ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

シンゴジラを映画館で観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るのを目標にしていましたが、ついに達成しました。

Zepp Tokyoの空調とゴジラは関係あるのか関係ないのか考察してみた

きょうは、でんぱ組.incの「はやぶさかがやきツアー」のファイナル。最終日であった。

対バン相手は「Fear, and Loathing in Las Vegas」(以下「ベガス」)

会場はZepp Tokyo。 

いままでにも何度かでんぱ組.incとは対バンしていたのだが、自分はどうにも縁がなく観ることができなかったので困っていたが、ようやく観ることができた。

どうも情報筋によると、でんぱ組.incのメンバー最上もがちゃんが、ベガスのことが大好きらしい。

 

ベガスのライブの様子は、自分みたいな初見の人間がいかにもニワカ全開の感想を述べたところで、トンチンカンな内容になる可能性もあるし、なにも知らずに地雷を踏んで炎上しても困るので、割愛する。探せばファンの感想はたくさん出てくるだろうから、そちらを参照されたい。

 

自分がベガスのライブでいちばん感じたのは、空調がまったく機能していないせいで会場に積乱雲が発生したことだ。

天井の機材からは、何度もヲタクたちの汗由来の水がしたたり落ちていた。

最後の曲がはじまってからようやく空調が機能しはじめたが、あれは担当の係が忘れていたにちがいない。

Zepp Tokyoの空調係がどれだけ高額の報酬をもらっているかは知るよしもないが、もうすこし空調には注意をはらってもらいたいものだ。

 

さて、ゴジラではなく、でんぱ組.incである。

今回はチケットの整理番号が1900番台と、そんなにこの会場に人が入るのかあやしいレベルの番号だったが、なんと3200番台の人もいたことがあとで発覚したので、すくなくとも3200人は収容できるということなんだろう。

というわけで、もう後方も後方。

とにかく後ろのエリアでライブを観た。

 

ライブの内容については、割愛。

このブログを読んでいる人は、ゴジラの話題が読みたいのであって、でんぱ組.incのことはべつに興味がない可能性が高い。

どうしても読みたいという声が多ければ、まあ書いてやらないこともない。

 

ライブもひととおり終わり、機材はでんぱ組.inc用のまま、再度ベガスのメンバーがステージに登場。

でんぱ組.incのメンバーの古川未鈴ちゃんが「ここでちょっとしたプレゼントがあります」と言い、自分は「まさか、オレンジリウム!?」と一瞬高まってしまった。

この場合の「たかまる」は、「昂まる」と書くほうがいいのかもしれない。

決してビスマルクでは、ない。

「オレンジリウム」というのは、でんぱ組.incの超名曲であり、よくわからない人は「とにかくすごい曲」だと認識しておけば問題ない。

とにかくすごい曲。

 

そうこうするうち、なぜかステージ上のメンバーがカゴを持ち出し、なんとサイン入りボールを観客に投げてくれるという展開に。

そう、プレゼントはオレンジリウムではなく、サイン入りボールだったのである!

(ひとりあたり5個のボールを持っていたようだ)

 

さらに、古川未鈴ちゃんが重大な発表があると言うと、会場内が一瞬シーンと静まり返ると思いきや、ヲタクたちはうるさいので、そこまでシーンとはならなかった。

 

重大発表の内容は、簡潔にいえば、2017年に幕張と神戸でアリーナツアーを開催するということだった。

 

以前、武道館でのワンマンライブが発表されたときは、メンバーがガチでなにも知らない状態からのサプライズ発表だったが、今回はメンバーの口から直接の発表ということで、ドッシリとした貫禄っぽさを感じたような、そうでもなかったような。

成長したということなんだろう。

 

いつだったか古川未鈴ちゃんは、ライブ中に飛んでみたいと言っていた記憶がある。

アリーナツアーでは、宙を舞う古川未鈴ちゃんが見られるのかもしれない。

 

また、アリーナツアーのタイトルは

でんぱ組.inc 幕神アリーナツアー 電波良好Wi-Fi完備!」

とのこと。

完全に意味がわからない。

もしかしたら、ライブ中にtwitterをしろということなのだろうか(ただし撮影や録画録音は禁止)。

 

どんどんと大きな世界に飛び出していくでんぱ組.incなのであった。

成瀬瑛美ちゃんカワイイよ・・・・。

 

そこで、ゴジラである。

ライブ後、映画にかなりくわしいと思われる人物に開口一番「シンゴジラおもしろくなかった」と言われてしまった。

しかしその人物も、ゴジラ映画をすべて観ているわけではないらしい。

とにかくゴジラ映画を観なくてはいけない。

 

さらに帰る途中、かなり大柄な人物から「ゴジラブログの方ですよね」と声をかけられた。

ゴジラブログ認知というのもあるのかと感心した。