ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

スマホを横にして見るといいらしいです。

「ナポリを見てから死ね」ですって? いいえ、『コメットさん』を観てから死ね!

※この記事は約5分で読めます

 

アマゾンプライムビデオで『コメットさん(1978)』というドラマを見つけた。

プレビュー画面でなんとなくカワイイ女のコが出ているドラマなんだなというのはわかったので、いっちょ観てやりますかwwww

と思ったのが完全に運の尽きだった・・・・。

もうね、どハマりですよ。

 

先に結論を述べると、とんでもない神ドラマ。

このドラマをいままで知らなかった自分を恥じるレベル。

 

ちなみに神ドラマ成分の99%は主人公コメットさん役、大場久美子さんの顔面偏差値の高さだけでできている。

これはコメットさんを愛でる、いや萌えながらブヒブヒするドラマである。

何度も考えてみたけど、自分は当時のコメットさんよりもカワイイ女性をいままで見たことがない。

いまの世に跋扈する目の下に涙袋を描いた、スッピンをけっして人に見せられないような量産型アイドルが束になってもかなわないのはまちがいない。

 

顔が最高。

スタイルも最高。

当時のアイドルに必須だったとされる八重歯じゃないのも最高。

手の爪のカタチも最高。

鼻がつまったような声も最高。

 

ほかの登場人物がみんな時代を感じさせる顔立ちをしているのに、コメットさんだけは令和の世界でも余裕で通用すると思う。

美人なのかカワイイのかの判別がつきにくいけど、魅力的な顔をしているというのは確実である。

 

調べるとこのコメットさん役の大場久美子さんは1970年代に活躍した人気アイドルで、2年連続でブロマイドの売上枚数が日本一だったらしい。

すごいと思うけど、ブロマイドの売上をカウントする機関があったのもすごい。

なんでも「一億人の妹」と呼ばれていたらしい。

いまじゃコンプライアンス的にマズそう。

 

そのころのアイドルというと都市伝説のたぐいでしか聞いたことがないけど、どうやらハッピを着た熱心なファンの男たちが大声で合いの手を入れたり、曲に合わせてキモチ悪い動きで踊ったりしている中で歌っていたらしい。

ヤバいな当時のアイドルを取り巻く環境。

ぜったいに近寄りたくない・・・・。

 

なんでも引退コンサートの日には台風で主要な交通機関が軒並み運休になったにもかかわらず、武道館に8000人が集まったらしい。

ものすごい人気だったことがわかる。

 

自分は世代じゃないからかもしれないけど、まったくノーマークの人物だった。

Wikipediaで活動内容を見てもぜんぜんピンとこない。

 

いまもご健在でYouTuberデビューも果たしたようだけど、自分はあくまでコメットさんに衝撃を受けただけなので、現在のお姿を追求するのはやめておこうと思う。

人はみな平等に、死への秒読みをしながら生きているのだから。

 

 

オープニングについて

まずはオープニングについて思ったことを。

 

「美しく夜空に浮かぶ星座、乙女座宮は、星娘たちの学校でした」といきなり重要っぽいナレーションがはじまるので冒頭から集中力を求められる。

なんでもその学校の卒業試験として、「美しいモノ」を見つければ一人前のオトナになれるという。

そこは「星オトナ」ではないのか? ただのオトナでいいのか?

 

実写ドラマなのにヘンテコリンなアニメがオープニングなのも不安になる。

もしかしてこれはクソドラマなのではないか?

 

そのまま観ていると、射手座っぽいキャラに主人公らしき少女(アニメはけっこう老け顔)が手を振ってほほえむが、なぜが射手座っぽいキャラは矢を放つ。

逃げる主人公らしき少女。

 

このシーンを観て自分は『177』というパソコンゲームを思い出してしまった。

(まちがっても「177 ゲーム」みたいなワードで検索しないように!)

 

アニメからいきなり実写になり、舞台は地球のお花畑があるような場所に。

地上に降りると黒い大型犬が走り寄ってくる。

(このイヌは『刑事犬カール』というドラマに出ていた超有名なワンちゃんらしい)

 

主人公らしき少女がアップになった、その瞬間に衝撃を受けた。

 

えっ、なにこのコ・・・・死ぬほどカワイイんだけど・・・・!!

 

呆然としているあいだに「わたしのUFO、歯になれー!」と意味不明なセリフが。

どうやら乗ってきたUFOを小型化して口の中に歯として収納したらしい。

 

バトンをクルクル回しているので、これが重要アイテムなんだろうとわかる。

(もともとバトントワリングは特技らしい)

 

5話までのオープニングはこういう内容だけど、6話以降は映像を使いまわしで大場久美子さんの曲が流れて歌詞の字幕も表示される。

まったくもって理解できない。急になんなの!?

