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ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

シンゴジラを映画館で観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るのを目標にしていましたが、ついに達成しました。

待ち人来たる大宮市

前回の記事は、運営スタッフのゴジ美が勝手に更新して、お見苦しいことになってしまい、申しわけない。

はじめてのオフィシャルグッズがオフィスに納品されて、勝手に高まってしまったようだ。

厳重注意処分にしたので、許されたい。

ただ、いずれは運営スタッフにもブログのアクセントとして、記事の更新をまかせてみたいとは考えている。

 

さて本日は、自分がたまにライブを観に行く「でんぱ組.inc」というアイドルグループが、あのMr.マリックとの対バンというイベントをするということで、大宮ソニックシティまで行ってきた。

 

とはいえ、このブログの読者はアイドルの記事なんてまるっきり興味がないと思うので、ほどほどにしたいが、いいかげんゴジラのことを書くネタも尽きてきたので、飛ばし飛ばしでもいいので読んでくれれば幸いである。

 

会場は「アニ玉なんとか」というイベントが開催されており、でんぱ組.incのライブは、あくまでアニ玉なんとかというイベントの氷山の一角でしかない。

おそらく「氷山の一角」の使いかたをまちがえているが、そんなことを気にしているような人間に未来は、ない。

 

ここで、異様にデキがいいコスプレイヤーに遭遇。

ふだん自分はそんなことをしないのだが、声をかけて写真を撮らせてもらった。

f:id:TKPTKP:20161009232643j:plain

どうだろう、この再現度の高さ。

あの「考える人」と双璧をなす、世界的に有名な「待つ人」である。

 

自分の撮影依頼のしかたもヒドかった。

「すみません、しゃがんでいるところを横から撮らせてもらってもいいですか?」

 

このコスプレイヤーも完全にわかり手であった。

「やっぱり、そうですよね」

 

この場所で撮影させていただいたことには、ちゃんとした意味がある。

おわかりだろうか。

そう、トレーニングモードステージの背景にソックリなのである。

コスプレイヤーのレベルの高さと、自分のとっさの状況判断能力の高さ。

このふたつが融合したからこそ、この画像が生まれたのである。

 

この方は、「ストリートファイター5も出たことだし」ということで、待つ人のコスプレをしたそうだが、しばらくたってから自分は衝撃の事実に気づいてしまうことになる。

 

※当然ながら、ネット上にアップロードする了解は得ているので多い日も安心である

 

そこで、ライブである。

 

ステージにメンバーが現れた瞬間、自分の中で、なにかがはじけた。

あの成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)のお団子ヘアーがカワイイのは当局にもマークされているという都市伝説もあるらしいレベルで有名だが、今回はさらにお団子ヘアーの究極進化形といっても過言ではない、「チャイナボタンタイプお団子(自分が勝手に命名)」だったのである。

このチャイナボタンタイプお団子の破壊力を語るには、あの後頭部が重要である。

後頭部のギザギザがすごい! ギザカワユス! ギザギザハートの子守唄も夜逃げするレベル。

 

1曲目は「アキハバライフ」

すこし前まで毎回観ていたはずの曲も、ひさしぶりである。

やはり名曲だ。

 

そして2曲目開始前の夢眠ねむちゃんの立ち位置を見て、どよめきが起きる。

「キラキラチューン」

この時点で会場に轟く神現場感。

あとで聞いたところによると、キモチ悪いお友だちのひとりは、2曲目以降の記憶がないそうである。

ひさしぶりだもんね。無理もないよね。

しかし自分はここでは耐える。

 

 そこからは、最近もよく観る曲が続き、対バン相手のMr.マリックの出番に。

 

自分はとくにMr.マリックの古参でもファンでもないので、ここはざっと箇条書きで。

 

・Mr.マリックのアシスタントが美人だった。

・Mr.マリックはなぜか、藤咲彩音さん(こども)と相沢梨紗さん(麗しい)とは握手をしなかった。

・スプーン曲げに挑戦したが、自分は曲げられなかった。無能を恥じる。

 

そして再度、でんぱ組.incの出番である。

 

後半の1曲目は「Ψです I LIKE YOU」

これは超有名なアニメのEDテーマらしいが、おそらくこのライブが初披露となった。

こちらはまあ、いいだろう。

 

2曲目の「最Ψ最好調!」

こちらも初披露となった。

不覚にも自分は完全に成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)の歌声にやられてしまった。

いままでもそういうシチュエーションは何度もあったが、今回のそれは別次元である。

たとえるなら、生で置かれたセービングアタックレベル3をまともに食らった状態というのがピッタリだろうか。

どうにか解説しようと試みたが、自分のいかにも偏差値が低そうな文章では不可能だったので断念。

 

ひとつだけいえるのは、人の心を激しく揺さぶる歌声というモノは確実に存在するということだ。

 

序盤の涙の意味。

チャイナボタンタイプお団子。

セービングアタックレベル3の生置き。

 

全10曲。

とても、とても楽しいライブであった。

 

そして、「待つ人」のコスプレの話題に戻る。

 

きょうの会場を、もういちど思い出してもらいたい。

おそらくコスプレイヤー本人も気づいていないだろう。

大宮ソニックシティ

ソニック

 

帰りの電車に乗っているときその事実に気づいた自分は、震えた。