ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

スマホを横にして見るといいらしいです。

森川葵さんと『おジャ魔女どれみ』の新作映画について。

動画配信サービスでは、ほぼ森川葵さんの出演作品を観てしまったので、感想記事を充実させるためにも各作品を再度観ようと思ってダラダラしていたら、とんでもないビッグニュースが飛び込んできた。

 

https://natalie.mu/eiga/news/368967

 

森川葵さんのコメントを引用する。

 

今まさにどれみちゃんたちの魔法にかけられたような気持ちです。幼少期にたくさんの勇気と元気をもらったおジャ魔女が帰ってくるだけでも嬉しかったのに、まさか自分がそこに参加できるとは思ってもなかったです。
私が演じたソラは、自分に自信が持てなくて進路に悩んでしまっている女の子。けれど自分の芯はちゃんと持っているので、監督と丁寧に相談しながら声やキャラクターを作っていきました。
収録は3人揃ってやれたので、ソラたちと同じように「おジャ魔女どれみ」好きの3人で仲を深めながら、リラックスをしてお芝居をしていくことができました。
大人になっても”魔法”は途切れないし、ずっとどれみちゃんたちはみんなのそばにいてくれているんだと思える作品になっています。今回の私たちのように、同じ好きなものがあるとすぐに打ち解けられたりする経験はみなさんにもあると思います。そんな経験があれば、おジャ魔女どれみを知らなくても楽しんでもらえると思うので、ぜひご覧ください!

 

 はい! ご覧くだします!

(そんな日本語はない)

 

森川葵さんがけっこうアニメを観るというのは聞いたことがあるけど、わりと芸能人にありがちなニワカっぽいヤツだと思っていた。

でも、どうやらわりとガチっぽいな。

 

自分が推している成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)というアイドルも、プリキュアガチが乗じて去年ホントにプリキュアの声優になってしまったので、なんていうか、ええっ!? ってカンジ。

 

この映画の舞台挨拶にはどうしても行きたいところだが、なんとなく成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)が所属しているアイドルグループのライブの日と同じな気がするうえに、そもそもその日は都合がつかないのでライブのチケットも取っていない。

舞台挨拶の時間によってはワンチャンある気がしなくもないが、まあムリかなー。

さすがに両方の現場がかぶった場合はアイドルグループを優先すると思う・・・・。

 

オレの森川葵さんの初現場はいったいいつなんだ!! ンガー!!

 

さてここで、大きな問題が。

自分はおジャ魔女どれみをまったく通っていない。

Wikipediaで調べてみると、テレビシリーズだけで200話くらいあることがわかった。

 

以前プリキュアのイベントに行くために予習したアニメが約50話。

その4倍である(◞‸◟)

 

森川葵さんは『おジャ魔女どれみ ドッカ~ン!』を子どものころに観ていたという設定らしいので、最悪ドッカ~ン! だけでいいかなという気もしている。

 

佐藤順一という監督の名前には見おぼえがある。

これはおそらく『魔法使いTai!』というOVAの監督ではないか。

と思って調べたら、『おジャ魔女どれみ』と同じ年の作品でワロタwwww

 

なぜか自分はこのアニメのLD(レーザーディスク)を全話持っていて、再生するプレイヤーも健在である。

なんかパイオニアのけっこういいヤツで人生初のボーナスで買ったような記憶がある。

 

当時の自分は(というより小学生のころから)スタジオぴえろ魔法少女シリーズが大好きで、シリーズ最後の『魔法のステージ ファンシーララ』というアニメが終わってしまってから、なにかほかの魔法少女作品はないのかと、休日になると秋葉原や神保町の中古マンガ屋や中古アニメ屋で、ひたすら「ま」の棚をあさりまくっていたのがなつかしい。

 

で、唯一自分のおメガネにかなったのが『魔法使いTai!』だったのかなー。

速攻でLDを6巻すべて買って、ぜんぜん興味がない『シャーマニックプリンセス』とかいうアニメのLD6巻すべてを買って、12枚の応募券をハガキに貼って応募すると、ファンサービスのVHSビデオがもらえるというキャンペーンにも申し込んだ。

届いたビデオが5分間もない超クソくだらない内容で金返せクソが!! と思ったのもいい思い出です・・・・。

ちなみに『魔法使いTai!』じたいも、そんなにおもしろくなかった。

主人公が高校生っていうだけでダメ。魔法少女の主人公は小学生だろ常考

 

LDはとてもいい。あのジャケットのサイズは、所有欲を満たしてくれる。

いまになってアナログレコードが流行っているのもわかる気がする。

マンガや音楽、映像作品が配信メインになっても、いまだに紙の単行本やCD、DVDを手に入れないと気がすまない勢がいるのは、そういうことなんだろう。

 

あっと、これは森川葵さんの魅力を追求する記事なので、このへんにしておくか。

店で「ま」の棚をあさりまくっていたあたりは、もっと書きたいことがたくさんあるので、そのうちどこかで。

 

森川葵さんがアニメの声優になる。

それはそれでいいニュース。

 

しかし!

このニュースの前日にInstagramのストーリーに森川葵さんが投稿した内容が興味深い。

 

およそ五ヶ月にわたる

京都撮影が終わりました。

長かったーー!!

ほぼ毎日新幹線通勤でこればで

なかった腰痛に出会いました。

くせにならないといいなー。

 

カツラハゲもできました。

なので現在センター分けできません。

頑張った証ってやつですな。笑

 

徐々に一つずつ

情報解禁あるかと思いますのでどうぞ

ゆっくりおまちくださいませ(笑っている顔文字)

 

いい現場だった…楽しかった

京都の美味しいものも満喫したし

 

 

たぶん、森川葵さんの仕事情報はこれだけではなく、まだいくつか隠してるんじゃないだろうか。

声優するときにカツラをかぶる必要はない。

 

もしかして、けっこうデカい仕事なんじゃないかな?