 

のちの魔法少女アニメへの影響

自分はこのドラマを観てすぐに、のちの魔法少女アニメへの影響を感じた。

 

まずは『魔法のプリンセス ミンキーモモ

 

毎回コメットさんが、乙女座宮にいる母親「星のお母さん」と交信するシーンがあるんだけど、

非常にミンキーモモみが強い。

ミンキーモモでは両親が一方的にモモを監視するだけだったけど。

ミンキーモモみが強いのではなく、ミンキーモモのコメットさんみが強い。

よくわからないけど、これはわかる人だけ理解してもらえばよい。

 

そして『魔法のスター マジカルエミ

 

このドラマは終盤、確実に物語は終わるんだという宣告がなされる。

これはマジカルエミの主人公、香月舞ちゃんの「魔法、返そう」の逆張りパターンな気がした。

 

コメットさんは当初の目的を完全に忘れて、ずっと地球にいたいと思っている。

(いたいと思っているというより、それがあたりまえになっている)

 

香月舞ちゃんは、魔法をずっと使えるのがあたりまえだと思っていたけど、

それはホントの自分の力ではない、自分で進まなくては意味がないと考えた。

(香月舞ちゃんに魔法をさずけた鏡の妖精トポは、返さなくてもいいと名言している)

 

ちょっと強引だけど『魔法の天使 クリィミーマミ

 

鼻のつまったような声が森沢優ちゃんの声とちょっと似ていて、やみつきになる。

ぜひコメットさんに「としおー」って言ってほしい。

 

理解しなくてもよい段落、おわり。

 

基本的な流れ

このドラマの基本的な流れは、コメットさんが住み込みのお手伝いさんをすることになった家庭と、近所の人たちがドタバタコメディを繰り広げて、最後にコメットさんが星のお母さんと交信をするというモノ。

(星のお母さんとの交信が最後でない場合もある)

 

そんな単純な話が68話も続く。

逆に考えれば、68回も楽しめるということ。

オープニングも1分弱、次回予告も1分弱。

いまのアニメなんかとちがって1話にキッチリ27分くらい話をつめこんでいるので、単純計算で27x68=1636分間もコメットさんに萌える極上の時間をすごせる。

 

頭をからっぽにしてひたすらコメットさんの魅力をシャワーのように浴びる。

こんな高尚な趣味がほかにあるだろうか。いや、ない。

可能ならシルク製のガウンを着てソファーに座ってヒザにシャム猫をのせてブランデーグラスをゆらしながら観たいが、うちにはどれもないのが残念である。

 

コメットさんがお世話になる家の構成

コメットさんが住み込みでお世話になる家族は以下のとおり。

沢野公平

歌を仕事にしている沢野家の主人。自宅の半分を使い音楽教室を開いている。

やたら歌がウマいので調べてみたらガチの声楽家テノール)で、日本のオペラの発展に尽力したすごい人らしい。紫綬褒章どころか勲三等瑞宝章までもらっている。

どうしてこんなヒドいすばらしいドラマに出ることになったんだろう。

あとモミアゲがすごい。

このブログでは「先生」と表記する。

 

沢野佐和子

公平の妻で自宅の半分を使って歯科医をしている。

このブログでは「奥さま」と表記する。

 

沢野準平

沢野家の長男。ナマイキ。

 

沢野強

野沢家の次男。ナマイキ。

 

ミヨちゃん

歯科助手のコ。

 

チーちゃん

歯科助手のコ。

 

ヨシコさん

歯科助手のコ。関西弁。

 

レギュラー陣

花村洋子

沢野家のとなりに住み、娘がいて夫は海外に単身赴任中。

ウワサ話を嗅ぎつける能力の高さは異常。

ドラマの中でトラブルが起きる瞬間を95%以上の確率で目撃する。

このブログでは「となりの奥さん」と表記する。

 

江藤三吉

クリーニング屋で働いている若者。コメットさんに首ったけ。

なんとなく高橋名人に似ているような?

このブログでは「三吉」と表記する。

 

星のお母さん

いつも宇宙の乙女座宮から見守っているコメットさんの母親。

星のお母さんが許可しないとコメットさんは魔法をいっさい使えない。

しかしそれをコメットさんが事前に知る手段はなく、いざ魔法を使おうとしてみるまでわからないという凶悪な仕様。

 

また、毎回コメットさんと星のお母さんとの交信(会話)シーンがあるけど、

星のお母さんは第1話と最終回以外はしゃべらない。

 

星のお母さんの意思表示としてはだいたい

 

軽くうなずく

うなずく

深くうなずく

何度もうなずく

首を左右に振る

首をブンブン振る

微動だにせず真顔

 

の7パターンに集約される。

これを深読みするのもコメットさんを観るたのしみのひとつだろう。

 

あきらかに都合の悪い質問をされたときの星のお母さんの「微動だにせず真顔」は必見。

 

各話についてカンタンに

いちおうコメットさんを観た各話の感想もごくごくカンタンに残しておく。

できれば全話を観ながら読んでほしい。

 

そして、まちがえてもこの感想を読んだだけでコメットさんを知った気にはならないように!

そういうエアプはダメ!

コメットさんを観てから死ね!!

 

第1話 愛ってなァに?

地球にやってきたコメットさん。

 

冒頭から

花壇に入って花を盗む。

宝石店でもアクセサリーをゴッソリと盗む。

信号機の意味を知らずに交通機関を混乱させる。

警察官に捕まって交番に連行される。

のコンボを決めてくれるのがよい。

 

オープニングのクソヘンテコリンなアニメと同じカッコをしているので、

この黄色いホットパンツ姿は、コメットさんの学生服なんだというのがわかる。

まぶしい。たまらん。

 

第1話から『太陽にほえろ!』の殿下がゲストに出てくるあたり、このドラマはそうとうな期待がこめられていたのではないだろうか。

 

殿下は『太陽にほえろ!』の劇中でカノジョができるたびにその相手役の女優にカミソリ入りのファンレターがバンバン届いていたくらい当時はすごい俳優だったそうな。

 

第1話から「やかましい!」とコメットさんがブチキレるのもボーナスステージ。

第1話からメッチャ音痴個性的なコメットさんの歌声を聴けるのもヤバい。

 

オープニングで歯になったUFOが速攻で奥さんに抜かれてビンに保存されちゃってウケるwwww

 

