ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

スマホを横にして見るといいらしいです。

森川葵さんが出ている『恋と嘘』について。

新型コロナウイルスが猛威をふるう現在、在宅状態を楽しめる人が勝ち組なことは疑いの余地がないが、みなさんにおいてはどうだろうか。

 

個人的にはSNSとのつきあいかたを考えさせられることが多くなったが、まあそんなことはどうでもいい。

 

そこで『恋と嘘』である。

 

自分がわざわざ恋愛映画を観るということは、そう。

森川葵さんが出ているからである。

しかも主演やったー!!

 

設定としては、極端な少子化問題をかかえる政府が打ち出した策として、相性のいい男女を自動でマッチングして結婚相手にするという世界である。

 

そこで森川葵さん演ずる仁坂葵ちゃん(役名も葵さんなの最高すぎる)とマッチングした高千穂蒼佑(佐藤寛太)と、葵ちゃんの幼なじみの司馬優翔(北村匠海)の三角関係といったところか。

 

例によってネタバレ全開で話をすすめるが、森川葵さんは政府のつくったしくみになんの疑問もいだいていないので、マッチングされた相手に期待してワクワク。

一方、幼なじみの北村匠海はずっと森川葵さんに恋愛感情をいだいているが、それを表には出せずにマッチング相手との幸せを願うという態度をとる。

マッチングされた相手、つまり佐藤寛太は大病院のせがれで、結婚相手としてはほぼ完璧である。

 

映画を観て10分もしないうちに、最終的には森川葵さんと北村匠海がくっついてハッピーエンドなんだろうなと予想できたし、じっさいそのとおりだった。

 

ただ、北村匠海はステージ3の脳腫瘍をわずらっているという微妙なハズしかたをしてくるのが、意外とよかった。

 

観たあとにwikipediaで調べると、なんと原作では映画と逆で、男ひとりに女ふたりの物語だという。

これはまた思いきった改変をしたものだと思ったが、いったいどういう内容なのか想像もつかない。

そして森川葵さんの活躍する姿を見るためだけに観たわけなので、ここから原作を開拓しようという気分はみじんもない。

 

森川葵さんは「ウソをつくときに前髪をさわるクセがある」という設定が、じつに効果的に使われていた。

 

ふだんはこういう恋愛モノに出てくる描写のほとんどが「こんなのねーよwwww」みたいに片づけてしまうのだが、この映画のデートシーンはじつにリアリティを感じた。

ていうか、自分がそういうシチュエーションを経験してきただけの話なんだろう。

 

いろんな恋愛を経験してきた人ほど恋愛モノをおもしろく感じるのかもしれない。

 

原作がどうかはわからないが、「政府の決めた相手と結婚する世界」というので、もっとこう厳格なルールでガチガチにしばられた内容を想像していたので、すこし拍子抜けした。

 

なんなら「毎日の給食のあとにカプセルを支給されて、それを飲むことを義務づけられているけど、それに疑問を持った生徒どうしがあらゆる困難を乗り越えて駆け落ちしてホントの愛を成就する」みたいな映画だと思っていた。

クスリを飲まされる系もいまではありふれた設定になってしまった感があるが、元祖はいったいどれなんだろう?

 

そういえば、よくある少女マンガのシチュエーションとして「遅刻トースト少女」があるが、専門家が調べたところでは、そのような少女マンガは実在しないらしい。

 

もしかしたら、クスリを飲むような作品も実在しないのかもしれない・・・・。

 

かんじんの森川葵さんはもう、カワイイの極み。

いまどきの女子高生らしさ全開でタマランチ会長。

2017年、つまり3年前なので、森川葵さんが22歳のときである。

22歳の女子高生最高すぎる。

完全に合法。

 

キレイな手のアップも多めで、手フェチの自分にとってはサービスカット以外のなにものでもない。

 

女性のほうからいまの関係を進展させるためにグイグイといく役はいままでたぶん見てないので、そういう意味でもすごくよかった。

 

ただ単純に森川葵さんが出ているのが原因かもしれないが、個人的には『君の膵臓をたべたい』といい勝負になると思った。

 

視聴環境:TSUTAYA TV レンタル配信

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

出会ってからチューするの早すぎ度 ☆☆☆☆☆

「自分のしあわせは自分が決める」って、できているようでなかなかできないよね度 ☆☆☆☆☆

 

森川葵さんが出ている『ドロメ 【女子篇】』について。

この企画もちょっと飽きてきたな?

いやいやいやいやそんなことはないです!

(ほっぺを両手で叩く)

 

ヲタクやファンの初期衝動というのはすごいもので、好きになったコンテンツに関してはいままでの生活パターンの優先順位トップに組み込まれる。

SNS全盛のいま、フォロイーフォロワーがなにかに急にハマっていくさまを目撃したことはみんなにもあるのではないだろうか。

 

それが自分はなにも興味がないモノであった場合ほど異様に見えるし、その様子によってはドン引きするかもしれない。

この状況を仏教では「沼」というらしい。

 

おそらく自分が「でんぱ組.inc」というアイドルグループにハマっていく経過も、フォロワーの目には異様に映っただろう。

そのことに気づいて専用のtwitterサブアカウントを新たにつくった。

 

そうなってくると、森川葵さんにハマってしまったいま、やはり専用のtwitterサブアカウントをつくったほうがいいのではないかと考えた。

いわゆる「でんぱ垢」なのだから。

 

しかし森川葵さんは元でんぱ組.inc最上もがさんとマブダチ(意味がわからない人は検索して調べてみよう)なので、いまのままのほうがいろんな化学反応が起きる可能性があって楽しそうという理由で様子を見ることにした。

最上もがさんのイベントにゲストとして登場する可能性も視野に入れておいたほうがいいレベル。

森川葵さんと最上もがさんが、おそろいのミキオサカベのお洋服(この世に2着しか存在しない)を持っているのもヤバい。

 

まあtwitterに関しては、ウザいと思われたらフォローをはずしたりミュートしてもらえればよい。

 

ところで、自分のツイートがどれくらいの人数に見られているかってメチャクチャ気になるよね。

数百人もフォロワーがいても、メッチャミュートされていてじっさいには数十人にしか見られていないかもしれない。

 

とくにアイドル現場とかでいつも会っている人にミュートされている可能性を考えると胃が痛くなるな?

リアルで会っているときにtwitterの話題になって、どう考えてもあなたボクのツイート見ていないですよね? みたいなシチュエーションがあったりなかったり・・・・。

もうこの話題はやめよう病んだ(◞‸◟)

 

とはいえ、自分もミュートはほとんどしないけどリツイートを非表示にすることは多いかもしれない。

いやもういいよtwitterの話(◞‸◟)

 

そこで、森川葵さんである。

 

まちがえた。

 

そこで、『ドロメ 【女子篇】』である。

 

もちろん森川葵さんが出ているし、主演である!!