 

過去にバカ売れしていたコンテンツをブームが去ってから追いかけてギリギリ追いついたところでそのコンテンツが終了してしまうという経験が自分にはけっこうあって、今回もまたそのパターンかなあと思っていたけど、今回はなにかがちがうかもしれない・・・・。

 

 これからも、森川葵さんから目が離せないね。

森川葵さんが出ている『監獄学園-プリズンスクール-』について。

あ~あ・・・・。

森川葵さんの出ている作品、あらかた観てしまったな・・・・。

 

アマゾンプライムビデオ

Netflix

Hulu

NHKオンデマンド

GYAO

 

あらゆる配信サイトを駆使してあっというまに来月のサブスクリプション金額がファミコンのカセットを1本買えるくらいにふくれあがってしまった(怒)

いま考えると、ファミコンの『テグザー』が5500円だったのはボッタクリな気がしたが、パソコン版はかなりよくできていた。

しかしパソコン版の『テグザー』は友だちの家でしか遊べなかったので値段はわからない。

 

話が豪快にそれた。

 

上に挙げた動画サイト、GYAO! が意外と充実していることは記しておきたい。

映画やドラマではなく、森川葵さんの映画の舞台挨拶などが不気味なくらい充実しているのだ。なにこれこわい。

マスコミに高橋一生のことを質問されてノーコメントで退場する森川葵さんを観賞できるのは貴重だろう。

 

さて、今回は『監獄学園-プリズンスクール-』である。

もちろんこのドラマを視聴済みの人だけを対象に書いていくのでネタバレ満載でいく。

 

まずこのドラマでは、過去の記事でさんざん書いてきた例のアレが炸裂する(後述)。

森川葵さんが大好きならぜったいに観たほうがよい。

森川葵さんが大好きじゃないけど好きでも観たほうがよい。

森川葵さんが好きでもないけどちょっと気になるレベルでも観たほうがよい。

 

f:id:TKPTKP:20200226233330p:plain

 

そしてこの顔だよ、さらにこの表情!

この目鼻の配置の気まぐれが、オレ様を森川葵さん沼にハメたのだ!

 

基本的には毎回お色気ありきのバカドラマという位置づけでいいと思う。

ただ、ちょっとその内容がすごすぎる。

 

護あさなという女優を調べたら、本業はグラビアアイドルらしい。

彼女のオッパイとムチとハイヒールがすごすぎて、てっきりAV女優だと思っていてホントにすみませんでした。

 

また、ふつうに有名アイドルの寺嶋由芙さん(ゆっふぃー)が出演しているのも意味不明だった。

これは黒歴史ではないのだろうか・・・・。

 

山崎紘菜さんは東○カレンダー(わかる人だけわかる業界で超有名なアイテム。取引先に対してどんなデカいミスをしても、年末にこのカレンダーを持っていけば笑って許して来年も仕事がもらえるらしい)に、ここ数年出ている超女優。

さすがにエッチな露出はないけど、このドラマに箔をつけている。

 

で、このドラマにおける森川葵さんの最大の見どころを。

 

野外で座りオシッコをしているところを主役の中川大志に目撃された復讐で、中川大志にオシッコするところを見せろと強要するも、ドタバタあって森川葵さんが中川大志のオシッコを顔に浴びてアヘ顔をしてしまう。

 

そのあと、何度か森川葵さんがリベンジをしようと、中川大志にオシッコをかけようと試みるけど、パンツをおろして森川葵さんの森川葵さんを見せるだけで失敗に終わったりというイベントがあるのがまたよい。

オレも見たいよ、森川葵さんの森川葵さん・・・・。

ていうか、ホントにパンツをすごい勢いでおろすところがまたよい。

 

もし自分が20代の若者だったら、トラウマを植え付けられるレベルでのオカズになっていたにちがいない。

 

自分のトラウマオカズとしては、桜樹ルイさんや、美穂由紀さんあたりがいまだに脳内に引っかかっているような気がする・・・・。

 

また話が豪快にそれてしまった。

 

以上、このドラマの最大の見どころの紹介おわり。

そのシーンの画像は自分自身で見てほしい!!

 

いままで観てきた森川葵さん作品のシーンで、まちがいなくベスト3圏内。

たぶん2位かなあ。

ぜひ観て、感想を聞かせてほしい。

 

最後のほうまで森川葵さんは出演しているので、飽きずに観られると思う。

これを読んでるみんなも、森川葵さんがあそこまでベロチューしまくる役を平然と受ける女優だと知ってショックを受けるがよい。

 

病んだ(◞‸◟)

 

そういえば、このドラマは原作マンガにかなり忠実らしい。

自分も『賭ケグルイ』に関しては原作が気になってすべて読んだが、この作品に関しては原作はべつにいいかなあという印象。

 

以下、雑多な意見。

 

中川大志が女湯に入ったとき、武田玲奈さんはコンタクトをはずしたから超ド近眼になったという設定はわかるけど、なんでほかにもたくさんいる女子が女湯に男子が潜入しているとわからなかったのか。

 

三国志フィギュアのネタがけっこうおもしろかった。

 

原作どおりとはいえ、森川葵さんがスカートの下にジャージをはいてるのはなんとかならなかったのか・・・・。

 

森川葵さんはけっしてガリガリ美人ではなく、しっかり二の腕や太もも、さらにはふくらはぎもちゃんと主張しているのがよい。

 

 視聴環境:アマゾンプライムビデオ

森川葵さんのアヘ顔が最高度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんの座りオシッコが最高度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんのベロチューが最k・・・・見たくない度 ☆☆☆☆☆

 

 

 

森川葵さんが出ている『カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-』について。

このドラマもすごい。

今回『カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-』である。

 

めんどくさいので、これを読んでいるということは、みんなもこのドラマを観ているんだろうという前提で話を進めたい。

 

ざっくりストーリーを解説すると、シェアハウス先で高校時代の元カレと出会って、すったもんだするという、わりとどうでもいいような話。

原作はレディースコミックらしく、いかにもそんなカンジ。

けっして、レディースコミックをバカにしてるわけではないぞ。

 

まず森川葵さんが「本行!? (ほんぎょう)」と叫ぶシーンが最高。

 

中尾暢樹ジュウオウジャーに出ていたらしい)が演じる本行智也の「ここ2年間たたない」という悩みに森川葵さんがつきそって添い寝をするというよくわからない流れ。

いかにもレディースコミックみたいだ。

けっして、レディースコミックをバカにしてるわけではないぞ。

 

「ここ2年間たたない」→勃起していない

森川葵さんに触れた瞬間に勃起した

添い寝してほしい

はぁ!?

 

紆余曲折を経て添い寝をすることになる森川葵さん。

するなよ。

(ついに「も」と入力するだけで「森川葵さん」が変換候補に出てくるようになってしまった。うれしい。)

 

いつのまにか添い寝をしているだけのはずが、うしろから生で挿入のあげく中出しされて、妊娠検査薬まで登場するというクソみたいな展開に。

 

本行に抱かれているシーンの森川葵さんの表情がわりとガチっぽくエロくて、よい。

 

ここで森川葵さんとウワサになった俳優のニュースなどを検索して何度も読んだりして、妙に興奮してしまうのをやめたい。

ちなみにいまの彼氏に関してはご両親にも紹介しているみたいでにんともかんとも。

このブログの勢いは、森川葵さんが結婚したら失墜するかもしれない。

こわい。

しかし、森川葵さんは女優であり、アイドルではない。

ここはハッキリしておきたい。

 

ただ、自分としては現役アイドルに彼氏がいてもそれはしかたがないと思う。

男性が女性を求めるのと同じくらい、女性も男性を求めるのはあたりまえ。

 

自分が尊敬しているアイドルヲタクと飲んだときに言われた言葉がいまでも強烈に残っている。

 

「むしろ彼氏ができたら、できたよーって教えてほしいよねw」

 

それな!

