ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

スマホを横にして見るといいらしいです。

とくにないです

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このごろ、ちょっぴりだけ絵がウマくなったような気がする・・・・。

まあ、アイドルとかの自撮り画像をパクってるだけなので自分で描いた絵というわけではないんだけど。

逆にパクってるだけをここ半年くらい続けていたおかげで、多少は観察力が向上したのかもしれない。

 

ここまでやってきて気づきがあったので、いちおうここに書いておく。

 

とにかく自分で「このコ、カワイイな!」と思った画像の模写は、かなりウマくいく。

逆に世間では評判がいいけど自分がそうでもないなと思ったコの画像の模写は、もう完全にダメ。

やる気のなさが顕著に出る。

 

興味のあることには本気を出すけど、興味のないことには1ミリの労力も使いたくない。

なんか、フワフワした気分。

とくにないです

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もうちょっと似せようとしたほうがいいよなー。

でもなんとなく自分の中ではこういうカンジに固まってしまった。

イラストガチ勢によれば、ペロリーヌがいちばん似せるのがむずかしいらしい。

 

自分の経験だと、古川未鈴さんと成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)が異様にむずかしい気がする・・・・。

とくにないです

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ぜんぜんできてないんだけど、髪の毛の流れと重力に気をつけるようにはしている。

ぜんぜんできてないんだけど(怒)

 

唐突だけど、いままでで最高のヤツはこれ。

 

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たぶん、これを超えるイラストが描けるようになったら、自分はJリーガーか総理大臣になっていると思う。

とくにないです&なんかすみませんね。

このごろヘタッピイラストを描くのにハマっている。

基本的には自分でよくできたと思うヤツを「tinami」というイラスト投稿サイトにアップロードしているんだけど、以前は1日1枚描ければいいやくらいの気分だったので、ちょうどよかった。

ちなみに「pixiv」という有名イラスト投稿サイトは、べつに村を焼かれたことはないけどアカウントを消した。

 

しかし、おもしろくなってくると1日に何枚も描くようになってしまうわけで。

 

ただ、公共の場っぽい投稿サイトに1日に何度もアップロードしていると「このヘタクソなヤツ、1日に何度もアップロードしてなんなの? ウザい!」みたいに思われるのは容易に想像がつく。

 

しかしながら、イラストというのはどんなにヘタでも他人の目にさらさないとぜったいに上達しないらしい。

これはイラストにかぎらず、小説なんかもそうなんだろう。

 

そこでブログである。

 

自己顕示欲というわけではないけど、やっぱり描いたモノは不特定多数に見てもらいたいというのはあると思う。

おしくも選にもれたヤツ(?)は、ここにガンガン上げていこうと思う。

このブログはオレ様のワンダーランド。

 

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デジタル環境もちゃんとあるんだけど、いまはなぜかボールペンで紙に描くのが楽しくてしかたがない。

 

なんていうか、お絵かきアプリを起動する5秒のあいだに、やる気がなくなってしまうっていうのと、デジタルで描くならちゃんと色もつけないととか、何度でもやりなおしできるんだから線をキレイにしないととか、よけいなジャンルに気をとられて本末転倒っぽい気分になってしまい、だったらきょうはいいやみたいになる。

結果的になにもしないでおわり。

そういうの、ない?

だったら、ダイソーで買った3本100円のボールペンで思いついたときにチャッチャと描いたほうがいいじゃんって。

そんなわけで、そういうわけで、そんなわけです。

 

絵柄がモリモリ変化しているけど、暗中模索ってカンジ。

べつに似顔絵が描きたいわけじゃないんだよなー。

 

AIによる自動着色ツール「style2paints」がすごい!

最近のAIによる自動着色ツールの進化は目ざましい。

しくみはサッパリわからないが、いろいろと使ってみて超すごいと思ったので、紹介しておく。

 

さて、このブログの読者はウンザリしているかもしれないが、たまに自分はイラストを描く。

 

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たとえば、こういうヤツだ。

自分で女のコのイラストを描くのがウマいと思っているのが厄介だが、顔しか描けないのは自覚しているので問題ない。

あと最近気づいたけど、美人に描こうとすればするほど目が離れていくのが謎である。

 

さて、今回使わせてもらうのは最近バージョンアップしたばかりという、このサイトである。

 

着色したい画像(モノクロの線画が望ましい)をアップロードするだけで、勝手に着色してくれるらしい。

あらやだ奥さん、またまたお冗談をwwww

 

 

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うお、すげー!!