はぁ・・・・森川葵さん・・・・。

 

広義では「ゾンビ映画」といってしまっていいだろう。

厳密にいうと、泥が口の中に入るとゾンビ状態(ドロメ?)になってしまい、ほかの人にも襲いかかる(口の中に泥を吐く)という設定が下地にある。

 

あらすじをなぞっただけの読書感想文を書くつもりはさらさらないので、この映画を観たことがある人が読んでいるという前提でここからは進める。

まだ観ていない人はすぐにブラウザを閉じてアマゾンプライムビデオに直行だ!

 

で、森川葵さん演じる小春ちゃんだが、過呼吸になるシーンが何度もあり、この演技が異常にリアルで困る。

なぜなら自分も過呼吸持ちだから。

過呼吸は苦しい。

仕事中に何度かこれで救急車で病院に運ばれたことがあるが、そのたびに8000円くらい取られるので、もう過呼吸にはなりたくない。

ていうか、過呼吸になっても意地でも病院には行かない。

8000円もあったらお気に入りのバーに行って2杯は多く飲めるだろ・・・・。

 

ちなみに団塊の世代の人たちのあいだでは、短時間のあいだにスーハースーハーと呼吸をしてわざと過呼吸になるのが流行っていたらしい。

授業をサボりたいときにカジュアル感覚でやっていたそうな。

バカだろ・・・・。

 

だから、なんで話が横道にそれるんだよ(怒)

 

基本的に男子生徒連中が選りすぐりのDQNぞろいで観ていてイライラすることまちがいなし。

女子生徒側はスケベな身体をしたコもいるけど、まあ自分には森川葵さんがいるので。

 

前半の展開はあきらかに低予算映画だとわかるわりにはホラー感が目いっぱい出ていて、とくに壁のシミなんかは夢に出てくるレベルでこわかった。

あのシミを見てから数日は夜中に尿意をもよおして目がさめてもトイレに行くのがこわくて強引に寝なおしたのを思い出した。

いや、マジでこわいんだよあの壁のシミ!

 

最後のほうで、森川葵さんがロリータファッションを身にまとい、金属バットを持ってゾンビ(ドロメ?)をバッタバッタと殴り倒していくシーンが最高。

 

これを観た自分は、セガサターンで出ていた『プリンセスクラウン』というゲームを思い出した。

またやりてーなー、プリクラ。

 

ゲーセンに置いてあるプリクラ。

セガサターンプリンセスクラウン、通称プリクラ。

どちらもアトラスという会社の商品なのがおもしろいよね。

え、おもしろくない?

しらねーよクソが!!

 

話がそれたので戻す。

 

いちばん悪いヤツを

「リップの塗りかたがキモいんだよ!!」

と叫びながら上段の構えから4回フルスイングしてボッコボコにするシーンは最高を通り越してもはや究極VS至高。

確認してもらうとわかるけど、ホントにリップの塗りかたがキモチ悪い。

 

森川葵さんのファンなら、ぜったいに観るべし!!

 

好きじゃなくても、この記事を読んだ貴様は、ぜったいに観るべし!!

 

いいからだまって観ろ! クソブタ!!

 

 

ちなみに『美味しんぼ』の鍋対決で至高(海原雄山)側が5種類の鍋を出してきたのはどう考えても反則だと思っている。

5種類の鍋を出された山岡さんが愕然としているのがどうしても解せない。

いつもの山岡さんなら異議をとなえて、仕切りなおしになっていたはずだ。

栗田ゆう子さんはチャーミングで魅力的で自分の二次元女性キャラランキングのなかではかなりの上位に位置しているが、山岡さんの牙を抜いてしまうのだけはホントにダメ。

格闘技選手の妻のような存在でいてほしかった。

夫の闘争本能をそいでしまうようでは花嫁失格だろう。

 

なんで話がそれるんだ・・・・(怒)

 

ちょっとだけ残念だったのは、肝心の「リップ~」のセリフがちょっと聴き取りにくい点だろうか。

この映画の感想が書かれたサイトをいくつか読んだけど、けっこうな数のサイトで「なんて言っているのかわからないけど、あのシーンが最高だった」と記されてあった。

 

自分は2回再生して聴き取れたけど、森川葵さんにそこまで興味がない人だったらそのままスルーしてしまう案件なのかもしれない。

あと途中の描写で、自分もリップの塗りかたがウザいなwwww と思っていたので、すぐに正解にたどりつけたんだろう。

 

こんなところだろうか。

 

この『ドロメ』という映画は、【女子篇】と【男子篇】があるけど、ぜったいに【女子篇】から観るように。

【女子篇】で「え、なにいまの?」というシーンが【男子篇】ですべて解明されるので。

ただ、森川葵さんのためだけなら【男子篇】は観なくてもいいかもしれない。

自分はストーリーがおもしろかったから両方とも観たけど。

 

じつはこのブログ、お酒を飲みながら書いているので、後日に修正していることが多い。

読み返すとおかしな日本語が多くて恥ずかしくなることもアズスーンアズ。

 

とりあえず3000文字に届きそうなのでこのへんにしておこう。

日本語がおかしい部分はそのうちコッソリ・・・・。

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

ロリータファッションと金属バットの組み合わせ最高度 ☆☆☆☆☆

これを超える森川葵さんはなかなか出てこないと思っていたけど見つけてしまった度 ☆☆☆☆☆

 

 

森川葵さんの出ている『先生! 、、、好きになってもいいですか?』について。

先生! 、、、好きになってもいいですか?』は、もちろん森川葵さんが出ている映画ということで、観たくて観たくてしかたなかったんだけど、あらゆる動画配信サービスを洗っても出てこなかったんだよね。

(すでに刑事が捜査するようなレベルで調べている)

 

夜にボーッとしていたらHDDレコーダーが赤く点灯。

オマエはいったい、なにを録画しているんだ?

と調べたら、TBSで唐突に『先生! 、、、好きになってもいいですか?』を放映。

なんなんだよこれ。

最高か!