 

自分もそれなりにアイドルグループを応援しているが、メンバーの脱退や卒業、結婚なども経験した。

しかしどれも、自分の推しメンではない。

 

ライブにいつも来ていたあのヲタク見なくなったな?

メンバーが脱退したんだから来ないでしょ。

 

ライブにいつも来ていたあのヲタク見なくなったな?

メンバーが卒業したんだから来ないでしょ。

 

ライブにいつも来ていたあのヲタク見なくなったな?

メンバーが結婚したんだから来ないでしょ。

(いちばんツラい・・・・)

 

知り合いのヲタクのいろんな状況を知って、それはそれはツラいよなーって思う。

しかし自分の推しメンはまだメンバーとして活動している。

 

ここで気づく。

 

「まだ」

 

まだってなんだよ?

 

まだっていう表現はむずかしい。

 

「まだ」のいちばんしあわせな使い方は

 

「○○くんと付き合ってるんじゃないのー?」

「い、いや、まだそんな関係じゃ」

「ふーん、まだなんだw」

 

みたいなヤツだけだろう。

 

「まだ」の使い方には、ホントに気をつけたいと思う。

 

で、なんだっけ?

 

そうだ、このドラマだ。

 

森川葵さんが全編通してマジでカワイイので、ぜったいに観るべし!!

毎回オシャレな服を着てキラキラしている森川葵さんを見ているだけで幸せな気分になる。

 

最大の見どころは

「本行の本行」

だろう。

 

森川葵さんの恋のライバルがいるんだけど、

これがすっごくバカっぽいキャラで初見はイライラする。

 

調べるとこれが中村雅俊の娘らしい。

中村さんちのマックロード♪

(知らなかったらご両親に聞いてみよう)

 

で、ガチで恋のライバルになるのかと思ったら、そうでもない。

むしろ歯に衣着せぬセリフの連発で森川葵さんの建前を見抜き本音を引き出す。

はい、あなたがこのドラマの最優秀賞です。

 

ネットではかなり叩かれているみたいだけど、中村雅俊の娘をオレ様はメチャクチャ評価している。

だれか代わりできるか?

できねーだろが!!

 

以前にも書いたと思うけど、森川葵さんは手の爪がとても魅力的。

このドラマではほとんどマニキュアをしていないので、ものすごく森川葵さんの爪を堪能できる点は強調しておきたい。

 

森川葵さんの爪が好きな人ならぜったいに観るべきドラマだと断言できる。

そんな人がいるのかどうかは問題ではない。

 

毎回オシャレな服を着ている森川葵さんだけど、

このドラマで最高に森川葵さんがカワイイと思ったのは、

緑色のチェックのシャツかなあ。

 

本行に抱きつかれたときに森川葵さんが

「どうしよう・・・・わたしイヤじゃない・・・・」

というシーンもいいよね。

 

いちばんおもしろかったのは、

 

本行に添い寝しようと言われた直後に「いま、なに吹き込まれた!?」

 

って白目をむいて叫ぶ森川葵さんかなあ。

 

森川葵さんカワイイね。

はぁ・・・・森川葵さん・・・・。

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

本行の本行度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんの手の爪の白いところが残っている度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんが出ているドラマ『賭ケグルイ』について。

『映画 賭ケグルイ』を観て森川葵さんの魅力を発見した自分は、ひと通りアマゾンプライムビデオなどを駆使して無料で観られるモノはすべて観た。

しかし、本丸を攻めないと意味がないことに気づいたのであった。

 

そう、ドラマの『賭ケグルイ』である。

 

『映画 賭ケグルイ』は日本の映画にありがちなパターンであるところの、ドラマ『賭ケグルイ』の続きだ。

なので、本来ならドラマを観ていないとすべてを楽しめないという一面が確実にある。

自分も映画から観たので、おもしろさを理解するまでにかなりの時間を要した。

 

ここでいう「おもしろさ」とは、ストーリーの内容であり、映画で森川葵さんのツインテールに一発でやられた自分にとっては、そんなことはどうでもよかった。

しかし、森川葵さんのツインテールを何度も観賞しているうちに(何回観たのかもうわからないレベル)自動的にストーリーの内容を理解して、おもしろいのでは? と思ってマンガやアニメにも手を出したという、なんというか順番がおかしいような気がする。

 

さて、このドラマも序盤から森川葵さん演じる早乙女芽亜里ちゃんが大活躍である!

 

よっぽど評判がよかったのだろう。2期もある。

もっとも、2期に関しては映画化が決定したからつくられたのだろう。

日本の映画にありがちなパ(略

 

原作ともっとも異なるのは、木渡潤のあつかいだろうか。

本来は大柄でいかにも悪そうなツラをしているキャラクターだが、矢本悠馬をキャスティングすることによって、ただのDQNからユーモアあふれるニクいヤツに大幅レベルアップを遂げている。

 

これは実写版の監督の趣味なんだろう。

原作ではそこまで大きな見せ場もない木渡潤が映画においては早乙女芽亜里ちゃんとコンビを組んで、縦横無尽の大活躍をする。

木渡潤が活躍するかどうかは関係なく、コンビを組むことによって早乙女芽亜里ちゃん、つまり森川葵さんの出番も大幅にアップしているので、ナイス監督と言わざるを得ない。

 

これは森川葵さんの魅力を掘り下げる企画なのであんまりほかの人物、とくに男のことについてなんか言及したくないんだけど、矢本悠馬のイキリ演技は嫌味がなく観ていてキモチがいいことには触れておきたい。

 

森川葵さんと共演している作品も多いので、なおさらいいコンビになっていることがうかがえる。

同じ男としてうらやましい。

病んだ・・・・(◞‸◟)

 

イキって余裕をぶちかましている森川葵さん

奴隷と化した生徒をまるでゴミを見るような目で見つめる森川葵さん

なめてかかった相手にギャンブルで大負けしてショックをうける森川葵さん

ギャンブルの負けを取り戻そうと生徒会にそそのかされて地獄に落とされ憔悴しきった森川葵さん

お友だちになろうと言われてデレてしまう森川葵さん

心底ワルそうな面構えを見せる森川葵さん

満面の笑みを浮かべる森川葵さん

 

このドラマには森川葵さんの魅力が果汁濃縮還元のように徹底的に詰め込まれているといっても過言ではない。

手っ取り早く森川葵さんの魅力を知るには、このドラマを映画を観るのがいちばんだろう。

 

その他いくつか。

 

ギャンブル相手にはアイドルがいる。

この役を演じているのがかなり有名どころの現役アイドルなんだが(自分で調べてみよう)、なかなか興味深い。

 

・ファンとの握手会のあとで必死に手を洗う

・「なんでライブ中にわたしよりアイツらのほうが汗だくなんだよ(怒)」とキレる

・ファンの生年月日をすべて記憶している(?)

