ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

シンゴジラを映画館で観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るのを目標にしていましたが、ついに達成しました。

クライムファイターズとゴジラ

自分は格闘ゲームも好きだが、ベルトアクションゲームにも目がない。

今回は、以前に紹介した「ゴールデンアックス」「天地を喰らう2」ほど有名ではないが、おもしろさではけっして引けをとらない「クライムファイターズ」について書いてみたい。

 

まず、このゲーム、同じタイトルなのに2人同時プレイができるバージョンと、4人同時プレイができるバージョンが存在する。

そして、当時から意味不明だったのだが、4人同時プレイができるバージョンは体力が3ケタの数字で表示されていて、一定時間ごとに減っていく。

おそらく(どう考えても)、1コインクリアはムリだろう。

ずっと昔にあった「ガントレット」という4人同時プレイができるゲームがあったが、それと同じシステムだと思われる。

つねにコインを追加しながら最後まで遊ぶスタイル。

ただ、体力がゼロになっても死ななかった記憶があるので、もしかしたらそのままノーダメージで最後までいけるのなら、1コインクリアができるのかもしれない・・・・。

 

2人同時プレイができるバージョンは、体力表示が数字ではなく、ゴールデンアックスのようなマス目の表示で、一定時間ごとに勝手に減るということはない。

 

やはりこのゲームも、新松戸のダイエーのゲームコーナーで、やりこんだ。

当時は中学生だったはずだ。

高校受験の前日にクリアした記憶がある。

 

むずかしくて有名なクライムファイターズだが、自分はこのゲームを1コインクリアしたことがある。

しかし、ひとりではムリで、ゲーセンによくいっしょに行っていた友だちとの同時プレイで達成した。

 

この動画もまた、神プレイである。

ひとりで1コイン2周wwww

8部に分かれていて長いのだが、ぜひジックリと鑑賞してほしい。

 

基本的には、拳銃を持っている黒いコートを着たオッサンを倒して、拳銃をひろう。

拳銃に弾数制限はないので、とにかく拳銃を落とさないようにする。

 

2面の動画を観ればわかるが、このゲームの拳銃は撃った瞬間に同じ横軸にいる相手に命中する。

弾丸が飛ぶという表現がないのである。

 

ただし面クリアすると持っている武器を捨てる仕様なので、各ステージごとに拳銃を入手し直す必要がある。

 

また、拳銃を入手した直後はバイクが轢き殺そうとしてきたり、軍用犬が襲ってくるなど、初見殺しが多いので、ある程度はおぼえる必要がある。

 

そして、7面のボス。

アーノルド・シュワルツェネッガーの完全パクリみたいなボスが異様に強い。

隠し持っているサバイバルナイフがとにかく強い。

ここだけはどうしても、1人プレイだと突破できなかった。

 

しかし、例の友だちと左右から囲んでボコると、殴られた方に振り返り続けるだけで攻撃をしてこないようなタイミングがあり、まるで音ゲーのようにタイミングをとりながらボコっていたら、ノーダメージで倒せることが判明した。

(この動画では、そんなことはおかまいなしでサシで倒しているが・・・・)

 

最終面のボスは7面のボスにくらべれば、どうということはない。

すぐにクリアできるだろう。

 

そこで、ボスラッシュである。

 

最後のボスを倒すと、いままでのボスが「全員同時」に出現するという、地獄のようなエキストラステージが待ち構えている。

はじめて見たときは「うわこんなのクリアできるわけないだろアホか!」と思ったものだが、とにかくベルトアクションゲームの法律というか憲法の「横軸を合わせない」を徹底的に遵守すると、不思議なことに、意外となんとかなってしまう。

もちろん、自分ひとりではムリだっただろう。

 

そして、2周目。

このゲーム、2周目のほうが圧倒的にラクである。

なぜかというと、面クリア時に持っている武器を持ち越せるのだ。

もちろん、拳銃も例外ではない。

 

そして、いまだにネットで調べてもよくわからないのだが、自分たちが2周をクリアしたあとはゲームオーバーになり、コインを投入しなくても、なぜか1Pボタンと2Pボタンを押せばクレジットが入るという状態になった。

無銭でゲームが遊べるなんて最高だと思う年頃でも、クライムファイターズを2周したあとに、またクライムファイターズをやるのはさすがに飽きる。

そのあとは飛び回し蹴り縛りプレイとか、ジャンピングニー縛りプレイとかをゲラゲラ笑いながらやっていた。

風営法で18時以降は18歳以下はゲームコーナーにいられないルールだったはずだが、当時はユルユルだったのだろう。高校受験の前日だというのに、閉店寸前まで遊んでいた。

 

なお、自分が高校生になったら、ゲーセンに「クライムファイターズ2」が登場した。

しかし、女の尻が動くエロい看板や、密着されると腰を振ってなぜか大ダメージを受けるホモや、クネクネしながらムチを振り回すSM嬢みたいな敵がいない続編は、あまりおもしろくなかった。

 

まだまだ新松戸ダイエーのゲームコーナーの思い出は、たくさんある。