 

一般的には主演の広瀬すずさんをペロペロする映画なんだろうけど、同級生の役で出ている森川葵さんが目当てである。

森川葵さんが出ていなかったら、どんなに広瀬すずさんがカワイくても観ることはなかったであろう、自分が苦手な恋愛モノだ。

 

個人的には森川葵さんが、いままで漁ってきた作品で見たことがなかった髪型だったのが最高にポイントが高い。

また新たな森川葵さんの魅力を目のあたりにした。

うれしい。

カワイイ。

はぁ・・・・森川葵さん・・・・。

 

蝶よ花よみたいな森川葵さんももちろんカワイイけど、

やっぱりガチでキレる森川葵さんの演技が好きなのかなあ。

 

あれだけカワイイ女のコが目ン玉ひんむいて自分の意見を訴える。

そんなところに自分はハマってしまったのかもしれない・・・・。

 

以前の記事で女性の爪の魅力について語ってしまった気がするが、広瀬すずさんの爪も、それに合致していてビックリした。

 

以前の記事で女性の鼻のカタチについて語ってしまった気がするが、広瀬すずさんの鼻のカタチも、それに合致していてビックリした。

(今回は鼻のカタチに関しては、ちょっとだけオマケしたよ!)

 

どう考えてもこの映画は、広瀬すずさんが主役だろう。

もちろんこの映画の広瀬すずさんはカワイイ。

ただし、なんかウソくさいのだ。

 

具体的には、ホントに好きな男と対峙したときに、アソコがビショビショになってないような気がする。

なんていうか、乾いているように見えた。

(表現がヒドいのはカンベンしてほしい)

 

ちはやふる』の広瀬すずさんは、完全になんていうかこう、ムレムレなモードだったと思う。

これは汗をかいているシーンが原因かもしれない。

 

あんまりこういうことを書くと、そのうち道を歩いていたら職務質問されて逮捕されそうな気がするけど、もうちょっとだけがんばる。

 

この映画の広瀬すずさんはカワイイ。でも濡れていない。

キスシーンもあったけど、なにかの液が分泌されていないような気がした。

 

最後のシーンでちゃっかりつくっていた彼氏を優先する森川葵さん。

この演技に、ものすごくエロさを感じてしまった。

ちゃんと濡れている(憶測だけど)。

これはアレか?

○橋なんたら生とかの影響なのか(怒)

 

なんにせよ、森川葵さん作品を全通するにあたり、わりと難易度が高いと思っていたこの映画がアッサリと地上波で放映されたのは、運が向いてきたんだと考えたい。

 

自分はドラゴンクエストシリーズをクリアすると、その夜にはかならずそのドラクエの夢を見るという謎の特殊能力がある。

 

そして、ものすごく森川葵さんがカワイイ作品を観てから寝ると、夢に森川葵さんが出てくるという特殊能力も身につけた。

 

今晩、森川葵さんが夢に出てきたら、この映画は神映画。

出てこなかったら・・・・やっぱり神映画!

 

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視聴環境:地上波の録画

広瀬すずさん度 ☆☆☆☆☆

 

森川葵さんが「はぁ!?」ってキレるの最高だしプライベートでされてみたい度 ☆☆☆☆☆☆

 

ただ、この映画の森川葵さんは声をつくっていた気がする。なにかがちがう。シックリこなかった。劇中の冒頭で広瀬すずさんのことを「好きな人が相手だと声が高くなる」と言っていたのが自分に反映されてしまったんじゃないだろうか度 ☆☆☆☆☆

 

森川葵さんの出ている『許さないという暴力について考えろ』について。

49分という短い映画? ドラマ? だが、森川葵さんが主演の作品である。

 

渋谷を舞台にしたドキュメンタリー風な作品。

 

すでに森川葵さんの出演作をそこそこ観ているから言えるけど、やっぱり森川葵さんはカースト制度の下の役が最高にウマい。

「心境のゆらぎ」がすばらしい。

どこかのタイミングで必死にカースト制度にしがみついていた自分がバカらしく思えて自由を手に入れるような役の需要がすごそう。

 

ストーリー的にはなにが言いたいのかはよくわからなかったけど、個人的には最初から最後まで森川葵さんが出ていればそれだけでいいので、この作品は高評価だ。

 

また、森川葵さんのお団子ヘアをはじめて見たので、なおさらこの作品の評価は高くなってしまう。

 

そこで、お団子である。

 

この作品での森川葵さんのお団子ヘアはこれだ。

 

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じつは自分、この髪型を「ダックテール」だと認識していたのだ。

 

馬のシッポのようだから「ポニーテール」に対して、アヒルっぽいから「ダックテール」だと。

 

 

しかし「ダックテール 髪型」で検索すると・・・・。

 

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え・・・・なんか自分のダックテール観とちがう・・・・。

 

で、不安になりながら「お団子 髪型」で検索すると・・・・。

 

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えー!!

 

ここで恐ろしい考えが頭をよぎる。

 

「オレがいままでお団子だと思っていた髪型の正式名称は、いったいなんなんだ?」

 

ちなみに自分が「お団子」だと認識している髪型はこれである。

 

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これは泣く子も黙る最強アイドルグループ「でんぱ組.inc」のメンバーのひとり、成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)のお団子特集である。

とくに4枚めの画像は、歴代お団子画像のなかでもダントツ1位に君臨する神画像だ。

 

これがお団子じゃなかったらなんだんだ・・・・

 

「ツインお団子」

「お団子ツインテール

 

みたいな正式名称があるんだろうか・・・・。

 

答え合わせをするのが、こわい・・・・。

 

しかし、ひとすじの光明が見えた!!

 

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これは、アレだよね!?

 

かくして、6年くらい前から自分がお団子だと思っていた髪型は、お団子で正しかったことを再認識できた。

そういう意味でも、今回この作品を観ることができてよかったと思う。

 

視聴環境:NHKオンデマンド

森川葵さん度 ☆☆☆☆

森川葵さんのカースト低位置演技しゅきしゅき度 ☆☆☆☆☆

中学生のころにオレにあの髪型を「ダックテール」だと教えたアイツ地獄に落ちてほしい度 ☆☆☆☆☆

 

 

森川葵さんと『おジャ魔女どれみ』の新作映画について。

動画配信サービスでは、ほぼ森川葵さんの出演作品を観てしまったので、感想記事を充実させるためにも各作品を再度観ようと思ってダラダラしていたら、とんでもないビッグニュースが飛び込んできた。

 

https://natalie.mu/eiga/news/368967

 

森川葵さんのコメントを引用する。

 

今まさにどれみちゃんたちの魔法にかけられたような気持ちです。幼少期にたくさんの勇気と元気をもらったおジャ魔女が帰ってくるだけでも嬉しかったのに、まさか自分がそこに参加できるとは思ってもなかったです。
私が演じたソラは、自分に自信が持てなくて進路に悩んでしまっている女の子。けれど自分の芯はちゃんと持っているので、監督と丁寧に相談しながら声やキャラクターを作っていきました。
収録は3人揃ってやれたので、ソラたちと同じように「おジャ魔女どれみ」好きの3人で仲を深めながら、リラックスをしてお芝居をしていくことができました。
大人になっても”魔法”は途切れないし、ずっとどれみちゃんたちはみんなのそばにいてくれているんだと思える作品になっています。今回の私たちのように、同じ好きなものがあるとすぐに打ち解けられたりする経験はみなさんにもあると思います。そんな経験があれば、おジャ魔女どれみを知らなくても楽しんでもらえると思うので、ぜひご覧ください!