地頭がいいのか、最初は道路に設置された信号機の意味も知らなかったのに、乗り込んだタクシーを魔法でパトカーに変えてこれでスピードを出せと要求したのがこの回の最高の見せ場。

タクシー運転手の立場にまったく立っていないのがすごいし、そのままサイレンを鳴らしながら猛スピードで目的地まで飛ばしたのには、感動すらおぼえた。

魔法で運転手も洗脳されていたんだろうか。

 

初回から「美しいモノを見つける卒業試験」という目的を忘れているのもポイントが高い。

 

第1話を観た感想は、「なんか古いドラマなのにやたらカワイイ女のコだな」

くらいのモノだった。

ここで観るのをやめておけば・・・・。

 

ここまでにコメットさんは1回恋をした

 

第2話 地球で一番美しいもの

まずコメットさんはカエルが苦手だっていうのが意外だった。

第1話のアレがウソだったかのように「夕焼け小焼けの赤とんぼ~♪」とちゃんと歌うコメットさんに萌え~ブヒブヒ

 

コメットさんがなにか言われると「まぁ! なんですって!」って言う表情がメチャクチャよい。

 

歯科医の助手ふたりがクソなのがクソ。

奥さんはこの段階ではまだまだクソなんだけど、しばらくすると理解のある「地球のお母さん」になるので、ここはガマン。

 

逆に先生の最初からの理解力は異常。

こんなすばらしい父親なのに、なんで息子ふたりはクソなんだ・・・・。

 

どしゃ降りで髪がグショグショになった憂いみのあるコメットさんが見られるのはこの回だけ!!

 

と思ったら、この回で奥さんが速攻で理解のある「地球のお母さん」になってワロタwwww

 

ここまでにコメットさんは2回恋をした

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで1回目

 

第3話 君のくれた目ざめ

冒頭からいすゞエルフに轢き殺されそうになるコメットさん萌え~。

ボクサーに助けてもらうのが『魔法のスター マジカルエミ』の結城将みがあってよい。

ていうか、マジカルエミの『ボクシングなんで大嫌い!』という回は、これをパクってるんじゃないかと思うくらい似てる・・・・。

 

スト2シリーズにいるキャミィというキャラクターのプロフィールに

「幼さゆえの残酷さ」というのがあるんだけど、

この回はコメットさんのそれ(幼さではなく地球のルールを知らないゆえ)がビンビンに出ていて最高すぎる。

 

となりの奥さんによる「嫁入り前の娘はお花やお茶ができないとダメ」みたいな昭和の思考がモリモリでヤバい。

男尊女卑! 男尊女卑!

このころは「専業主夫」なんて言葉は存在してなかったんだろうな。

 

コメットさんの昼間の服もよかったけど、パジャマが激ヤバなので必見!

 

三吉が最初はそうでもなかったのに、コメットさんにゾッコンになっているのが謎。

コワバナか?

やっぱり高橋名人に似てるよね・・・・。

 

第3話の時点でコメットさんのおせっかいな魔法は迷惑でしかないというのを視聴者にわからせる脚本がすごい。

 

最後の握手シーンで、コメットさんの手の指のカタチのよさを堪能できる神回。

 

ここまでにコメットさんは3回恋をした

 

第4話 お母さんステキッ!

※先端恐怖症の人は閲覧注意の回

 

とりあえず、この時代に庭の草むしりをするお駄賃が500円というのは破格の報酬な気がする。

第4話にしてコメットさんが魔法を使いすぎる暴走回にして、母親とはなにかを世に問う問題作。

 

バットを持って準平と強を追いかけるコメットさんもヤバいけど、

1メートルの竹尺で娘を叩くとなりの奥さんもそうとうヤバい。

それに1メートルの竹尺なんてはじめて見た・・・・。

実用に耐えるんだろうか。

 

星のお母さんの残酷さを垣間見た気がする回。

あと、地球のルールをなにも知らないのにミシンの操作には精通しているコメットさんもすごい。

 

第5話 結婚はダメッ!

個人的神回。

 

コメットさんがおぼれる。

コメットさんがブーブークッションにひっかかる。

コメットさんが「ゲンノショウコ」という苦いお茶を飲まされる。

コメットさん全68話で唯一の水着回

コメットさんが頭から焼きそばをかけられる。

 

これだけでどんぶり5杯はいける。

 

泳ぎかたを教えるのにまず生徒をプールに叩き込むという、いまではぜったいできないような内容なのもすごい。

 

コメットさんの頭に焼きそばをかけるおばあちゃんがムカつくんだけど、このおばあちゃんがいなかったらコメットさんが頭から焼きそばをかぶることもないという、タマゴが先かニワトリが先かみたいなところに趣がある。

 

この回あたりから、準平と強にイタズラをされたコメットさんの「まぁ!」という怒りかたを見るのがやみつきになってくる。

振り幅によっては「まぁ! なんて憎らしいの!!」まで言うので、こういうのが好きな人は、この先も期待してよい。

 

f:id:TKPTKP:20220319195337j:plain

ドラマの中では焼きそばを頭からかけられてアヘ顔になっているコメットさんが見られるので、ぜひ!

 

ところでたいせつなはずの星のペンダントは泳いでいるときはどこに保管してあったんだろう?

まさか・・・・歯?

