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ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

シンゴジラを映画館で観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るのを目標にしていましたが、ついに達成しました。

ゴジラの話題を独占したい

駅構内を歩いていたら、スマホでラジオが聴けるというアプリ「ラジコ」の広告を見たが、一瞬「ゴジラ」に見えてあせってしまった。

あぶないあぶない。

移動中のポケモン集めや映画鑑賞は危険である。

その点、ラジコなら安全である。

移動中にはラジコがよい。

ラジコしかない。

完全にラジコ。

 

というわけで、たまにはボードゲームのことでも書こうかと思う。

 

モノポリー」というボードゲームは、かなり有名だろう。

プリングルスのおじさんに酷似しているモノポリーおじさんのイラストは、見たことがある人も多いのではないだろうか。

あまりにも似ているので、どちらかがパクリだと考えられるが、プリングルスの歴史がわからないので調べようがない。

 

「monopoly」とは、どこかの言葉で「独占」という意味らしい。

 

モノポリーを雑に説明すると、自分が買った土地(マス)に相手が入ったらレンタル料をもらえるので、土地の物件を発展させ高額なレンタル料を発生させて、いかにすべての相手を破産させるかを競うゲームである。

 

じつはこのモノポリーというゲーム、わりと勝てるような、ほぼほぼの必勝法が存在するのだが、知っている人はほとんどいないのではないだろうか。

 

ほぼほぼの時点で必勝もなにもないが、格闘ゲームのキャラクターが使う波動拳昇竜拳も必殺技といいつつ、一撃で相手を倒せる技ではない。

このへんは、ご愛嬌というモノだろう。

 

モノポリー必勝法は、ただひとつ。

 

「オレンジの土地を独占しろ!」

 

これだけである。

 

 モノポリーは、サイコロをふたつ振って進むすごろくのような要素もあり、オレンジの土地の前に刑務所というマスがあるのだが、この刑務所から出るためには、ゾロ目を出さないといけない。

 

刑務所からゾロ目で出られる土地といえば・・・・

 

2は電力会社

4はライトパープルの土地

6はオレンジの土地

8もオレンジの土地

10は駐車場

12はチャンスカード

 

刑務所からゾロ目で出られる場所の2カ所がオレンジの土地である。

 

つまり、刑務所からオレンジに飛びこんでレンタル料で破産するパターンが多いのである。

とにかく、多い。

オレンジは最強の土地である。

 

オレンジのつぎに買うべき土地はレッドであるが、やはりオレンジにくらべるとかなり見劣りする。

 

モノポリーで勝ちたいなら、電力会社と水道会社や、鉄道会社の独占を狙うのはやめたほうがいい。

完全確実に断言する。勝てない。

 

まずはオレンジを狙う。つぎにレッド。

どうしても取れなかったら、他の色は無視して、ダークブルーの土地を買おう。

 

ダークブルーのボードウォークという土地は、これまでのモノポリーの勝負で、何度もドラマを生み出してきた。

 

「?」のマスに止まると引けるチャンスカード。

この中に「ボードウォークへ行く」というカードがある。

 

このカードを引いた暫定1位のプレイヤーが、ボードウォークに建てられたホテルに入ってしまい2000ドルのレンタル料を払い、一気に戦況が変わるのを、何度も見てきた。

 

ボードウォークのホテルには、ドラマがある。

 

もし、この記事を読んでから、モノポリーをやったことがない初心者どうしの集まりに参加する機会があったら、あなたは幸せ者である。

とにかく、オレンジの土地を独占しろ!

 

おもしろいように勝てることを、保証する。

 

モノポリーというゲームは、プレイヤーどうしの交渉が自由である。

最初にサイコロを振ったプレイヤーが買った土地を、つぎの番のプレイヤーがサイコロを振る前に売ってくれて交渉することも可能である。

 

とにかく、オレンジの土地に注意したほうがいい。

逆にいえば、オレンジの土地に執着するプレイヤーがいたら、そいつは上級者である。

 

モノポリーに勝ちたいなら、この記事を拡散したりしないほうがいい。

この記事を読んでくれている、そこのあなただけに教えてあげる、これはアイドル現場でいうところの「私信」である。

 

モノポリーをやりたい人がいたら、ぜひ誘ってほしい。

ここまでオレンジを推しているのに、イエローの土地に対してまったく言及していない自分の戦略がある。

ためしてみたいものだ。

そのへんの、ニワカオレンジ推しをイエローでぶっ潰してやる。

 

また、モノポリーのおもしろいところとして、ボードゲームのコマというと、だいたい色ちがいで同じ形をしているものだが、モノポリーはコマの形がぜんぶちがうのだ。

自分は、靴のコマを取れたら確実に勝てるというジンクスをかかえている・・・・。

 

あとね、あとね。

モノポリーで通ぶってる人がいるけど、モノポリーの前身に「銀行ゲーム」というのがあって、そっちのゲームもかなりおもしろい。

「バンカース」という名前で日本でも出ているかもしれない。

興味があったら、やってみてほしい。

ハッキリいって、モノポリーより、おもしろいぞ!!

 

モノポリーを完全にパクってるとは言わないが、参考にしていると思われるゲームが存在する。

しかも、このゲームは、かなり売れているはずだ。

おわかりだろうか。

 

いただきストリート」である。

 

いやもう、完全にモノポリーなんだよね。

いたストはホントにおもしろい。

ただ、モノポリーの影響を確実に受けているということは、知っておいてほしいなあと思う。

ゲームにくわしいヲタクを自称したいなら、ね。

 

そこで、ゴジラである。

って、べつにゴジラの話題ないんだよな・・・・。

 

オリンピック選手が競技前におとなしいカンジあるじゃん?

いまは、そんな心境である。