 

とくに2番めの項目に関しては、多少なりともアイドルを応援したことのある人にはピンとくるのではないだろうか。

個人的には爆笑してしまった。

 

早乙女芽亜里ちゃんが鈴井に恋心を抱いていると思われる演出がある。

最初はポチあつかいして四つんばいにさせた鈴井に足を乗せて喜んでいたのにね・・・・。

原作のスピンオフマンガ『賭ケグルイ 双(ツイン)』において主人公の早乙女芽亜里ちゃんが金持ちではなく庶民の家の娘という描写がある。

鈴井もまあ金持ちの家の出ではないだろう。

そういう点でなにかあるのかもしれない。

と思ったけど、好きだからこそ専属の奴隷としてそばに仕えさせていたのかな?

一般的なポチやミケのようにほかの生徒にいじめられていないもんな。

うらやましいな鈴井のヤツ。

一生ポチでいいや。

 

この鈴井を演じる高杉真宙とも森川葵さんは何度も共演しているので、見ていてほほえましい。

もし付き合ったら、いいカップルになるかもしれないね~(*^_^*)

 

んなわけねーだろ(怒)

・・・・病んだ(◞‸◟)

 

あとは、このドラマ。

毎回OPの映像がぜんぜんちがうのでスキップするのがもったいないのである。

(多少の使い回しはある)

このOPにおいても森川芽亜里ちゃんじゃなかった森川葵さんの見どころが非常に多いので、ファンならブヒブヒ萌えながら観られるだろう。

 

そういえば森川葵さんは手の爪がキレイな点にも注目したい。

ここでの「キレイ」は、爪のカタチではない。

なぜか男性とちがって女性は、20歳になる前にすでに爪の根元の白い部分がなくなってしまうことが多いような気がするが、森川葵さんはもう24歳なのにハッキリと白い部分が残っている。

これは完全に自分の癖(へき)なだけだが、女優やアイドルの魅力というのは顔だけではなく、手や爪が非常に大きなウエイトを占めているらしい。

ということに近年気がついた。

あとは鼻のカタチもあるが、話が長くなるのでここでの言及は避けたい。

森川葵さんの鼻のカタチはもちろん最高である)

 

ほかにも書きたいことはいろいろあるが、ここでいったんこの記事を公開してしまおう。

思い出した点があったら、書き足していけばよい。

 

 

 

 

ところで、ネットで森川葵さんの魅力について調べていたら、偉大な先人を見つけてしまったのでここに記しておきたい。

 

filmarksという映画版の食べログみたいなサイトがあるんだが、その人はそこで「#葵祭」というハッシュタグをつけて、森川葵さんが出ている映画を10日連続で観た感想を投稿していた。

 

その感想文にはとにかく「葵ちゃんぺろぺろ」という表記が多く、完全に頭がおかしい人のように思えるが、対象が森川葵さんならしかたがないという気がする。

 

「○○(好きなアイドル)ぺろぺろ勢」という言葉を知っている身としては、すごくよくわかるそれな。

 

6日め以降にはさらに感想文がおかしくなっていき、最終的には「葵ウイルスのせいで森川葵病にかかってしまった!」みたいなことが書いてあった。

気が向いたらぜひ探して読んでみてほしい。

ヤバい。

 

しかし、そういうヤバいサイトを見たことにより、森川葵さんを全通しようと思った自分は、まちがいではなかったんだと再認識できた。

これからも自分の信じた道を追求していきたい。

 

ちなみに葵祭は実在し、祇園祭時代祭と並ぶ京都の三大祭だそうで。

またひとつ勉強になってしまった。

 

f:id:TKPTKP:20200209234037j:plain

 

視聴環境:Netflix

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんのツインテール激ヤバ度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんの喜怒哀楽鑑賞会度 ☆☆☆☆☆

どうして自分はいまになって森川葵さんを見つけてしまったんだ・・・・度 ☆☆☆☆☆

おお森川葵さん! どうしてあなたは森川葵さんなの! 度 ☆☆☆☆☆

 

森川葵さんの出ている『映画 賭ケグルイ』について。

思い返せば、この映画を観たのが原因で森川葵さんのことが気になってしまったのであった。

 

 

f:id:TKPTKP:20200203024545j:plain

 

自分でもドン引きするくらい、一発で萌えているのがわかる。

いいオトナなんだから、すこしは隠せよな・・・・。

思ったことを洗いざらいSNSにぶちまけるのは人としてどうかと思う。

 

小学生の読書感想文みたいにするつもりはないので、あらすじはすっ飛ばす。

まずはこの映画を観てほしい。

 

最初の棒読み説明がなにを言っているのかまったくわからなかったが、この映画がテレビドラマの延長ということで、映画から観た自分にはわからなくて当然だった。

というわけで、ドラマから観たほうがぜったいにいい。

 

なにから書けばいいのかな。

 

まずは主人公の蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ)役の浜辺美波さんという女優から。

この女優をハッキリと認識したのは、『咲 -saki-』という映画だった。

 

その『咲 -saki-』での浜辺美波さんがこちら。

 

f:id:TKPTKP:20200131095113p:plain

映画『咲 -saki-』の浜辺美波さん


清楚なカンジである。

劇中の麻雀の打ち筋はけっこうエグいが、まあ清楚系だよね。

 

同じ浜辺美波さんがこの映画で演じている姿がこちら。

 

f:id:TKPTKP:20200131095341p:plain

『映画 賭ケグルイ』の浜辺美波さん

ヤバいでしょ・・・・。

っていうか、同一人物だと言われても信じないぞ・・・・。

 

すでに女優として完全に仕上がっているので、とくに言及することもないというより、これは森川葵さんの魅力について書く記事なので。

もちろん、浜辺美波さんも魅力的だぞ。

ただ個人的にこのコは、長澤まさみさん路線を歩みそうな気がする。

だからなんだと聞かれても困る。

個人的な事情もあるんですよ。

なのでこの話はおしまい。

 

そこで森川葵さんのツインテールである。

 

最高にヤバい!

「優勝」とか「尊い」みたいな現代用語でごまかしたくない!

 

ヤバい!!