まず、この画像を顔だと認識して、目と口にそれっぽい色で着色してくれたのがすごい。

ホントにありがとうございます。

個人的には、ヘタクソな手の人差し指の爪に勝手にマニキュアを塗ってくれたのに感動した。

 

このツールはいろんな「アーティスト」が常駐していてそれぞれに個性があるらしいので、ほかのアーティストの着色も試してみることにする。

 

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うーん、これは首から下を服だと認識してしまったんだろうか。

というよりも、自分の絵がヘタクソだから肩や胸だと認識しなかったのだろう(怒)

 

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いろいろ試しているうちに、おっカワイイという着色を見つけた。

顔は理想に近いが、やはり首から下を肌と認識してくれない。

しかし、このエリアはこの色だよと教えるツールがあるので、ここからはそれを使っていじってみる。

 

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「ここは肌色だよ」「ここの服はこの色がいいな」と小さな□を配置して再描画すると、なんとなくそれっぽくなってきた。

もうこの時点で、自分が本気で着色するよりもウマいのは確実である・・・・。

 

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ちなみに、アニメ塗りっぽいモードもあるんだが、こっちはまだまだ実用性は低いような気がする。

しかし、ちゃんとした人が描いた線画ならバッチリと着色してくれるかもしれないし、こっちの研究が進めば、アニメの制作現場では革命が起きるのではないかという気もする。

 

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おそろしいことに光源を設定するモードもある。

なんとなくそれっぽく見えるのがヤバい。

 

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光源の位置を変えてみたけど、それっぽく見える。

 

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右下からの光源が、いちばんそれっぽく見えるだろうか。

このモードにも「ここは光が当たるよ」「ここは影だよ」と設定するツールがあるんだが、どうやっても使い方がわからなかったのであきらめた。

 

 

そして。

この自動着色ツールは、いろんな絵師のイラストを何千枚、何万枚と読み込ませることによって、完成度が高くなってきたらしい。

 

「絵師死亡wwww」

「線画だけ描ければいい時代が来た」

 

みたいな意見も見られるが、たぶんそんなことにはならないと思う。

 

自分にはよくわからないが、たぶんガチでイラストを描いて色を塗っている人だったら、それが自動着色なのか、魂を込めた塗りなのかは余裕でわかるんじゃないかという気はする。

 

楽しいので、みんなもぜひ遊んでみよう!

 

Style2Paints

 

 

 

 

 

記憶がないイラストについて。

このごろパソコンの中に入っている昔に描いたイラスト(イラストと呼べるようなモノではない)がモリモリ出てきて、それを見るのが楽しかったんだが、開けないファイルがたくさんあった。

 

これは、パソコンの調子が悪くなって起動しないアプリケーションがいくつか出てきたせいで、そのアプリケーションで描いたイラストはネイティブデータのために見ることができないのが原因である。

 

いろいろ積み重なってきたので、めんどくさいけどOSを再インストールしようとしたら、いまは「新たに開始」という、わざわざメディアにインストール用のデータを保存してそこからインストールみたいなことをしないでもいい超便利な選択肢があるということで、速攻で再インストールをしてしまった。

どうやって再インストールをしているのかサッパリわからないが、たしかにwindows10はよみがえった。

なぜか壁紙だけは以前のヤツが残っていたのが謎である。

 

で、いままで起動しなかったアプリケーションのひとつ「CLIP STUDIO PRO」

数年ぶりにフェニックスのごとくよみがえった。

 

「.lip」という拡張子のファイルがこれで開けるようになった。

自分でもあきれる数のファイルを開いているだけで時間がつぶせるんだが、その途中ですごいことに気づいてしまった。

 

「どれもこれも、自分で描いた記憶がない」

 

酒を飲みながら描いていたのは想定内だけど、ホントに記憶がないどころか、そんなイラストを描きたいと思っていたのかと疑問に思うようなヤツを貼っていこうと思う。

 

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ファイル名「やまびこ.lip」

描いた記憶がないけど、まちがいなく自分の描く女のコの顔だし、女尻でワロタwwww

しかし、記憶がない・・・・。

 