 

ここまでにコメットさんは4回恋をした

コメットさんのウエディングドレス姿が見られるのはこの回だけ(怒)

 

第6話 シンデレラのお見合い

この回からオープニングが大場久美子さんの主題歌になる。

それなのに映像はまったく変わらない。

よくわからないけど、番組の開始に歌が間に合わなかったんだろうか。

 

コメットさんの脚のキレイさは異常。

冒頭からワイシャツスラックスに下駄という昭和丸出しスタイルのイケメンに助けられたコメットさんが鼻歌でウキウキなのもよい。

 

ひとりのイケメンにレギュラーの女性陣が全員恋に落ちてドタバタコメディをくり広げるというじつにオーソドックスな話。

 

コメットさんがまだただの顔見知りの段階のイケメンのことを「なによあの人、チャラチャラしてけがらわしいわ!」と妄想をふくらませてキレるところは必見!

 

となりの奥さんの入れ知恵でメチャクチャな結論になるんだけど、コメットさんはコメットさんで星のお母さんに「地球ではじめてのお見合いは失敗しました」と報告するなど、もう当初の目的を忘れているのがおもしろすぎる。

 

ここまでにコメットさんは5回恋をした

 

第7話 雨降りお兄さん

考えさせられる回。

 

まず、コメットさんの絵が似ていないのウケるwwww

 

コメットさんと話をしていた三吉が「いけねっ! ラーメンが伸びちまう!」といかにも出前の途中だったように自転車で立ち去るが、完全に手ぶらでラーメンを持っていないところがおかしい。

となりの奥さんがいきなり「コメットさんの記憶がもどったんですって!?」と駆け込んでくるのもおかしい。

このドラマ、全般的に雑なところが多い。

まあこのドラマを観る目的はコメットさんなので、べつにどうでもよい。

 

現実逃避している男が勝手にコメットさんの手をにぎるのが許せない・・・・。

しかもコメットさんにビンタまでする(怒)

いままででいちばん最低な男だ・・・・。

 

それにしても先生と奥さまの理解力の高さは異常。

しつこいようだが、この両親からどうして準平と強みたいなナマイキなクソガキ子どもが生まれたのかが謎すぎる。

 

第8話 生命がけの愛

この回もなかなかよい。

『よりぬきコメットさん』みたいなモノがあったらぜったいに収録されると思う。

 

高所恐怖症の警察官の話なんだけど、自分もそうなのでわかりみが深い。

ふつうの人ならなんともないだろう公園のすべり台の上で立ち上がるとヤバいんだよね。

 

ただ、観覧車に乗って下を見れば克服できるというコメットさんの治療法は頭がおかしい。

しかも「しっかりして!」と警察官の手をにぎってあげるのも、なんだかイライラする。

 

今回は第1話の逆で、パトカーをタクシーに変えてドロボーが「助けてくれー!」と乗り込んでそのまま警察署へゴーシュートというオチが秀逸。

 

ここまでまだ8話だけど、この段階ですでにコメットさんが6回失恋しているのがすごい。

 

 

ここまでにコメットさんは6回恋をした

 

 

第9話 とんでけ涙のラブレター

コメットさんに差出人不明のラブレターが届く。

ちゃんとツボをおさえたストーリーづくりに感心するけど、よく考えたら1978年の段階で確立されていたのがすごい。

 

そこに先生と奥さまの夫婦ゲンカをぶっ込んでくるあたり脚本家は天才なのでは。

 

コメットさんがアイスクリームをペロペロするシーンが見られる回。

フェチの期待を裏切らず、ちゃんと指についたアイスをなめるのも忘れていない。

 

ラブレターの差出人は「自分が臆病だから名前を書けなかった」とかなんとか言ってるけど、そもそもなんでコメットさんのことを好きになったかも説明しないのがおかしいし、「こんなボクと交際してください!」との無理ゲーな告白に「はい!」と快諾するコメットさんもヤバい。

だれでもいいんかい!!

 

もしかしてコメットさんはこんなにカワイイのにビッチ属性があるのかと不安になってしまう。

 

けっきょくこいつはコメットさんを落とせるかどうかで三吉と賭けていたというクソ野郎だったわけだが(三吉ももちろんクソ)、一瞬でもコメットさんをふしだらな女だとうたがってしまった自分がいちばんクソだと思った。

コメットさん、ごめんなさい・・・・。

 

どう考えても三吉が悪いのに、なぜか三吉メモリアルみたいな回になっていて閉口した。

でもコメットさんに「わたしたち友だちでしょ」と念を押されていたのでざまぁwwww 

 

終盤に出てきた紙ヒコーキはいわゆる「イカヒコーキ」というヤツかな。

 

 

ここまでにコメットさんは7回恋をした

 

第10話 恋の星占い

うさんくさいコメットさんの占い師コスプレが最高。

占いの料金をかぞえるコメットさんが手に取っているのが伊藤博文の千円札なので、ちょっとなつかしい。

 

どうでもいい情報だけど、令和のいまでも伊藤博文の千円札はお店でちゃんと千円として使える。

聖徳太子の一万円札もちゃんと一万円として使える。

 

もちろん「なんとかのみこと」みたいな神様が肖像になっている一円札も一円として使えるんだけど、これを一円として使うのは、ぜったいにやめておこう。

古銭ショップに持っていけば、ものすごい値段で買い取ってもらえるはずだ。

 

話が飛んだ。

 

この回で「自分にネクタイをプレゼントしてくれた女性は確実にヤれる」ということを学んだ。

30年くらい早く知りたかったよ・・・・。

 

コメットさんが勝手に既婚男性に恋をして結婚まで考えて失恋する回なので、合掌。

最後に自分で「恋に恋しちゃった。てへぺろ」と星のお母さんに釈明するのがよい。

 

ここまでにコメットさんは8回恋をした

 

 

第11話 ほんものはどっち?

