ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

シンゴジラを映画館で観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るのを目標にしていましたが、ついに達成しました。

「アンリアルトーナメント」のシールドベルトでゴジラの攻撃を防げるか

先ほどコンビニで買った焼きそば、電子レンジで温めようとしたら、ワット数のちがいに気がつかなくて爆発しそうになってしまった(怒)

さて、電子レンジのワット数。原理はまったくわからないが、2倍のワット数があれば、温める時間は半分ですむらしい。

つまり500ワットの電子レンジで2分温める必要があるモノは、1000ワットなら1分ですむということだ。

この情報化社会。2分も食べ物を温めている時間がもったいない。

早急に32000ワットの電子レンジの登場が待たれる。

これなら約2秒で温めが完了するはずだ。

自分がかなりハマったゲームに「アンリアルトーナメント」というFPSがある。

ネット対戦を主眼においたこのゲーム、数々の武器を手にトリッキーなマップを縦横無尽に駆け回るのが楽しくてしかたがない。当時としては「ただまっすぐ飛ぶ」以外の武器が充実していたのも大ブームの理由だろうか。

このゲームのとあるマップには、通称「電子レンジ」と呼ばれる小部屋があり、それはもう対戦がアツかった。

電子レンジの中に敵プレイヤーが入ったのを確認してから、入り口近くにあるスイッチを押すと扉が閉まり、中のプレイヤーの体が大きくふくらんで破裂してしまう。

ふつうならそんな危険な部屋にはだれも入らないだろうと思うかもしれないが、この電子レンジの中には、取ると体力が150もアップする(通常が100なので、満タン時に取れば250になる)シールドベルトという最強の防御アイテムが一定時間ごとに出現するのだ。

しかもシールドベルトと入り口までの距離がかなりの絶妙さで、まわりにだれもいなければ取れると思ってしまうが、たいてい電子レンジの周辺にはだれかが隠れて監視しているので、まず無事には取って出てこれず、餌食になってしまう。

 

逆に電子レンジを監視しているプレイヤーの背後をとって徹底的に倒していく戦術や、電子レンジを徹底的に無視してほかの場所から電子レンジに向かう交差点に攻撃範囲の広い武器を撃ち続けるといった戦術もあり、負けず嫌いのアホにはぜったいに勝てない(しかも負けず嫌いのアホほど、一度勝つまでやめようとしないのでますますカモになる)マップであった。

このアンリアルトーナメント。

いまでは調べればタダで遊ぶ手段がある。

古いゲームなので、いまならそのへんのノートパソコンでも軽快に動作するはずだ。

プレイするなら、ぜひ誘っていただきたい。

自分はこのゲームのために高価なビデオカード(60000円くらい)を買ったりもした。いい思い出である。

 

さて、ゴジラである。

どうやらゴジラ映画は、しっかり数えてみると、シンゴジラを除けば30本あるらしいことが判明した。

急いで観なくてはならない。

twitter上にも新たに3件ほどシンゴジラの感想が見受けられた。

いまの自分にこそ、32000ワットの電子レンジが必要なのではないか。

あったら買おうかと思う。