 

 はい! ご覧くだします!

(そんな日本語はない)

 

森川葵さんがけっこうアニメを観るというのは聞いたことがあるけど、わりと芸能人にありがちなニワカっぽいヤツだと思っていた。

でも、どうやらわりとガチっぽいな。

 

自分が推している成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)というアイドルも、プリキュアガチが乗じて去年ホントにプリキュアの声優になってしまったので、なんていうか、ええっ!? ってカンジ。

 

この映画の舞台挨拶にはどうしても行きたいところだが、なんとなく成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)が所属しているアイドルグループのライブの日と同じな気がするうえに、そもそもその日は都合がつかないのでライブのチケットも取っていない。

舞台挨拶の時間によってはワンチャンある気がしなくもないが、まあムリかなー。

さすがに両方の現場がかぶった場合はアイドルグループを優先すると思う・・・・。

 

オレの森川葵さんの初現場はいったいいつなんだ!! ンガー!!

 

さてここで、大きな問題が。

自分はおジャ魔女どれみをまったく通っていない。

Wikipediaで調べてみると、テレビシリーズだけで200話くらいあることがわかった。

 

以前プリキュアのイベントに行くために予習したアニメが約50話。

その4倍である(◞‸◟)

 

森川葵さんは『おジャ魔女どれみ ドッカ~ン!』を子どものころに観ていたという設定らしいので、最悪ドッカ~ン! だけでいいかなという気もしている。

 

佐藤順一という監督の名前には見おぼえがある。

これはおそらく『魔法使いTai!』というOVAの監督ではないか。

と思って調べたら、『おジャ魔女どれみ』と同じ年の作品でワロタwwww

 

なぜか自分はこのアニメのLD(レーザーディスク)を全話持っていて、再生するプレイヤーも健在である。

なんかパイオニアのけっこういいヤツで人生初のボーナスで買ったような記憶がある。

 

当時の自分は(というより小学生のころから)スタジオぴえろ魔法少女シリーズが大好きで、シリーズ最後の『魔法のステージ ファンシーララ』というアニメが終わってしまってから、なにかほかの魔法少女作品はないのかと、休日になると秋葉原や神保町の中古マンガ屋や中古アニメ屋で、ひたすら「ま」の棚をあさりまくっていたのがなつかしい。

 

で、唯一自分のおメガネにかなったのが『魔法使いTai!』だったのかなー。

速攻でLDを6巻すべて買って、ぜんぜん興味がない『シャーマニックプリンセス』とかいうアニメのLD6巻すべてを買って、12枚の応募券をハガキに貼って応募すると、ファンサービスのVHSビデオがもらえるというキャンペーンにも申し込んだ。

届いたビデオが5分間もない超クソくだらない内容で金返せクソが!! と思ったのもいい思い出です・・・・。

ちなみに『魔法使いTai!』じたいも、そんなにおもしろくなかった。

主人公が高校生っていうだけでダメ。魔法少女の主人公は小学生だろ常考

 

LDはとてもいい。あのジャケットのサイズは、所有欲を満たしてくれる。

いまになってアナログレコードが流行っているのもわかる気がする。

マンガや音楽、映像作品が配信メインになっても、いまだに紙の単行本やCD、DVDを手に入れないと気がすまない勢がいるのは、そういうことなんだろう。

 

あっと、これは森川葵さんの魅力を追求する記事なので、このへんにしておくか。

店で「ま」の棚をあさりまくっていたあたりは、もっと書きたいことがたくさんあるので、そのうちどこかで。

 

森川葵さんがアニメの声優になる。

それはそれでいいニュース。

 

しかし!

このニュースの前日にInstagramのストーリーに森川葵さんが投稿した内容が興味深い。

 

およそ五ヶ月にわたる

京都撮影が終わりました。

長かったーー!!

ほぼ毎日新幹線通勤でこればで

なかった腰痛に出会いました。

くせにならないといいなー。

 

カツラハゲもできました。

なので現在センター分けできません。

頑張った証ってやつですな。笑

 

徐々に一つずつ

情報解禁あるかと思いますのでどうぞ

ゆっくりおまちくださいませ(笑っている顔文字)

 

いい現場だった…楽しかった

京都の美味しいものも満喫したし

 

 

たぶん、森川葵さんの仕事情報はこれだけではなく、まだいくつか隠してるんじゃないだろうか。

声優するときにカツラをかぶる必要はない。

 

もしかして、けっこうデカい仕事なんじゃないかな?

 

過去にバカ売れしていたコンテンツをブームが去ってから追いかけてギリギリ追いついたところでそのコンテンツが終了してしまうという経験が自分にはけっこうあって、今回もまたそのパターンかなあと思っていたけど、これは、なにかがちがうかもしれない・・・・。

 

 これからも、森川葵さんから目が離せないね。

森川葵さんが出ている『監獄学園-プリズンスクール-』について。

あ~あ・・・・。

森川葵さんの出ている作品、あらかた観てしまったな・・・・。

 

アマゾンプライムビデオ

Netflix

Hulu

NHKオンデマンド

GYAO

 

あらゆる配信サイトを駆使してあっというまに来月のサブスクリプション金額がファミコンのカセットを1本買えるくらいにふくれあがってしまった(怒)

いま考えると、ファミコンの『テグザー』が5500円だったのはボッタクリな気がしたが、パソコン版はかなりよくできていた。

しかしパソコン版の『テグザー』は友だちの家でしか遊べなかったので値段はわからない。

 

話が豪快にそれた。

 

上に挙げた動画サイト、GYAO! が意外と充実していることは記しておきたい。

映画やドラマではなく、森川葵さんの映画の舞台挨拶などが不気味なくらい充実しているのだ。なにこれこわい。

マスコミに高橋一生のことを質問されてノーコメントで退場する森川葵さんを観賞できるのは貴重だろう。

 

さて、今回は『監獄学園-プリズンスクール-』である。

もちろんこのドラマを視聴済みの人だけを対象に書いていくのでネタバレ満載でいく。

 

まずこのドラマでは、過去の記事でさんざん書いてきた例のアレが炸裂する(後述)。

森川葵さんが大好きならぜったいに観たほうがよい。

森川葵さんが大好きじゃないけど好きでも観たほうがよい。

森川葵さんが好きでもないけどちょっと気になるレベルでも観たほうがよい。

 

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そしてこの顔だよ、さらにこの表情!