この回もすばらしい。

コメットさんのドッペルゲンガーが登場する。

 

ドッペルゲンガーが「私はあなたの悪い欲望の面」みたいなことを言うんだけど、これがホントにエグいくらい悪くて、コメットさんもこんなに悪いことを考えているんだとドン引きしてしまった・・・・。

 

これでもかってくらい、イヤな女を演じるコメットさんすごい・・・・。

顔がいいだけにマジで悪い女だった。

 

4話くらい前から気になっていたけど、コメットさんの腕がすごく日焼けしているのは、なんなの!?

写真集の撮影でもあったんだろうか・・・・。

 

コメットさんのドッペルゲンガーということで、画面にコメットさんがふたり映っているんだけど、当時の特撮技術の限界を感じてとてもたのしい。

どうやっているのかが素人の自分にもわかってしまうw

 

最後に星のお母さんに向かって叫んだ「がんばりまーす!」は、のちの『ワンダーモモ』というゲームに影響をあたえているような気がする・・・・。

 

第12話 お母さんは どこ?

いきなりセーラー服っぽいコメットさんがすごい。萌え。

なんでセーラー服っぽい衣装なのコメットさん?

 

悪徳宝石商のブッコミに「星に帰れば宝石なんてゴミのようにあるわ!」とブッコミ返すコメットさんがカワイイ。

第1話で宝石を盗んでいたのは、なんだったのか・・・・。

 

特撮をすごくがんばっているのでこの回は評価してあげたい。

めちゃくちゃがんばってるよね・・・・。

ドローンもない時代にどうやってこれをやっているのかがわからない。

マジでこの回の特撮はすごい。

 

でもコメットさんの腕がものすごく日焼けしているのが気になる・・・・。
なにかワケがありそうだわね・・・・。

 

あれだけ宝石をdisっておいて結婚指輪だと差し出されると感動するコメットさん、なんなの!?

 

コメットさんに結婚してもいいかと聞かれたらフェードアウトして逃げる星のお母さんが激レア演出で笑ってしまった。

 

ここまでにコメットさんは9回恋をした

(恋かどうかは微妙なところだがここではカウントする)

 

第13話 帰れ! わが家へ

「あやしい者ではありません。写真を撮らせてください」とコメットさんにすり寄ってくるカメラマンがあやしすぎる。

 

いつのまにか「よくあるでしょう? 写真を撮ってあげるからと近づいてくる人が」って、コメットさんはいったいどこでそんな悪い人の手口を知ったんだろう・・・・。

ていうか、40年以上前からそういう手口があることにビックリした。

 

今回はカメラマンなのでコメットさんの魅力あるスナップが連発される。

これはすばらしいので見入ってしまった。

 

三吉の「遠くへいってしまう気がする。写真のモデルから歌手になって俳優に、そしてスターになって手の届かない・・・・」のくだりで病んだ(◞‸◟)

 

その気になってスターを目指すコメットさんもヤバい。

しかも写真撮影の話がなくなったらすぐに家出するのもヤバい。

地球に来た目的を完全に忘れているのが完全にヤバい。

まさかまさかのヤバい三部作である。

 

ヤバい三部作 -完-

 

コメットさんに「私がモデルになってはいけないのですか?」と聞かれて即うなずく星のお母さん萌え。

そのあとに「私はいつまで沢野家でお手伝いをするんですか?」とキワドい質問が飛び出すのが興味深い。

 

観てもらえばわかるけど、とあるシーンで「えっ、折り鶴デカっ!!」となること必至。

 

第14話 愛をみつけて

日本語ペラペラの外国の王子に女性陣がいっせいに恋をするという、前にもあったようなしょうもない回。

しかしイケメンが来るたびにとなりの奥さんが「あと10歳若ければ」とかくやしがるのが意味不明すぎる。

 

王子も王子で、コメットさんといっしょにいると約束したから王位は継げないという謎理論を展開するうえ、しまいには母国にコメットさんを連れて行こうとするのもクソ。

 

挿入歌はコメットさんの持ち曲。

 

けっきょく王子がコメットさんを好きになった理由が亡くなった母親に似ていたからだとわかってズコー!

ザコンか?

 

「これからもホントの愛を見つけます」というコメットさんの報告に「うんうん」とうなずく星のお母さん。

もう完全にふたりとも当初の目的を忘れている。

これは卒業試験なんですけど!?

 

ここまでにコメットさんは10回恋をした

(どうもイケメンに言い寄られればだれでもいい気がしてきた)

 

第15話 結婚指輪を追いかけろ!

冒頭でバナナを見てよろこぶ準平と強にハッとした。

もしかしたらまだこのころバナナは高級品だったんだろうか。

 

いまでは信じられないが、バナナは入院した人がもらうお見舞いでしか食べられないくらい高級品だったらしい。

似たような話に、いまでは初心者が熱帯魚を飼うときにまず候補に挙がるネオンテトラという魚もむかしは目玉が飛び出るくらい高かったらしい。

栽培や繁殖の技術の進歩には、シャッポを脱ぐしかありません。

 

この回あたりから魔法を使えないときに、コメットさんが空を見上げて(星のお母さんに向かって)ガンを飛ばすようになってきたのが気になる・・・・。

 

あいかわらず三吉ととなりの奥さんがクソムーブすぎて、視聴者をイライラさせる才能だけはガチ。

 

コメットさんが魔法でお花やらごちそうやらを出現させるのはいいんだけど、その効果音が「ぼよよ~ん」なのは、なんとかならなかったんだろうか。

 

第16話 夢は正夢 お嫁にゆくの?