 

ちなみに20年くらい前によく通っていたホルモン焼き屋で、お店の人に焼いてもらった肉を食べたとき、お店の人に「どうですか?」と聞かれて「ヤバい!」と答えたら「えっ?」っと困惑されたのを思い出した。

 

当時は「ヤバい」というのはまだ悪い意味でしか使われてなかったので、お店の人にとっては「焼き方がヘタクソでマズい」と思われてしまったらしい。

言葉ってむずかしいね・・・・。

 

話を戻そう。

 

森川葵さんは「早乙女芽亜里」という役を演じている。

先日、時間があるときに『賭ケグルイ』のマンガを5巻まで読んだが、森川葵さんがいかに早乙女芽亜里ちゃんの役を忠実に演じていたかがよくわかった。

 

いや、ホントに似ているというか寄せているというか。

ちょっと前にシャブ漬けにされたあげく殺されて死体になる役の森川葵さんが出ている映画を観たので、なおさら森川葵さんの演技力の幅広さを見た気がする。

これは個人的な「ひいき」があるかもしれないけどね。

 

気になったのは、ツインテールの女のコが相手から去る際に、ツインテールを両手でブワッとかきあげるのは、ツインテール界隈のデファクトスタンダードなんだろうかという点。

 

これが森川葵さんのアドリブで生み出されたモノなら発明だし、そうでなかったら自分の勉強不足。

 

劇中のギャンブルの進行をつとめる五十嵐清華(いがらし さやか)役の中村ゆりかさんについても触れておきたい。

なんでもギャンブル進行中のポーズ。

中村ゆりかさんが自分で考えたらしい。

 

ギャンブルの進行をする声も魅力的でホントにヤバい。

高校野球のウグイス嬢の声とか好きでしょみんな?

アレの256倍はヤバい。

 

また、最後の最後で鼻水ダラダラ流しながら歯を食いしばってくやしがる福原遥さん(まいんちゃん)を観られるのはこの映画だけ!

最近『ゆるキャン△』のドラマの主人公の彼女を見ているので、ギャップがすごい。

もちろん『ゆるキャン△』の彼女も、通常営業ではないだろうが。

 

話を森川葵さんに戻す。

この映画で、ホントにいい役をもらってるよね。

むしろ主役よりもおいしいんじゃないだろうか。

 

これはこの映画を森川葵さんの魅力に気づいてしまってから6回くらい観てるからわかるんだけど、上映時間に対して森川葵さんの支配時間の比率がやたら多いんだよね。

 

 

あとは生志摩妄(いきしま みだり)役の柳美稀さん。

この人、劇中はキチガイ役でしかないけど、すごい美人だったりする。

 

うーん、こんなところかなー。

 

この映画を観て、森川葵さんの魅力に気づいてしまった。

この事実だけは、変わらないな。

 

話じたいもおもしろいのでマンガやアニメにを手を出してみたけど、やっぱり森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃん、再現度が高い。カワイイ。

 

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

 

みたいなことを考えているうちに、自分の中で

 

「森川芽亜里」という単語が爆誕してしまった。

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ 

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんのツインテールヤバい度 ☆☆☆☆☆

はぁ・・・・森川葵さん・・・・。度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんが出ている『ヴィレヴァン!』について。

ヴィレヴァン!』というドラマを観た。

これはWikipedia森川葵さんの出ている作品を調べていたときに見つけたが、なんと自分が気が向いたときにライブを観に行っていた「でんぱ組.inc」というアイドルグループに以前所属していた最上もがさんも出ていたので、偶然HDDレコーダーに録画されていた。

もともと自分のHDDレコーダーはキーワードで録画する設定がしてあったんだが、そのキーワードは「でんぱ組」「古川未鈴」「相沢梨紗」「夢眠ねむ」「成瀬瑛美」「最上もが」「藤咲彩音」「ンクルプリキュア(「プリキュア」だとあらゆるプリキュアの再放送がすべて引っかかってHDDレコーダーの残り容量が秒で蒸発するので)」だったのが幸いした。

円盤を買うしかないと思っていたので、もがちゃんに感謝。しゅきー!

Instagramを見ると、もがちゃんと森川葵さんは仲がいいみたいなのでほほえましい。

 

ヲタクなら一度はお世話になっているだろう「ヴィレッジヴァンガード」という本屋さん(?)を舞台とした軽妙なドラマなので、むずかしいことはいっさい考えないで楽しめた。

好きな出演者がいれば、それだけでいいね。

 

森川葵さんファンの見どころはこのセリフだろう。

 

おい、山本!
おい、なんつー言い草だって!
貴様がふがいないから岩瀬雪がグッズのアイデア出してやってるんだろうが。
グッズのプロ? なにがグッズのプロだて!
おまえなんか羊頭狗肉もいいとこだわ!
機に臨み変に応ずるだろ!
岩瀬雪のほうがよっぽど当意即妙だが!

 

なにを言っているのかまったくわからない。

とりあえず調べてみた。

 

羊頭狗肉

見かけと実質がともなわないことのたとえ。立派なものをおとりに使い、実際は粗悪なものを売ることのたとえ。

 

「機に臨み変に応ず」

臨機応変

 

「当意即妙」

すばやくその場面に適応して機転をきかすこと。また、そのさま。

 

つまり、山本より岩瀬のほうがちゃんと考えているだろうという意味だろう。

語尾がよくわからないのは、たぶん名古屋弁

森川葵さんは愛知出身なので、これはネイティブでスラスラと出てきたセリフなのかもしれない。

 

関係ないけど、地方から東京に出てきた女のコが、地元の友だちから電話がかかってきたときに、ふだんは見せない方言バリバリで楽しそうに会話しているのを見ると、なんかメチャクチャ萌えるよね。

はい、話が飛んだので元に戻す。

 

このドラマの第1話を観はじめてから、いつまでたっても森川葵さんが出てこないのでイライラしていたけど、もがちゃんが以前よりもずいぶんリラックスして自然な演技ができているなあと思って観られたけど(上から目線ごめんね!)、最後の最後に森川葵さんが万引き客みたいな様子で出て終わったので心おだやかでなかった。

 

しかし、第2話で万引き客ではなく、ヴィレヴァンおまいつ常連なことがわかってよかった。

でも、万引き客の役もできる森川葵さんもいいかもしれないな・・・・。

 

綾波コスのもがちゃんが思いのほか完成度が高かった。しゅき。

 

これは森川葵さんの魅力を掘り下げる記事なので、あんまりこういうことを書くのはよくないと思うけど、でんぱ組.inc時代のもがちゃんとはいろんな思い出があってね。

もがちゃんにどうしても自分の名前をおぼえてもらいたくて(ヲタク用語で「認知をもらう」といいます)、握手会で悪魔的奇手を指したり(笑)

 

いわゆる「もが推し」は酒飲みばかりで、いままでに参加したオフ会はゲームのオフ会が多かったんだけど、お酒飲めない人が多くてアル中の自分にはちょっと物足りないと思っていたところがあって・・・・。

もが推しの集まる飲み会に参加したら自分よりもガブガブ飲むような連中ばかりでうれしかったんだよね。

 

余談になるけど、えい推しももが推しに劣らずけっこう飲める人が多い。

みりん推しだけが極端にお酒に弱いヲタクが多い印象。

まあ、そんなことはどうでもいい。

 

もはや男子禁制みたいになってしまったもがちゃん現場だけど、機会があったら会いに行きたいなー。

 

「よっ! ひさしぶり! 元気してる?」

くらいの軽いカンジでねっ!