この目鼻の配置の気まぐれが、オレ様を森川葵さん沼にハメたのだ!

 

基本的には毎回お色気ありきのバカドラマという位置づけでいいと思う。

ただ、ちょっとその内容がすごすぎる。

 

護あさなという女優を調べたら、本業はグラビアアイドルらしい。

彼女のオッパイとムチとハイヒールがすごすぎて、てっきりAV女優だと思っていてホントにすみませんでした。

 

また、ふつうに有名アイドルの寺嶋由芙さん(ゆっふぃー)が出演しているのも意味不明だった。

これは黒歴史ではないのだろうか・・・・。

 

山崎紘菜さんは東○カレンダー(わかる人だけわかる業界で超有名なアイテム。取引先に対してどんなデカいミスをしても、年末にこのカレンダーを持っていけば笑って許して来年も仕事がもらえるらしい)に、ここ数年出ている超女優。

さすがにエッチな露出はないけど、このドラマに箔をつけている。

 

で、このドラマにおける森川葵さんの最大の見どころを。

 

野外で座りオシッコをしているところを主役の中川大志に目撃された復讐で、中川大志にオシッコするところを見せろと強要するも、ドタバタあって森川葵さんが中川大志のオシッコを顔に浴びてアヘ顔をしてしまう。

 

そのあと、何度か森川葵さんがリベンジをしようと、中川大志にオシッコをかけようと試みるけど、パンツをおろして森川葵さんの森川葵さんを見せるだけで失敗に終わったりというイベントがあるのがまたよい。

オレも見たいよ、森川葵さんの森川葵さん・・・・。

ていうか、ホントにパンツをすごい勢いでおろすところがまたよい。

 

もし自分が20代の若者だったら、トラウマを植え付けられるレベルでのオカズになっていたにちがいない。

 

自分のトラウマオカズとしては、桜樹ルイさんや、美穂由紀さんあたりがいまだに脳内に引っかかっているような気がする・・・・。

 

また話が豪快にそれてしまった。

 

以上、このドラマの最大の見どころの紹介おわり。

そのシーンの画像は自分自身で見てほしい!!

 

いままで観てきた森川葵さん作品のシーンで、まちがいなくベスト3圏内。

たぶん2位かなあ。

ぜひ観て、感想を聞かせてほしい。

 

最後のほうまで森川葵さんは出演しているので、飽きずに観られると思う。

これを読んでるみんなも、森川葵さんがあそこまでベロチューしまくる役を平然と受ける女優だと知ってショックを受けるがよい。

 

病んだ(◞‸◟)

 

そういえば、このドラマは原作マンガにかなり忠実らしい。

自分も『賭ケグルイ』に関しては原作が気になってすべて読んだが、この作品に関しては原作はべつにいいかなあという印象。

 

以下、雑多な意見。

 

中川大志が女湯に入ったとき、武田玲奈さんはコンタクトをはずしたから超ド近眼になったという設定はわかるけど、なんでほかにもたくさんいる女子が女湯に男子が潜入しているとわからなかったのか。

 

三国志フィギュアのネタがけっこうおもしろかった。

 

原作どおりとはいえ、森川葵さんがスカートの下にジャージをはいてるのはなんとかならなかったのか・・・・。

 

森川葵さんはけっしてガリガリ美人ではなく、しっかり二の腕や太もも、さらにはふくらはぎもちゃんと主張しているのがよい。

 

 視聴環境:アマゾンプライムビデオ

森川葵さんのアヘ顔が最高度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんの座りオシッコが最高度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんのベロチューが最k・・・・見たくない度 ☆☆☆☆☆

 

 

 

森川葵さんが出ている『カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-』について。

このドラマもすごい。

今回『カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-』である。

 

めんどくさいので、これを読んでいるということは、みんなもこのドラマを観ているんだろうという前提で話を進めたい。

 

ざっくりストーリーを解説すると、シェアハウス先で高校時代の元カレと出会って、すったもんだするという、わりとどうでもいいような話。

原作はレディースコミックらしく、いかにもそんなカンジ。

けっして、レディースコミックをバカにしてるわけではないぞ。

 

まず森川葵さんが「本行!? (ほんぎょう)」と叫ぶシーンが最高。

 

中尾暢樹ジュウオウジャーに出ていたらしい)が演じる本行智也の「ここ2年間たたない」という悩みに森川葵さんがつきそって添い寝をするというよくわからない流れ。

いかにもレディースコミックみたいだ。

けっして、レディースコミックをバカにしてるわけではないぞ。

 

「ここ2年間たたない」→勃起していない

森川葵さんに触れた瞬間に勃起した

添い寝してほしい

はぁ!?

 

紆余曲折を経て添い寝をすることになる森川葵さん。

するなよ。

(ついに「も」と入力するだけで「森川葵さん」が変換候補に出てくるようになってしまった。うれしい。)

 

いつのまにか添い寝をしているだけのはずが、うしろから生で挿入のあげく中出しされて、妊娠検査薬まで登場するというクソみたいな展開に。

 

本行に抱かれているシーンの森川葵さんの表情がわりとガチっぽくエロくて、よい。

 

ここで森川葵さんとウワサになった俳優のニュースなどを検索して何度も読んだりして、妙に興奮してしまうのをやめたい。

ちなみにいまの彼氏に関してはご両親にも紹介しているみたいでにんともかんとも。

このブログの勢いは、森川葵さんが結婚したら失墜するかもしれない。

こわい。

しかし、森川葵さんは女優であり、アイドルではない。

ここはハッキリしておきたい。

 

ただ、自分としては現役アイドルに彼氏がいてもそれはしかたがないと思う。

男性が女性を求めるのと同じくらい、女性も男性を求めるのはあたりまえ。

 

自分が尊敬しているアイドルヲタクと飲んだときに言われた言葉がいまでも強烈に残っている。

 

「むしろ彼氏ができたら、できたよーって教えてほしいよねw」

 

それな!

 

自分もそれなりにアイドルグループを応援しているが、メンバーの脱退や卒業、結婚なども経験した。

しかしどれも、自分の推しメンではない。

 

ライブにいつも来ていたあのヲタク見なくなったな?

メンバーが脱退したんだから来ないでしょ。

 

ライブにいつも来ていたあのヲタク見なくなったな?

メンバーが卒業したんだから来ないでしょ。

 

ライブにいつも来ていたあのヲタク見なくなったな?

メンバーが結婚したんだから来ないでしょ。

(いちばんツラい・・・・)

 

知り合いのヲタクのいろんな状況を知って、それはそれはツラいよなーって思う。

しかし自分の推しメンはまだメンバーとして活動している。

 

ここで気づく。

 

「まだ」

 

まだってなんだよ?