冒頭でコメットさんが海辺で彼氏とキャッキャウフフする夢を見るんだけど、そのときの効果音が不協和音すぎて気分が悪くなってくる。

 

先生が「朝に見る夢は正夢だ」と言うけど、夢ってふつうは朝に見るモノではないのか。

 

お茶の練習をやらされて正座に耐えられなくなるコメットさん萌え~。

そして刑事犬カールがジャンプする練習を見たらすぐに「わたしもがんばらなくっちゃ!」となるコメットさんも萌え~。

 

子ども向けの番組で玉の輿がどうのこうのと言っておきながら、強に「玉の輿ってなあに?」と聞かれたら「あなたは知らなくていいの」と言う奥さまが謎。

というより、このドラマの方針じたいが謎。

 

野点(のだて)イベントに参加するため、着物姿のコメットさんが見られるのは貴重。

素人目にもメチャクチャ高そうな着物だということがわかる。

 

めずらしくイケメンのアプローチがコメットさんにまったく通らない回。

ええっ!? って思った。

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで2回目

 

第17話 わたしの親友 ウルトラマン

ちょっとコメットさんのお肌の調子がよろしくない。ニキビかな?

はやく治してあげて!

 

となりの奥さんが娘の宿題をコメットさんにやらせようとする理論がわからない。

自分で教えてやれよ・・・・。

コメットさんが地球の勉強と家事がバッチリなのもよく考えるとすごい。

 

結婚前に相手の男性の母親にできもしないのに家事全般が得意だと言うのはどうなんだ・・・・。

結婚してから苦労するだけのような・・・・。

 

まあそんなことはどうでもいい。

この回では衝撃的な事実があきらかになる。

 

なんとコメットさんは、ウルトラセブンとマブダチなのである!

 

ほんとうに!? ええ、ほんとうに!!

 

いったいどこでウルトラセブンと知り合ったんだろう。

すごすぎ。

 

まあこのドラマにウルトラセブンが出るということは、なにかしらオトナの事情がからんでいるんだろうけど、それがなんなのかがまったく読めない。

ウルトラセブンを出して男の子のファンも取り込もうという作戦か!?

 

今回もいちばんコメットさんが危険な状況のときに魔法を使えなくする星のお母さん節が炸裂!

 

先生(リアルで高名なオペラ歌手)によるウルトラセブンの生歌が聴けるのはコメットさんだけ!

 

ちなみにウルトラセブンを「ウルトラマンセブン」と言うと恥をかくので気をつけよう。

SNSで知ったようなツイートをすると速攻で炎上するので気をつけよう。

あと、「機動戦士Zガンダム」と「機動戦士ガンダムZZ」あたりも知ったかぶり殺しのトラップだと思う。

 

ここまでに出てきたコメットさんとマブダチのウルトラマンは1人目(?)

 

第18話 こわれた壺と家族たち

もう最初のこれが「フリ」だとわかるようになってきた。

ここまできてようやくコメットさんマスターの第一歩を踏み出したといえるだろう。

コメットさん道は遠く険しい。

 

ちゃんと泣く演技ができるコメットさんすごい。

そのへんのアイドルにできることではない。

コメットさんが一流のアイドルであることの証左である。

 

ブタの貯金箱がこの時代からあったことをはじめて知った。

 

観ればわかるけど、この回は骨董商がイケメンすぎる。

 

最後にバトンを振り回しながら走って全身で喜びを表現するコメットさんは、さながらワールウインドのよう。

巻き込まれた相手はサイコロステーキのように切り刻まれる。

 

しかしいつもコメットさんにお世話になりっぱなしの連中にイライラする回である。

なぜか三吉がまともに見えるから不思議。

 

第19話 オーイ! 屋根の上の弟

ひさしぶりに見たぞ三輪自転車。

ロードバイクに乗った知らない男ふたり組(兄弟)にレースを挑んでからお弁当をふるまうコメットさん。

いったいなんのために3人分用意してきたんだよ・・・・。

 

そしてそのまま交通事故に巻き込まれて、兄弟とデートすることになるコメットさん。

さらに話が飛躍して結婚するしないとかいう話に・・・・急になんなの!?

 

いままでに輪をかけて結婚へのスピード感がすごい。

 

結婚を急ごうとする兄を妨害してコメットさんを連れて逃げる弟。

それにノリノリで乗っかるコメットさん。

(ちなみに冒頭に書いたとおり、ちょっと前まで完全に赤の他人だった)

 

終盤の背景に見たことないレベルの古いモスバーガー店舗あり。

歴史的資料価値あり。

 

星のお母さんへの報告も「(彼氏を連れて)里帰りはまだ先になりそうです」と、完全に視聴者を置いてけぼり。

深くうなずく星のお母さん。ええっ・・・・。

 

今回は知らない兄弟に一方的に近寄られただけなので、コメットさんが恋をしたとはカウントしない。

第20話 乙女座のクラスメート

冒頭からコメットさんが長身の男性とふたりで歩いて主題歌を口ずさんでいる。

何者だよこいつ・・・・ぜんぜん知らないぞ。

どうやら名前はマコトというらしい。

 

そしてついにコメットさんのクラスメート「ユーフォーさん」が登場。

なんでもアメリカで傷心して日本に逃げてきたらしい。

声が酒焼けしているっぽいのが気になる。

 

それにしても乙女座宮の連中はどいつもこいつもなにやってるんだろう。

ユーフォーさんも美しいモノを探しににきたのではないのか。

と思ったらユーフォーさんに「そんなことをしていたら美しいモノを見つけることはできないわよ!」と説教をかますコメットさんこわい・・・・。

 

