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ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

シンゴジラを映画館で観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るのを目標にしていましたが、ついに達成しました。

1984年版ゴジラの冒頭を文字おこししてみた。

ようやく、1984年版ゴジラまで追いついた。

(このブログの主旨は、シンゴジラを観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るという険しい道のりである)

この映画、すごくおもしろそうなので、ちょっとだけ文字で実況してみようと思う。

 

まずは東宝映画のロゴのキラキラしたヤツ。

そこからの「ゴジラ」(右下に映倫マーク)

 

おどろおどろしいBGMで溶岩っぽい映像でスタッフ紹介。

 

大時化の船の場面から映画スタート。

なぜか島に船が引き寄せられている。

もしかしたら座礁するのではないか? 不安がつのる。

 

島が突然爆発!

ゴジラの鳴き声!

船の中混乱!

 

場面は変わり、イケメンがヨットに乗っているシーン。

BGMは謎の挿入歌。

 

先ほど大時化のときに島に引き寄せられた船を、イケメンヨットが見つけたと思われる。

船に乗り込むイケメン。船の中はひどい残骸だ。

 

懐中電灯を持って船の下に降りるイケメン。

すごいニオイがするのか鼻をつまむ。

乗務員らしき死体を発見してギョッと驚くイケメン。

 

さらに先の部屋に行くイケメン。

ここは寝室だろうか。

 

あるのは先ほどと同じ死体ばかり。

 

ロッカーの中に死体っぽい男を発見するも、生きているらしい。

なぜか生きているらしい男を撮影しようとするイケメンの背後から怪物が飛んでくるが、すんでのところで避ける。

しかし、怪物につかまってしまい、噛まれてしまう。

ナイフで抵抗するも怪物に噛み殺されてしまいそうになるが、なぜか怪物が死ぬ。

 

背後に立っていたのは、先ほどのロッカーの中にいた男。

助けてくれたのだ。

 

船の甲板で、何があったのかを話すふたり。

 

ヘリが飛んでくる。

救援部隊だ。

ふたりは助けてもらい、日常生活に戻る。

 

ここから、圧倒的な展開に・・・・!!!!

 

(続きはぜひ、自分の目で観てもらいたい)