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ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

シンゴジラを映画館で観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るのを目標にしていましたが、ついに達成しました。

ドット絵とでんぱ組.incの親和性について

なんかもう、このブログの読者もそろそろウンザリしてきていると思っているけど、残念ながら今回の記事も「でんぱ組.inc」というアイドルグループの話題である。

ホントにもうしわけない。

このブログの読者は、アイドルなんかに1ミクロンも興味がないというのに。

 

というわけで、でんぱ組.incのライブのシーンの話題は一気にはしょって、最後にスクリーンに流れるスタッフロールについてだけ書かせてほしい。

 

実際のライブのシーンについての感想は、twitterで検索すればたくさん出てくるので、そっちを調べればいいし、自分が書くこともないだろう。

どうしても自分から聞きたかったら面と向かって直接聞いてくれれば、話してやらないこともない。

 

そこで、スタッフロールである。

 

でんぱ組.incのライブが終わったあとのスタッフロールには、わりとドット絵が使われることが多い気がするが、ドット絵がクルクルと回転する演出を見ると、8bit世代は非常にモヤモヤするのである。

 

具体的な例を出すと、ここにネットで勝手に引っ張ってきたマリオの画像がある。

f:id:TKPTKP:20170116010741p:plain

このドット絵を10度傾けるとどうなるか。

(どうなると思いますか?)

 

 

 

f:id:TKPTKP:20170116011005p:plain

こうなると思うだろうか?

じつは、これはダメ。完全にダメ。

ドット絵を回転する」という観点からすると、わりとモヤモヤするオッサン人が多いかと思う。

 

 

 

f:id:TKPTKP:20170116011426p:plain

正解は、こうだ。

このマリオのドット絵は、本来なら16x16ドットで打たれているので、上記のダメな例にはそもそもなりようがない。

ヲタ芸ドット絵も「打つ」というのは、おもしろい偶然かもしれない)

 

世に出回っているドット絵を扱った動画も多いが、このドット絵を回転させるという行為についてなにも考えずにやっている動画は、総じて評価が低いのが興味深い。

 

とはいえ、でんぱ組.incドット絵の親和性はとてつもなく高いと思う。

ファンの中にも、でんぱ組.incドット絵師がいるように見受けられる。

 

ドット絵は、方眼紙に描かれたアートだと自分は考えている。

 

なにが言いたいかというと。

 

今回のツアーのスタッフロール最高! 

ぴゃー!