 

もがちゃんからの認知が切れて(忘れられているという意味)いたりして・・・・病んだ(◞‸◟)

 

そんなところかなー。

例によって森川葵さんファンなら観てソンはしないドラマ。

 

視聴環境:地上波放送録画

最上もが度 ☆☆☆☆☆

森川葵さん度 ☆☆☆☆

ヴィレバンの女性店員に怒られたことがあるんだけど、メチャクチャ興奮した度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんの出ている『表参道高校合唱部!』について。

森川葵さんが出ているということで『表参道高校合唱部!』というドラマを観た。

どうせちょい役だろうと思っていたら、これがとんでもない神ドラマだった。

 

話の大筋としては、芳根京子さん演じる香川真琴が「両親の離婚の危機を切り抜けるために東京(表参道)にある両親が在籍していた高校に転校して『愛の歌』を見つけてなんとか復縁してもらう」という意味不明すぎる内容。

 

なにかイヤなことがあったらこれをやれば忘れられるという「10秒ジャンプ」というのが謎。

たしかに垂直ジャンプを10秒も続ければなにも考えられなくなるというのはわかる気がするが、この「10秒ジャンプ」、アイドル現場でいうところのいわゆる「マサイ」であり、たしかにマサイ中にむずかしいことを考えているヲタクはいないだろう。

また、誤解をしているアイドルも多いようだが、ヲタクの「マサイ」と「推しジャン」はまったくの別モノだということをここに記しておきたい。

 

舞台となる表参道高校には明確なスクールカーストが存在し、そのランクは「一軍」「二軍」「圏外」に分かれている。

転校生の芳根京子さんは一軍のメンバーに仲間に誘われるが、一軍のやっていることはチャラチャラとした遊びであり芳根京子さんには明確な目的があるので誘いを断ってから、辛辣なイジメがはじまる。

たいせつなCDを割られたり、頭上から泥水をかけられたり。

 

我らが森川葵さん演じる引田里奈は一軍のメンバーだが、誘いを断った芳根京子さんに「空気を読まないとイジメられるよ」と遠回しに警告をするという役で登場。

いままでに見たことのないちんちくりんな髪型で超カワイすぎて悶絶した。

 

これは感想なのであらすじを書くつもりは毛頭ないが、森川葵さん自身も歌うのが好きで、仮面をかぶって動画サイトに歌をアップロードする、いわゆる「歌ってみた」系のヲタクで、泥水をかけられた芳根京子さんをなぐさめるという感動ムーブがある。

 

じつはこれが「森川葵さんってやっぱりいいコだなあ」と視聴者を陥れるトラップであり、合唱部に入部してから重要なパート(主旋律のソプラノ)を担当し、発表会当日にバックレて合唱部をつぶすという一軍ボスの吉本実憂さん演じる谷優里亞の計画だったっていうところがまたよい。

 

このドラマを観る森川葵さんファンのいちばんの見どころは

 

香川さんは人前で歌うの恥ずかしくない?
笑われるのとかこわくないの? 私は超こわい。
バカにされるのも、きらわれるのもハブられるのも。
だから顔隠してネットで歌って。
それでも、ほめられたらうれしくて。
ネットでならホントの自分でいられる。
でも現実じゃムリなんだもん!

 

というシーンである。

第1話で見どころが出てしまった。

 

あともうひとつどうしても言及しておきたいのが、自分がアップロードした動画のコメント欄をベッドで横になりながらノートパソコンで確認している森川葵さんが、足だけで黒いソックスを脱ぐところである。

これがエッチすぎてヤバい!!

とくに片方を脱いでから足の親指を引っかけてズルズルと脱いで両足ともハダシになった瞬間がヤバい!!

画面をキャプチャーして貼るのがいちばん手っ取り早いが、このドラマを観てもらいたいという意図もあるので、あえて画像ナシ。

森川葵さんが足だけで黒いソックスを脱ぐシーンが気になるなら、このドラマの第1話だけでも観てみたらいいと思う。

 

今回は合唱部がJUDY AND MARYの『Over Drive』を歌うんだが、ここで問題が。

 

森川葵さんが動画サイトに「ネコ娘」名義でアップロードしたのはJUDY AND MARYの『Over Drive』で、なんの因果か知らないが森川葵さんは『OVER DRIVE』という映画にも出演しているので、「表参道高校合唱部 森川葵 over drive」みたいな検索をしても、このドラマでの森川葵さんのネコ娘動画を見つけるのは茨の道である。

これを読んだ人は意味がわかるのかわからなくなってきた・・・・。

とにかく、そういうことだ。

 

話を戻そう。

どこに?

 

白目むいた森川葵さん最高にカワイイ!

 

いや、そうじゃなくて。

 

一軍ボスの命令により森川葵さん抜きで合唱をすることになってしまった途中で、いてもたってもいられなくなった森川葵さんが自分のソプラノパートを歌いながらステージに戻るシーンが最高すぎて最高すぎて。

がんばってがんばってギリギリ一軍をキープしていた森川葵さんが、自分のキモチに正直になってホントの意味で合唱部に入るのがとてもよい。

スクールカースト一軍をみずから手放した結果、もっと充実した世界が開けたということだろう。

 

しかも我らが森川葵さん。

歌ウマすぎワロタwwww

 

ただ、ネコ娘名義の動画サイトのアレが、何度観ても森川葵さんに見えないんだけど・・・・。

ホントに森川葵さんなんだろうか?

 

まだ森川葵さんの見どころはある。

『学園天国』の合唱で「運命の女神さまの~」というところのハートケチャはヤバい。ホントにヤバい。

森川葵さん新規の自分が騒いでいるだけで、古参の森川葵さんファンのあいだでは常識かもしれないけど・・・・。

 

文化祭での『不思議の国のアリス』のチェシャ猫コスプレの森川葵さんもヤバい。

 

以下、雑感。

 

芳根京子さんの母親役の女優はちょくちょく見るけど、声がエロすぎる。

なんなんだアレは。

 

合宿で大化けしたメガネっ娘が卑怯すぎる。

カワイイがすぎる(怒)

萩原みのりさんという女優らしい。

 

ジョン・カビラに兄弟がいるのをはじめて知った。オレがいままでジョン・カビラだと思っていたのはだれだったのか・・・・。

 

性同一性障害のメンバーとデートしたときの森川葵さんの衣装がカワイイ。

 

合唱のセトリがよすぎる。

 

涙そうそう

大地讃頌(歌い出しだけ)