 

まだっていう表現はむずかしい。

 

「まだ」のいちばんしあわせな使い方は

 

「○○くんと付き合ってるんじゃないのー?」

「い、いや、まだそんな関係じゃ」

「ふーん、まだなんだw」

 

みたいなヤツだけだろう。

 

「まだ」の使い方には、ホントに気をつけたいと思う。

 

で、なんだっけ?

 

そうだ、このドラマだ。

 

森川葵さんが全編通してマジでカワイイので、ぜったいに観るべし!!

毎回オシャレな服を着てキラキラしている森川葵さんを見ているだけで幸せな気分になる。

 

最大の見どころは

「本行の本行」

だろう。

 

森川葵さんの恋のライバルがいるんだけど、

これがすっごくバカっぽいキャラで初見はイライラする。

 

調べるとこれが中村雅俊の娘らしい。

中村さんちのマックロード♪

(知らなかったらご両親に聞いてみよう)

 

で、ガチで恋のライバルになるのかと思ったら、そうでもない。

むしろ歯に衣着せぬセリフの連発で森川葵さんの建前を見抜き本音を引き出す。

はい、あなたがこのドラマの最優秀賞です。

 

ネットではかなり叩かれているみたいだけど、中村雅俊の娘をオレ様はメチャクチャ評価している。

だれか代わりできるか?

できねーだろが!!

 

以前にも書いたと思うけど、森川葵さんは手の爪がとても魅力的。

このドラマではほとんどマニキュアをしていないので、ものすごく森川葵さんの爪を堪能できる点は強調しておきたい。

 

森川葵さんの爪が好きな人ならぜったいに観るべきドラマだと断言できる。

そんな人がいるのかどうかは問題ではない。

 

毎回オシャレな服を着ている森川葵さんだけど、

このドラマで最高に森川葵さんがカワイイと思ったのは、

緑色のチェックのシャツかなあ。

 

本行に抱きつかれたときに森川葵さんが

「どうしよう・・・・わたしイヤじゃない・・・・」

というシーンもいいよね。

 

いちばんおもしろかったのは、

 

本行に添い寝しようと言われた直後に「いま、なに吹き込まれた!?」

 

って白目をむいて叫ぶ森川葵さんかなあ。

 

森川葵さんカワイイね。

はぁ・・・・森川葵さん・・・・。

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

本行の本行度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんの手の爪の白いところが残っている度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんが出ているドラマ『賭ケグルイ』について。

『映画 賭ケグルイ』を観て森川葵さんの魅力を発見した自分は、ひと通りアマゾンプライムビデオなどを駆使して無料で観られるモノはすべて観た。

しかし、本丸を攻めないと意味がないことに気づいたのであった。

 

そう、ドラマの『賭ケグルイ』である。

 

『映画 賭ケグルイ』は日本の映画にありがちなパターンであるところの、ドラマ『賭ケグルイ』の続きだ。

なので、本来ならドラマを観ていないとすべてを楽しめないという一面が確実にある。

自分も映画から観たので、おもしろさを理解するまでにかなりの時間を要した。

 

ここでいう「おもしろさ」とは、ストーリーの内容であり、映画で森川葵さんのツインテールに一発でやられた自分にとっては、そんなことはどうでもよかった。

しかし、森川葵さんのツインテールを何度も観賞しているうちに(何回観たのかもうわからないレベル)自動的にストーリーの内容を理解して、おもしろいのでは? と思ってマンガやアニメにも手を出したという、なんというか順番がおかしいような気がする。

 

さて、このドラマも序盤から森川葵さん演じる早乙女芽亜里ちゃんが大活躍である!

 

よっぽど評判がよかったのだろう。2期もある。

もっとも、2期に関しては映画化が決定したからつくられたのだろう。

日本の映画にありがちなパ(略

 

原作ともっとも異なるのは、木渡潤のあつかいだろうか。

本来は大柄でいかにも悪そうなツラをしているキャラクターだが、矢本悠馬をキャスティングすることによって、ただのDQNからユーモアあふれるニクいヤツに大幅レベルアップを遂げている。

 

これは実写版の監督の趣味なんだろう。

原作ではそこまで大きな見せ場もない木渡潤が映画においては早乙女芽亜里ちゃんとコンビを組んで、縦横無尽の大活躍をする。

木渡潤が活躍するかどうかは関係なく、コンビを組むことによって早乙女芽亜里ちゃん、つまり森川葵さんの出番も大幅にアップしているので、ナイス監督と言わざるを得ない。

 

これは森川葵さんの魅力を掘り下げる企画なのであんまりほかの人物、とくに男のことについてなんか言及したくないんだけど、矢本悠馬のイキリ演技は嫌味がなく観ていてキモチがいいことには触れておきたい。

 

森川葵さんと共演している作品も多いので、なおさらいいコンビになっていることがうかがえる。

同じ男としてうらやましい。

病んだ・・・・(◞‸◟)

 

イキって余裕をぶちかましている森川葵さん

奴隷と化した生徒をまるでゴミを見るような目で見つめる森川葵さん

なめてかかった相手にギャンブルで大負けしてショックをうける森川葵さん

ギャンブルの負けを取り戻そうと生徒会にそそのかされて地獄に落とされ憔悴しきった森川葵さん

お友だちになろうと言われてデレてしまう森川葵さん

心底ワルそうな面構えを見せる森川葵さん

満面の笑みを浮かべる森川葵さん

 

このドラマには森川葵さんの魅力が果汁濃縮還元のように徹底的に詰め込まれているといっても過言ではない。

手っ取り早く森川葵さんの魅力を知るには、このドラマを映画を観るのがいちばんだろう。

 

その他いくつか。

 

ギャンブル相手にはアイドルがいる。

この役を演じているのがかなり有名どころの現役アイドルなんだが(自分で調べてみよう)、なかなか興味深い。

 

・ファンとの握手会のあとで必死に手を洗う

・「なんでライブ中にわたしよりアイツらのほうが汗だくなんだよ(怒)」とキレる

・ファンの生年月日をすべて記憶している(?)

 

とくに2番めの項目に関しては、多少なりともアイドルを応援したことのある人にはピンとくるのではないだろうか。

個人的には爆笑してしまった。

 

早乙女芽亜里ちゃんが鈴井に恋心を抱いていると思われる演出がある。

最初はポチあつかいして四つんばいにさせた鈴井に足を乗せて喜んでいたのにね・・・・。

原作のスピンオフマンガ『賭ケグルイ 双(ツイン)』において主人公の早乙女芽亜里ちゃんが金持ちではなく庶民の家の娘という描写がある。

鈴井もまあ金持ちの家の出ではないだろう。

そういう点でなにかあるのかもしれない。

と思ったけど、好きだからこそ専属の奴隷としてそばに仕えさせていたのかな?

