ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

シンゴジラを映画館で観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るのを目標にしていましたが、ついに達成しました。

「会社は、なかよしクラブじゃねーんだ!」の「なかよしクラブ」とはなんなのか。

新社会人が叱られるネタあるあるとして

 

「会社は、なかよしクラブじゃねーんだ!」

 

というのがあるが、そもそも「なかよしクラブ」とは、なんなのだろうか。

 

googleで「なかよしクラブ」を検索すると、多数の保育園が表示された。

 

なんと、なかよしクラブとは、保育園のことだったのか・・・・。

アッサリと判明してしまい、ネット社会の功罪を感じてしまった。

 

ネット社会の†闇†

 

自分が過去、実際に「会社は、なかよしクラブじゃねーんだ!」と叱られたときは、なかよしクラブというのは保育園ではなく、もっとなにかマンションの一室で寝転んでジュースを飲みながら「激ヤバ即ゲット!」みたいな見出しが躍る偏差値が低そうな雑誌をペラペラめくってるような、架空の空間を想像していたものだ。

 

しかし、いま思い返すと「会社は、なかよしクラブじゃねーんだ!」と叱られたときは、たしかに応接室のソファに寝転んで、コーラを飲みながら「激ヤバ即ゲット!」みたいな見出しが躍る偏差値が低そうな雑誌を読んで仕事をサボっていたので、やはり保育園ではなく、なかよしクラブは実在したのだ。

 

「仲良し倶楽部」と表記することにより、なにか格調高い会員制の組織のようになってしまうのも、なかよしクラブの魅力である。

 

高層ビルの最上階にある室内で、裸に直接ガウンを羽織って100万ドルの夜景を見ながら「今夜も下民どもが必死に生きているな」とつぶやき、葉巻をくわえてブランデーグラスを片手に、ヒザに乗せたシャム猫をなでている。

壁にある大スクリーンには、つねにゴジラ映画が上映されている。

 

世界のどこかには、きっとそんな「なかよしクラブ」が存在するはずだ。

 

なぜなら、いままでに人類が想像したモノは、すべて現実のモノになっているからである。

いまのところまだそうなっていないのは、タイムマシンくらいである。

 

タイムマシンにくらべれば、なかよしクラブは充分に実現可能だ。

 

将来的には「株式会社なかよしクラブ」を立ち上げたい。

 

そして、新入社員のフリをして潜りこみ、応接室のソファに寝転んで、ビールを飲みながら「激ヤバ即ゲット!」みたいな見出しが躍る偏差値が低そうな雑誌を読んで仕事をサボって上司に叱られるのだ。

 

「会社は、なかよしクラブじゃねーんだ!」

「この会社は、なかよしクラブだが?」