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ファイル名「4コママンガ.lip」

もちろん描いた記憶はない。

オチも弱い。

たぶん『マジレスハンター唯』のスピンオフ的ななにかなんだろう・・・・。

 

 

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ファイル名「飲み屋のビッチ.lip」

ヒドいファイル名だし、これを描いたおぼえはないけど、この光景はよくおぼえている。

どこかの居酒屋でのオフ会で、トイレの近くの席にいた連中だったはず。

スケスケだったなー。

 

 

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ファイル名「露出狂.lip」

なんかいろいろとヒドい。

描いた記憶がないのが、完全にヤバいと思う。

でもこんな大胆な構図を描こうと思ったのは、なにかがあったんだと思う。

 

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ファイル名「モザイク.lip」

これは、かすかに記憶が残っている。

モザイクで隠されている部分は、エッチなモノではなかったはず。

 

 

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ファイル名「栗田さん0004.lip」

これが初期の栗田さんなのは、美味しんぼヲタクの自分だからすぐにわかる。

ただ、「0004」というのがわからない・・・・。

「0001」「0002」「0003」が、探しても出てこないし、栗田さんのイラストを4ケタに届くくらい描こうと思っていたんだろうか・・・・。

もちろん、これを描いた記憶はない。

でもこのイラスト、けっこうウマい気がする。

 

 

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ファイル名「診断.lip」

たぶん自分が昔につくった、「イラストのネタに困ったらこういうイラストを描いてみましょう」みたいな診断メーカーの結果を描いたんだと思う。

この絵から想像するに「緑ロングヘアーの女のコがなわとびでハヤブサをしながら1万円札をばらまいているイラストを描いてみましょう」みたいな診断結果だったのかもしれない・・・・。

あの診断メーカーは有能だったので、また使ってみようかな・・・・。

 

 

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ファイル名「コンニャク.lip」

どう考えても下ネタです。ほんとうにありがとうございました。

そして、描いた記憶がまったくない。

記憶はないけど、たぶんこの顔って自分にしか描けないよなあ・・・・。

発想に画力が追いついていない典型的なパターンな気がする。

これは、自分の画力が上がる日がきたら、リマスタリングしたいと思った。

でも、描いた記憶がない。

 

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ファイル名「いじめ.lip」

ここまでアップロードしてきたイラストの中で、これがいちばん記憶にない。

というか、こんなイラストを描いた過去の自分がこわい。

どんな心理状況だったんだろう。

見るだけで、全身が震える。

これ、マジで、なんなの?

なんか当時に、そういう事件でもあったの?

自分は学生時代とかにイジメられた経験はゼロ。

なんで、こんなイラストを描いたのか、マジでわからない・・・・。

 

そして、これでHDD内のすべての過去に描いたイラストを点検できたはず。

これで、なにも考えずに前に進める。

 

お目汚しすみませんね。

でもこれはブログ。

オレ様が自由にやれる場所。

 

ブログが最適解とは思わないけど、なんかSNSとかでイライラしてたり攻撃的になってる人は、ブログやるといいんじゃないかな。

 

思ったことをなんでも書けるし、興味ない人には見られないし、平和なことこのうえないですよ。

『ニューマンアスレチックス』というゲームの思い出

秋葉原にHEYというゲーセンがある。

 

このゲーセン、最新のゲームは当然のように置いてあるし、かゆいところに手が届くようなレトロゲームもふつうに稼働しているのが、頭おかしい。

 

どうも週替りで、どこかの動画サイトにリアルタイムで

 

「プレイ画面を配信しているゲーム席」

 

があるみたいで、たまたま自分が見てしまったゲームが・・・・。

 

ニューマンアスレチックス

 

どーん!!

このゲームについて、もしかしてこのブログで書いたかもしれないけど、このゲームに対する自分の思い入れは、ハンパではない・・・・。

 

シャロン

17歳で恋人募集中♡

シャロン

 

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高校なん年生かおぼえてないが、このゲームのシャロンに、自分はかなり本気で萌えてしまったのだ。

 

某ゲームセンター。

 

このゲームが登場したときは、あれはもしかしたらガントレット筐体の使い回しだったんだろうか?