一般的なポチやミケのようにほかの生徒にいじめられていないもんな。

うらやましいな鈴井のヤツ。

一生ポチでいいや。

 

この鈴井を演じる高杉真宙とも森川葵さんは何度も共演しているので、見ていてほほえましい。

もし付き合ったら、いいカップルになるかもしれないね~(*^_^*)

 

んなわけねーだろ(怒)

・・・・病んだ(◞‸◟)

 

あとは、このドラマ。

毎回OPの映像がぜんぜんちがうのでスキップするのがもったいないのである。

(多少の使い回しはある)

このOPにおいても森川芽亜里ちゃんじゃなかった森川葵さんの見どころが非常に多いので、ファンならブヒブヒ萌えながら観られるだろう。

 

そういえば森川葵さんは手の爪がキレイな点にも注目したい。

ここでの「キレイ」は、爪のカタチではない。

なぜか男性とちがって女性は、20歳になる前にすでに爪の根元の白い部分がなくなってしまうことが多いような気がするが、森川葵さんはもう24歳なのにハッキリと白い部分が残っている。

これは完全に自分の癖(へき)なだけだが、女優やアイドルの魅力というのは顔だけではなく、手や爪が非常に大きなウエイトを占めているらしい。

ということに近年気がついた。

あとは鼻のカタチもあるが、話が長くなるのでここでの言及は避けたい。

森川葵さんの鼻のカタチはもちろん最高である)

 

ほかにも書きたいことはいろいろあるが、ここでいったんこの記事を公開してしまおう。

思い出した点があったら、書き足していけばよい。

 

 

 

 

ところで、ネットで森川葵さんの魅力について調べていたら、偉大な先人を見つけてしまったのでここに記しておきたい。

 

filmarksという映画版の食べログみたいなサイトがあるんだが、その人はそこで「#葵祭」というハッシュタグをつけて、森川葵さんが出ている映画を10日連続で観た感想を投稿していた。

 

その感想文にはとにかく「葵ちゃんぺろぺろ」という表記が多く、完全に頭がおかしい人のように思えるが、対象が森川葵さんならしかたがないという気がする。

 

「○○(好きなアイドル)ぺろぺろ勢」という言葉を知っている身としては、すごくよくわかるそれな。

 

6日め以降にはさらに感想文がおかしくなっていき、最終的には「葵ウイルスのせいで森川葵病にかかってしまった!」みたいなことが書いてあった。

気が向いたらぜひ探して読んでみてほしい。

ヤバい。

 

しかし、そういうヤバいサイトを見たことにより、森川葵さんを全通しようと思った自分は、まちがいではなかったんだと再認識できた。

これからも自分の信じた道を追求していきたい。

 

ちなみに葵祭は実在し、祇園祭時代祭と並ぶ京都の三大祭だそうで。

またひとつ勉強になってしまった。

 

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視聴環境:Netflix

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんのツインテール激ヤバ度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんの喜怒哀楽鑑賞会度 ☆☆☆☆☆

どうして自分はいまになって森川葵さんを見つけてしまったんだ・・・・度 ☆☆☆☆☆

おお森川葵さん! どうしてあなたは森川葵さんなの! 度 ☆☆☆☆☆

 

森川葵さんの出ている『映画 賭ケグルイ』について。

思い返せば、この映画を観たのが原因で森川葵さんのことが気になってしまったのであった。

 

 

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自分でもドン引きするくらい、一発で萌えているのがわかる。

いいオトナなんだから、すこしは隠せよな・・・・。

思ったことを洗いざらいSNSにぶちまけるのは人としてどうかと思う。

 

小学生の読書感想文みたいにするつもりはないので、あらすじはすっ飛ばす。

まずはこの映画を観てほしい。

 

最初の棒読み説明がなにを言っているのかまったくわからなかったが、この映画がテレビドラマの延長ということで、映画から観た自分にはわからなくて当然だった。

というわけで、ドラマから観たほうがぜったいにいい。

 

なにから書けばいいのかな。

 

まずは主人公の蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ)役の浜辺美波さんという女優から。

この女優をハッキリと認識したのは、『咲 -saki-』という映画だった。

 

その『咲 -saki-』での浜辺美波さんがこちら。

 

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映画『咲 -saki-』の浜辺美波さん


清楚なカンジである。

劇中の麻雀の打ち筋はけっこうエグいが、まあ清楚系だよね。

 

同じ浜辺美波さんがこの映画で演じている姿がこちら。

 

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『映画 賭ケグルイ』の浜辺美波さん

ヤバいでしょ・・・・。

っていうか、同一人物だと言われても信じないぞ・・・・。

 

すでに女優として完全に仕上がっているので、とくに言及することもないというより、これは森川葵さんの魅力について書く記事なので。

もちろん、浜辺美波さんも魅力的だぞ。

ただ個人的にこのコは、長澤まさみさん路線を歩みそうな気がする。

だからなんだと聞かれても困る。

個人的な事情もあるんですよ。

なのでこの話はおしまい。

 

そこで森川葵さんのツインテールである。

 

最高にヤバい!

「優勝」とか「尊い」みたいな現代用語でごまかしたくない!

 

ヤバい!!

 

ちなみに20年くらい前によく通っていたホルモン焼き屋で、お店の人に焼いてもらった肉を食べたとき、お店の人に「どうですか?」と聞かれて「ヤバい!」と答えたら「えっ?」っと困惑されたのを思い出した。

 

当時は「ヤバい」というのはまだ悪い意味でしか使われてなかったので、お店の人にとっては「焼き方がヘタクソでマズい」と思われてしまったらしい。

言葉ってむずかしいね・・・・。

 

話を戻そう。

 

森川葵さんは「早乙女芽亜里」という役を演じている。

先日、時間があるときに『賭ケグルイ』のマンガを5巻まで読んだが、森川葵さんがいかに早乙女芽亜里ちゃんの役を忠実に演じていたかがよくわかった。

 

いや、ホントに似ているというか寄せているというか。

ちょっと前にシャブ漬けにされたあげく殺されて死体になる役の森川葵さんが出ている映画を観たので、なおさら森川葵さんの演技力の幅広さを見た気がする。

これは個人的な「ひいき」があるかもしれないけどね。

 

気になったのは、ツインテールの女のコが相手から去る際に、ツインテールを両手でブワッとかきあげるのは、ツインテール界隈のデファクトスタンダードなんだろうかという点。

 

これが森川葵さんのアドリブで生み出されたモノなら発明だし、そうでなかったら自分の勉強不足。

 

劇中のギャンブルの進行をつとめる五十嵐清華(いがらし さやか)役の中村ゆりかさんについても触れておきたい。

なんでもギャンブル進行中のポーズ。

中村ゆりかさんが自分で考えたらしい。

 

ギャンブルの進行をする声も魅力的でホントにヤバい。

高校野球のウグイス嬢の声とか好きでしょみんな?