アメリカに帰らないユーフォーさんのことをよく思っていないようで、いままであまり見ることができなかった「ガンを飛ばすコメットさん」がこの回では必見。

 

現代の作品ではけっして見ることのできない「待ち合わせをすっぽかされて会えない」というシチュエーションも味わえる。

いやあ、携帯電話ってすばらしい発明ですね。

 

コメットさんとユーフォーさんとマコトの3人でレジャーを楽しんでいるけど、いったいだれなんだよマコト・・・・。

調べてもこのドラマには過去に封印された回があるわけでもなく、やはりこの回でとつぜん出てきたキャラのようだ。

謎が謎すぎる・・・・。

 

 

※封印回というのは、アニメやドラマがDVD化などされるときに収録されない回のこと。有名なのはウルトラセブンの第12話や、アニメ版美味しんぼの第42話など。調べればモリモリ出てくるので、興味があったらどうぞ。

 

 

周囲をドタバタに巻き込んで勝手に自己解決して日本を出ていくユーフォーさん。

なんなんだよこの回。

 

そしてマコト! おまえけっきょくだれだったんだよ・・・・。

 

ここまでにコメットさんは11回恋をした

 

第21話 劇画のなかの愛

念のために確認したけど、前回あれだけ幅をきかせていたマコトはまったく出てこない。

だれだったんだよマコト・・・・。こわいよ。

 

少女マンガにハマったコメットさん、いきなり作者のところに凸ってしまう。

見習いたい、この行動力。

いまの時代じゃ速攻で出禁だろうけど。

 

そういえばむかしのマンガって単行本に「ファンレターはこちらへ」と、作者の住所や電話番号がふつうに載っていたな・・・・。

 

少女マンガ家と愛があるないでバトルになってしまうコメットさん。

どうやら愛の存在だけはゆずれないらしい。

 

けっきょくあこがれの少女マンガ家に愛を否定されただけ。

もともとなんのために会いに行ったんだ・・・・。

 

と思ったら、つぎの日も少女マンガ家に会いに行くコメットさん。

なんだかんだで完全に感化されてるじゃないか。

 

愛はある派から、いつのまにか女性は自立しなくてはいけない派に転向するコメットさん。

しかも「結婚は女をダメにする!」などと言い出す始末。

過激派か?

 

しまいには「新しい女の会」などといういかがわしい集会にも出入りするようになってしまうコメットさん。

もはや非行の域に達している。

積木くずしか!?

 

「女の真の開放!」

「男社会の抹殺!」

「結婚がいかに愚劣なモノか教えてあげる!」

 

こんなことを連呼するコメットさん、イヤすぎるでしょ・・・・。

 

感化されやすいのかガンコなのか。

でもコメットさんはカワイイのでなにをやっても許される。しかたないね。

 

最終的に「愛は魔法ではどうにもならないモノなのね」と星のお母さんに報告してキレイにまとめたつもりのコメットさんだけど、そうなるような描写は1ミクロンもなかった。

1ミクロンもだ。

 

現在はフェミニストが猛威をふるってなにも言えないような社会になってしまったけど、この時代にそれを見越して風刺っぽいギャグに仕立てたスタッフの力量たるや。

とてもトンガッた回。

 

第22話 愛と涙のテニス

冒頭に謎の宇宙テニス特撮シーンあり。

 

テニスウェア姿がまぶしいコメットさん。

いまにはじまったことではないけど、このドラマは透けブラが多い。

ただコメットさんの顔にばかり目がいってしまうので、あまり気にならない。

もしかしたら透けブラ界隈の人もたのしめるドラマかもしれない。

 

コメットさんとエースをねらえ! を同時に楽しめるおトクな回。

 

テニスはやったことがないコメットさんだけど、テニスの現役選手を余裕で下してしまう。

なんでも「テニスはやったことがないけど、流れ星を打って遊んだことはある(冒頭のシーン)」らしい。

 

ちなみに調べたところ、プロテニス選手が打つサーブの速度は、オーストラリアのサム・グロースという選手が出した時速263.4kmが最高記録のようだ。

それに対して一般的な流れ星の速度は時速144000km。

相手のサーブなんて、コメットさんには止まって見えるのだろう。

 

それならコメットさんが勝ってもしかたないよね~♪

 

まあこうなるとお決まりの展開でほかのテニス選手にナマイキだなんだと言われるけど、そろそろコメットさんもこういうのに慣れてきたようなフシがある。

 

かわいそうなのは刑事犬カール。

魔法で呼び出されてテニスの練習相手をさせられたあげく(口にラケットをくわえさせられて)、たった2ラリーでおいてけぼり。

クーン・・・・。

 

コメットさんに「どうしてみんなにいじめられるの?」と聞かれて、うつむいてスルーをする星のお母さん。

いや、だれが見ても理由まるわかりなんでだいじょうぶです。

 

エースをねらえ!お蝶夫人もそうだったけど、「テニスマンガの強い選手は性格がまとも」という法則でもあるんだろうか。

強い選手がコメットさんが手を抜いていることを見抜きガチ勝負でかかってきなさいと叱咤激励。

 

ここでなんと準平にスポーツ実況のスキルがあることが判明する!

才能開花!!

 

第23話 パパと呼びたい!