信じる

気球にのってどこまでも

大きな古時計

Over Drive

ひとつの朝

翼をください

マイバラード

TOMORROW

ぜんぶ

女々しくて

サボテンの花

夏の思い出

学園天国

TRAIN-TRAIN

楽しい発声のドリル3

あなたに

心の瞳

米搗まだら

地球へのピクニック

ハナミズキ

ハッピーバースデートゥーユー

恋しくて

愛の歌

何度でも

ここから始まる

 ※再度歌った曲はのぞく

 

 自分は神ドラマだと思うドラマに出会うたびに『野ブタ。をプロデュース』と比較してしまうクセがあるんだが、今回はかなり危なかった。

超えてしまうかと思った。

 

森川葵さんの歌うときの顔がよすぎる。異常。

 

なんだかんだで、ピアノの女優がいちばんカワイイ。ふつうにそのへんにいる美人感がすごい。キミが優勝だよ。

柴田杏花さんという女優らしい。

 

ED曲を歌っているグループの名前をずっと「Little Gleen Monster」だと思っていた。

正しくは「Little Glee Monster」だった。

 

劇中に何度も出てくるかき揚げ丼を見ているうちに、かき揚げ丼食べたい欲がモリモリと高まってしまい、ドラマの途中でいてもたってもいられずに、かき揚げ丼を食べにいってしまった。

 

f:id:TKPTKP:20200125233756j:plain

 

f:id:TKPTKP:20200125233832j:plain

お店の名前がよい(笑)

値段もすごかったけど(怒)

 

自分の中学校は、やたらと合唱に力を入れていたので、このドラマがすごく心に響いたというのもあるかもしれない。

自分はボソボソとしゃべるタイプだったので、口の動きがとぼしかったのだろう。

合唱の練習中に教師に「オマエもっと声を出せよ(怒)」と何度も叱られてヘコんでいたのを、同級生の仲間たちが教師に「アイツは声ちゃんと出してるよ!」と言ってくれて、そのあと教師に「オマエちゃんと歌ってたんだな。ゴメンな」と謝られて、ボロボロ泣いたのを思い出した。

合唱は「やらされている感」がすごかったからイヤだっただけで、ホントは自分は合唱キライじゃないというか、むしろ好きだったような気がする。

合唱している時間は勉強しなくていいってのもあるけど(笑)

 

『表参道高校合唱部!』は、ホントにオススメのドラマである!

森川葵さんを抜きにしてもだ!!

 

ただ、森川葵さんが出てなかったらこのドラマを観ることはぜったいになかったので、そこまで言い切ってしまう自信はない。

でも、観てソンすることはないと思う。

f:id:TKPTKP:20200126002017j:plain

 

f:id:TKPTKP:20200215002002j:plain

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ

芳根京子さんカワイイ度 ☆☆☆☆☆

森川葵さん度 ☆☆☆☆

神ドラマを見つけてしまった度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんの出ている『明日の君がもっと好き』について。

『明日の君がもっと好き』を観た。

 

今回の森川葵さんは、性同一性障害で昼間は工事現場の警備員、夜はガールズバーの店員という役どころ。

ホントにどんな役でもできるんだなあ。

はぁ・・・・森川葵さん・・・・。

 

※「性同一性障害」という表現が正しいのかどうかはわからない。自分は同性にはガチで興味がないので、そのへんの知識にとぼしい。ホモとオカマのちがいもよくわかっていない。そのため、該当者がこの記事を読んで不快になったとしても、そういう意図というか悪意はないことをあらかじめことわっておく。

 

志田未来さん、しばらく見ないうちに悪そうな役が超ウマくなっててワロタwwww

ここまで人をイライラさせられるのは才能。演技とはいえ。

14歳の母』のころの志田未来さんはもういない。合掌。

 

伊藤歩さんは悪女役という印象があるが、なんかこういう役ははじめて観た気がする。

ちょっと前に脅迫されてどうのこうのってニュースがあったようななかったような・・・・。

 

白洲迅釈由美子さんにSMクラブでしばかれるシーンで爆笑。

釈ちゃんは仕事をもっと選んでほしい。

 

森川葵さんファンとしての見どころは、父親役の柳葉敏郎と言い合いになったときのセリフ「男親だけでいいと思ったことは一度もない・・・・。でもたった一度、母さんがいなくてよかったと思ったことがある。生理が来て、赤飯なんか炊かれずに済んだことだ!!」だろうか。

 

ほかにも本気だった相手の女にアッサリと振られてリストカットして自殺しようとしたり(森川葵さん、なにげに自ら命を絶つシーンが多いことに気づいてしまった病んだ(◞‸◟))、工事現場とガールズバーで働いているときの姿のギャップ萌え、性同一性障害に悩むも父親にカミングアウトしてビンタされるシーン、婚約した男に「セックスはムリ」と打ち明けるシーンなど、見どころが多い。

 

また、森川葵さんは左目の横にあるホクロがチャームポイントなんだろう、ふだんのカメラはそちら側のアングルが多い気がするが、このドラマに関しては右側を映すシーンが多いような気がしたのもよかった。

森川葵さんは左目の横のホクロだけではなく、顔の右側に斜めにある3連のホクロも魅力的だと思う。

等間隔に上から大・中・小と大きさが異なるホクロがまるで星座のように並んでいるのである。

もし夜空を見上げて、等間隔に並んだ3つの星があったら、古代ギリシャ人のように名前をつけたいと思う。

もちろん「森川葵さん座」である。

 

この森川葵さん座のホクロだが『おんなのこきらい』という映画のDVDジャケットの画像では、ホクロじたいをすべて消されている。これはよくない。とてもよくない。

おっと話が横にそれた。

 

このドラマの気になる点としては、サイコパスっぽい白洲迅が途中からいい人キャラになっただけではなく、森川葵さんと両思いみたいになるのが、どうしても許せなかった。

作品中に具体的な描写がないのが救い。

 

あと三田佳子さんの虐待?

寝たきりの夫がじつは意識があるのもよくわからなかった。

 

まあ森川葵さんは脇役だろうと思って観たドラマだったが、思いのほか主演クラスでうれしい不意打ちだった。

自分がこれまで観てきた森川葵さん出演作品のなかでもかなり好き。

 

しかし、有無を言わせぬ超絶ツインテール女子高生(しかも性格が悪い)、男にオシッコをかけられて昇天アヘ顔をする金髪女子高生(性格が悪い)、ゴスロリ衣装で金属バットで教師を殴り殺す女子高生(登校拒否のニート)、などと上位陣の層が非常にぶ厚いので、ベスト3入りは果たせなかった。残念。

 

そろそろ自分が森川葵さんにハマったきっかけの『映画 賭ケグルイ』について書いておいたほうがよさそうだ。

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ

志田未来さんベアトリーチェ役できそう度 ☆☆☆☆☆

森川葵さん度 ☆☆☆☆

3連ボクロ最高すぎる度 ☆☆☆☆☆

 

f:id:TKPTKP:20200123235514j:plain

 

森川葵さんが出ている『硝子の葦〜garasu no ashi〜』について。

今回は『硝子の葦〜garasu no ashi〜』を。

全4話なので軽く観られると思ったら大まちがい。

WOWOWドラマシリーズにありがちな題材が重すぎて観るのにとても労力を要する系なので注意。

 

開始直後から相武紗季さんが男とベロチューして生中出しセックスして病みまくりなので、そこだけは警告しておこう。

 

今回の森川葵さんは相武紗季さんの娘役だが、金髪DQNヤンキー娘で喫煙者というおまけつき!!