 

立ってプレイするスタイルの筐体だったのに、ボタンは黄色い、いわゆる「ナムコボタン」だった。

(これがホントに連打に向かない(笑))

 

このゲームは、ボタン連打が前提のハイパーオリンピックの焼き直しでしかなかった。

 

しかし自分は、シャロンの笑顔と競技中の動きに、完全に萌えた。

 

このゲームの競技は8種類。

 

途中でクオリファイ(基準)をクリアできなければ、即ゲームオーバー。

まさに、ハイパーオリンピック

 

競技1 ターボダッシュ

このゲームには3種類のボタンがあるが、その左右端のボタンを交互に速く押すだけの競技。

挑戦回数は1回。

テキトーに連打してるだけでもクリアできる。

 

競技2 インターセプター

遠くにいる戦艦から4方向に撃ち出してくる砲丸を、適切な位置で撃ち落とす競技。

撃ち落としたばかりの砲丸を撃ち落とせば点数が高い。

あまり教えたくないテクニックだが、最初の砲丸はいちばん左で確定。

また、撃ち落とした砲丸と同じ位置から再度砲丸が撃ち出されることは、ない。

これをおぼえていれば、地方のゲーセンではハイスコアを取れるかもしれない。

 

競技3 ミサイルトス

ハイパーオリンピック槍投げとほぼ同じ。

ただ角度に関しては、上に向いている方が距離は伸びる。

フラミンゴが見えたら、たぶんアナタは上級者。

 

競技4 ニューマンスナイパー

モンスターが3箇所から出てくるが、その瞬間に倒せば高得点が獲得できる競技。

最高得点は5000点。

反射神経に自信があるなら、この競技を執拗に攻めてもらいたい。

ちなみに43歳になってしまった自分でも、5000点を何度も取れる。

タイミングとか連射とかが必要ないので、100歳になってもハイスコアが狙えるかもしれない。

 

競技5 バーサスエクスプレス

ホームに突っ込んでくる新幹線を押し返した距離を競う。

元ネタは確実に、キン肉マンのアレ。

自分は高校生のころに一度だけ経験があるが、ジャストのタイミングで押し返すと、特別なエフェクトが出る。たぶん。

あまりおぼえてない。

 

競技6 タワートッパー

ビルとビルの間を三角跳びして頂上を目指す競技。

壁に飛び乗ったあとに、できるだけ時間をかけてボタンを押すと、異様に上昇距離が伸びる。

しかし、よくばって時間をかけすぎると落下して失格となる。

ギリギリまでねばってボタンを押すと、あきらかにいままでとはちがうとハッキリわかるレベルでものすごく上昇するので、それを連発すればいい。

とくにゴール地点直前で、最高のジャンプをすると一気にタイムが縮まる。

プレイすればわかるが、ちょっとでもよくばるとゲームオーバーになるので、1本目はクオリファイをクリアするのを目標にして、2本目で記録を目指したい。

 

競技7 ノンストップブロックチョップ

左右のボタンを連打してゲージが満タンになったら真ん中のボタンを押して、岩を砕いた数を比べる競技。

この競技のヤバいところは、いままでにさんざんボタンを連打しているのに、ここでまだ連打させるのかという点。

この競技でレコードを出す人は、ボタン連打を仕事としているんじゃないかと思うくらい、無理ゲー。

クオリファイはクリアできるんだが、レコードがおかしい。

 

競技8 ナイアガラジャンプ

このゲームで唯一、3回チャレンジできる競技。

いわゆる3段飛びを、ナイアガラの滝の水面でやるというマジキチ競技。

ただし、ゲーム難易度的にはかなり低い。

最終競技ということもあり、妙にこの競技を高難易度だと思っている人も多いが、この競技は研究が進んでいないだけな気がするので、レコードを出すならこの競技が最適かもしれない。

 

 

で、クリアしたので、思わず写真を撮ってしまったw

 

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シャロン、カワイすぎワロタwwww

 

そのあと、でんぱ組.incとかいうアイドルグループのヲタクとの飲み会に参加したんだけど、それはそれで楽しかったです。

 

※で、最後に

当時に通っていたゲーセンで、タワートッパーで超絶記録を出して名前を入力したのに

翌日にリセットされていたのが、最高にムカつきました(怒)

以前からひいきして身内常連ゲーマーの記録だけをゲーセン雑誌に報告してるってウワサを聞いてたけど、アレはホントにヒドかったと思います。

オレ様が有名人になったら、あのゲーセンだけは、名指しで叩く!

もうないかもしれないけど・・・・(笑)