アレの256倍はヤバい。

 

また、最後の最後で鼻水ダラダラ流しながら歯を食いしばってくやしがる福原遥さん(まいんちゃん)を観られるのはこの映画だけ!

最近『ゆるキャン△』のドラマの主人公の彼女を見ているので、ギャップがすごい。

もちろん『ゆるキャン△』の彼女も、通常営業ではないだろうが。

 

話を森川葵さんに戻す。

この映画で、ホントにいい役をもらってるよね。

むしろ主役よりもおいしいんじゃないだろうか。

 

これはこの映画を森川葵さんの魅力に気づいてしまってから6回くらい観てるからわかるんだけど、上映時間に対して森川葵さんの支配時間の比率がやたら多いんだよね。

 

 

あとは生志摩妄(いきしま みだり)役の柳美稀さん。

この人、劇中はキチガイ役でしかないけど、すごい美人だったりする。

 

うーん、こんなところかなー。

 

この映画を観て、森川葵さんの魅力に気づいてしまった。

この事実だけは、変わらないな。

 

話じたいもおもしろいのでマンガやアニメにを手を出してみたけど、やっぱり森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃん、再現度が高い。カワイイ。

 

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

森川葵さんが演じている早乙女芽亜里ちゃんがカワイイ。

早乙女芽亜里ちゃんを演じている森川葵さんがカワイイ。

 

みたいなことを考えているうちに、自分の中で

 

「森川芽亜里」という単語が爆誕してしまった。

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ 

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんのツインテールヤバい度 ☆☆☆☆☆

はぁ・・・・森川葵さん・・・・。度 ☆☆☆☆☆

森川葵さんが出ている『ヴィレヴァン!』について。

ヴィレヴァン!』というドラマを観た。

これはWikipedia森川葵さんの出ている作品を調べていたときに見つけたが、なんと自分が気が向いたときにライブを観に行っていた「でんぱ組.inc」というアイドルグループに以前所属していた最上もがさんも出ていたので、偶然HDDレコーダーに録画されていた。

もともと自分のHDDレコーダーはキーワードで録画する設定がしてあったんだが、そのキーワードは「でんぱ組」「古川未鈴」「相沢梨紗」「夢眠ねむ」「成瀬瑛美」「最上もが」「藤咲彩音」「ンクルプリキュア(「プリキュア」だとあらゆるプリキュアの再放送がすべて引っかかってHDDレコーダーの残り容量が秒で蒸発するので)」だったのが幸いした。

円盤を買うしかないと思っていたので、もがちゃんに感謝。しゅきー!

Instagramを見ると、もがちゃんと森川葵さんは仲がいいみたいなのでほほえましい。

 

ヲタクなら一度はお世話になっているだろう「ヴィレッジヴァンガード」という本屋さん(?)を舞台とした軽妙なドラマなので、むずかしいことはいっさい考えないで楽しめた。

好きな出演者がいれば、それだけでいいね。

 

森川葵さんファンの見どころはこのセリフだろう。

 

おい、山本!
おい、なんつー言い草だって!
貴様がふがいないから岩瀬雪がグッズのアイデア出してやってるんだろうが。
グッズのプロ? なにがグッズのプロだて!
おまえなんか羊頭狗肉もいいとこだわ!
機に臨み変に応ずるだろ!
岩瀬雪のほうがよっぽど当意即妙だが!

 

なにを言っているのかまったくわからない。

とりあえず調べてみた。

 

羊頭狗肉

見かけと実質がともなわないことのたとえ。立派なものをおとりに使い、実際は粗悪なものを売ることのたとえ。

 

「機に臨み変に応ず」

臨機応変

 

「当意即妙」

すばやくその場面に適応して機転をきかすこと。また、そのさま。

 

つまり、山本より岩瀬のほうがちゃんと考えているだろうという意味だろう。

語尾がよくわからないのは、たぶん名古屋弁

森川葵さんは愛知出身なので、これはネイティブでスラスラと出てきたセリフなのかもしれない。

 

関係ないけど、地方から東京に出てきた女のコが、地元の友だちから電話がかかってきたときに、ふだんは見せない方言バリバリで楽しそうに会話しているのを見ると、なんかメチャクチャ萌えるよね。

はい、話が飛んだので元に戻す。

 

このドラマの第1話を観はじめてから、いつまでたっても森川葵さんが出てこないのでイライラしていたけど、もがちゃんが以前よりもずいぶんリラックスして自然な演技ができているなあと思って観られたけど(上から目線ごめんね!)、最後の最後に森川葵さんが万引き客みたいな様子で出て終わったので心おだやかでなかった。

 

しかし、第2話で万引き客ではなく、ヴィレヴァンおまいつ常連なことがわかってよかった。

でも、万引き客の役もできる森川葵さんもいいかもしれないな・・・・。

 

綾波コスのもがちゃんが思いのほか完成度が高かった。しゅき。

 

これは森川葵さんの魅力を掘り下げる記事なので、あんまりこういうことを書くのはよくないと思うけど、でんぱ組.inc時代のもがちゃんとはいろんな思い出があってね。

もがちゃんにどうしても自分の名前をおぼえてもらいたくて(ヲタク用語で「認知をもらう」といいます)、握手会で悪魔的奇手を指したり(笑)

 

いわゆる「もが推し」は酒飲みばかりで、いままでに参加したオフ会はゲームのオフ会が多かったんだけど、お酒飲めない人が多くてアル中の自分にはちょっと物足りないと思っていたところがあって・・・・。

もが推しの集まる飲み会に参加したら自分よりもガブガブ飲むような連中ばかりでうれしかったんだよね。

 

余談になるけど、えい推しももが推しに劣らずけっこう飲める人が多い。

みりん推しだけが極端にお酒に弱いヲタクが多い印象。

まあ、そんなことはどうでもいい。

 

もはや男子禁制みたいになってしまったもがちゃん現場だけど、機会があったら会いに行きたいなー。

 

「よっ! ひさしぶり! 元気してる?」

くらいの軽いカンジでねっ!

 

もがちゃんからの認知が切れて(忘れられているという意味)いたりして・・・・病んだ(◞‸◟)

 

そんなところかなー。

例によって森川葵さんファンなら観てソンはしないドラマ。

 

視聴環境:地上波放送録画

最上もが度 ☆☆☆☆☆

森川葵さん度 ☆☆☆☆

ヴィレバンの女性店員に怒られたことがあるんだけど、メチャクチャ興奮した度 ☆☆☆☆☆