タバコの煙をくゆらせる森川葵さんを観られる作品はなかなかないのではないか。

 

それにしてもこの森川葵さん、バカにされたときやからかわれたときの「はぁ!?」という反応がとてもいい。

面と向かって言われたら完全にごほうびだ。

ドキドキ。

 

森川葵さんファンとしてのこのドラマの名シーンは、母親のことをよく思っていなかった森川葵さんがクルマでアパートまで送ってもらってからドアを閉めるさいの「それが妻の言葉かよ」「涙ひとつ見せねーで、アンタおかしいんじゃねーの!」だろう。

金髪DQNヤンキー娘(喫煙者)がなじってくるこのセリフはキツい。

完全にごほうび。

 

森川葵さんの魅力を掘り下げるために書いているのに、やはりどうしても相武紗季さんにも触れずにはいられない。

いままでにもあったかもしれないが、すくなくとも自分が観てきたなかでは、相武紗季さんが演じる役で、ここまでスレた女というのはなかった。

笑うと優勝レベルでカワイイのに、ほとんど笑うシーンがないのがまた。

なんか不安になって調べてみたら、自分は相武紗季さんが出ている映画やドラマをほとんど通っていないことに気づいた。

自分の中の相武紗季さんのイメージは、圧倒的な好感度のCMの数々によって積み上がっていたモノだったようだ。

 

話を森川葵さんに戻す。

この作品で、自分が観た森川葵さんの金髪キャラは3作目である。

金髪キャラは、圧倒的な狂気を誇るほかの作品(男にオシッコをかけられてアヘ顔で失神する)があるのでベタぼめはできないが、育ちの悪いハタチの女性を演じきったと評価できるだろう。

正直、そこまで森川葵さんが画面に出る頻度は高くないだろうなと期待せず、相武紗季さんのエロシーンでガマンするかと思っていたら、そこそこ重要な役どころで思わぬ不意打ちだった。

森川葵さんファンなら、観ておいたほうがいいだろう。

 

ただ、セックスシーンよりも暴力シーン(とくに幼児虐待。根性焼き系)が多いので、人によっては胸クソ案件になる可能性があるので注意されたい。

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ

相武紗季さんが愛撫されてる度 ☆☆☆☆☆

森川葵さん度 ☆☆☆

「鍵屋~」はムリに言わせなくてもよかった度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんが出ている『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』について。

※注意

この記事はドラマのネタバレを含んでいる可能性があるが、ネタバレしているかどうかは気にしていない。

 

サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』というドラマを観た。

 

これは最初から森川葵さんの登場頻度は低いとわかっていたのであまり期待しないで観ていたんだが、かなり重要な役というより、まさかの主人公を殺すという徹底的な悪役キャラで、観ていてゾクゾクしてしまった。

自分もああいうふうにやられたら、ビクンビクンしながら死ぬと思う。

まあ、森川葵さんに殺されるなら本望かもしれない。殺される前にチューしてたしね。

 

ドラマの舞台は死体を解剖して事件性の有無を調べるような施設。

ここに新人として入ってきた飯豊まりえさんとベテラン解剖医の大森南朋が凸凹コンビを組みながら警察や政府を巻き込んで事件のもみ消しやらなんやらというストーリーである。

 

基本的には大物政治家の娘が犯した殺人という罪を、強大な権力のもとに隠蔽されそうになるのに立ち向かいながらすったもんだするという内容。

 

まずは飯豊まりえさんと大森南朋のコンビがとてもよく機能していることに言及したい。

これは自分が大好きな『美味しんぼ』における山岡と栗田さんの関係にソックリである。

テキトーだけど能力はやたら高いオッサンと、若いけど志と潜在能力が高い若いコとのコンビっていうのは、それだけで観ていて楽しいなあ。

 

西田敏行あたりの話はすっ飛ばしてザックリ要点に切り込むと、解剖施設の長である仲村トオルは、汚職に手を染めまくって最高の地位に立ったときに、あらためて大森南朋らの目指しているモノを共有しようとしていたんだろう。

途中で熱血系の大森南朋みたいな連中が出てくると、まとまる話もまとまらないと、ある程度ドライに考えていたと推察できる。

 

仲村トオル自身も、ロクに権力がない立場では上に牙をむいても意味がないことに気がついていたからこそ、ああいう態度だったんだろう。

 

終盤は森川葵さんを見るために観ていたドラマなのに、ここまで人をムカつかせる演技をする森川葵さんのことを本気で「もうファンやめるわ!!」くらい思ったけど、そこまで鬼気迫る演技をする森川葵さんのことを「はぁ・・・・森川葵さん・・・・。」ってなるくらい魅力的だなあと思ったので、やっぱり森川葵さんは大好きだなぁ。

 

これは森川葵さんの魅力を見つけるために書いている記事なので、あんまり言及するのは控えたいけど、飯豊まりえさんの演技がホントにいいドラマだった。

あと、ひさしぶりに佐津川愛美さんを見た気がする。

たぶん最初にお見かけしたのは『ギャルサー』だと思う。

リアルタイムで観てたけど、かなりブイブイいわせてたよねwwww

 

これは、死体にメスを入れるドラマなので、直接的に比較するのはおかしいとは思うけど、どうしても『白い巨塔』とくらべてしまう。

どっちがおもしろいというわけではないんだけど、なんとなく似てるよね。

 

自分は飯豊まりえさん新規なのでエラそうなことはなにも言えないけど、彼女のファンなら観るべきドラマだろう。っていうか観てるよねw

森川葵さん新規としても、観るべきドラマだろう。

終盤の主人公とのやりとりはゾクゾクする。

むしろ代わってほしい。

 

森川葵さんみたいな若い美人がオッサンを手玉に取ろうとして、じっさいにはオッサンに踊らされているみたいな表情を観られるのは、このドラマだけ!!

超オススメ!!

 

意外とキスシーンが多い女優さんなんだな・・・・病んだ(◞‸◟)

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ

森川葵さん度 ☆☆

飯豊まりえさん度 ☆☆☆☆☆

遺体の声を聴け度 ☆☆☆☆☆

 

 

f:id:TKPTKP:20200120224406j:plain