坂道を急激に駆け降りてくる赤ちゃん入りの乳母車。

すごい迫力だ。

 

つづけて先生を「パパ」と呼んで走り去っていく女のコ。

 

もはやこれくれいでは視聴者もビビったりしない。免疫力。

 

乳母車といえば先日、職場で足に車輪がついたテーブルを「あの乳母車みたいなヤツこっちに持ってきて」とたのんだら、若い人に「うばぐるまってなんですか?」と聞かれて凹んだのを思い出した(◞‸◟)

 

コメットさんの着ている「ORANGE JUICE」と書かれた服のダサさがやみつきになる。

どこで買えるのかしら。

 

今回の女のコ、すごくカワイイけど目が離れているのもチャームポイントか。

目鼻の配置ってミリ単位で評価が大きく変わるんだろうな。

 

で、最初の乳母車はなんだったんだ・・・・。

20話のマコトばりに意味不明であった。

 

第24話 土曜の恋よ 熱くなれ!

チーちゃんミヨちゃんと夜のディスコにくり出すコメットさん。

いつからキミはそんな不良娘になってしまったんだ・・・・。

 

だれにでも人に言いたくないような秘密のひとつやふたつはあるものだと思う。

今回出てくるディスコの王様のようなナポレオンと呼ばれる男がふだんは洗濯屋で働いているというのも、そうした秘密なのだろう。

 

「あなた先日ディスコにいたでしょう?」とコメットさんに聞かれて否定するナポレオンに対して、

「あっちがとぼけるなら、こっちは徹底的に化けの皮をはがしてやるわ!」と、異様な闘志を燃やすコメットさん。

 

のうコメットさん? あなた先日ナポレオンに暴漢から助けてもらったんですよね???

 

あきらかに自分より歳上のナポレオンに「あなたはまだ若いんだからいつまでもつまらないことにこだわってないで、ほかにやることがあるんじゃないの?」とツッコむコメットさんが最高すぎる。

 

どうもこのナポレオン、ディスコのコンクールの万年準優勝で悩んでいるらしく、これは『センチメンタルグラフティ』というゲームの遠藤晶ちゃんを彷彿とさせる。

あのゲームは最高なんだよ。

前評判とじっさいのゲームのグラフィックの差が騒がれているだけで、ゲームとしてはふつうにおもしろいし、ときメモより上だと思う人がいてもおかしくない。

遠藤晶ちゃんの「準、準、準」というセリフは探せば聞けると思うのでぜひ!

自分の中では、数あるギャルゲーのキャラでもいまだにかなり上位に君臨している。

 

めずらしく先生がコメットさんに対してガチギレ。

わりと貴重な気がする。

 

肝心のディスコダンスシーンが意外と地味でアレ。

ここはコメットさんにはっちゃけてほしかったな・・・・。

事務所NGでもあったんだろうか。

 

この回のコメットさんは目の下のクマが強めで、おつかれなイメージ。

第25話 エジプト ー 日本 愛の絆

となりの奥さん、バカなの?

からはじまる回。

 

ただしこの回はとなりの奥さん最大の見せ場なので、無下にもできない。

ある意味、三吉の見せ場でもある。

 

ここで、コメットさんの「いじわる! いーーーーだ!」が炸裂!!

鼻血が出るほどカワイイ。

このシーン、もしビデオテープで再生していたらたぶん巻き戻しと再生のくり返しでビデオデッキがこわれて火を吹いて自宅のマンションが全焼して逃げおくれて死んでいたと思う。

ネットでの動画配信サービスは神。

 

顔に生クリームがついたコメットさんもカワイイけど、これはそっち系の需要を満たすためのアレだと理解。

ちなみに自分は、そういう趣味はまったくない。

 

「夫婦とはタバコのけむり」という謎のことわざが登場。

なんでも「遠いといい香りだけど近いとけむい」ということらしい。

よっ、ウマいこと言うね!

 

すごい時差の概念も出てきて視聴者が驚愕すること必至。

エジプトが11月25日のときに日本では11月28日らしい。

えっ、ホントにここは地球なの!?

 

ここまで観てようやく気づいたけど、自分がこれまで好きになった女優と同じで、コメットさんも、ゴミを見るような目つきができるんだなあ。

やっぱり女優はゴミを見るような目つきができないとダメ。

 

自分はゴミを見るような目つきを確認したから、コメットさんを全通しようと思ったんだろう。

 

第26話 星に願いを

「星のことならまかせてください!」と豪語するコメットさん。

天体観測同好会のメンバーが「ずいぶん星についてくわしいね」と不思議がるのがウケるwwww

 

魔法で流れ星を2回も出現させるコメットさん。

これって星をふたつ消したってことだよね。

こういう魔法は封印しないでジャンジャン使わせる星のお母さんだいじょうぶか?

 

コメットさんがひさしぶりに恋をしたと思ったら、準平まで恋しやがった。

このマセガキめ!

 

コメットさんにいたっては、お百度参りまでする始末。

と思ったら、魔法で自分のスピードを速くして達成。ズルい。チート。

どうしてこれも星のお母さんは許可したんだよ・・・・。

 

「まさおさんに会える!」なんてよろこぶコメットさん、見たくないよ・・・・。

 

けっきょくコメットさんが恋したまさおと準平が恋したナオコさんが結婚するという、最高のオチ。

 

相手に1回や2回会っただけなのにガチで失恋したと落ち込むコメットさんと準平すごい。

 

最後に宇宙遊泳特撮あり。

 

ここまでにコメットさんは12回恋をした

 

第27話 やさしい男と女たち

なぜかコメットさんが前回とまったく同じ服を着ている。

もしかして1日に2本撮りか!?

 

この回でチーちゃんが結婚(17話参照)のために卒業。おめでとう。

ずいぶん引っぱったな・・・・。

 

かわりにinするのがヨシコさん。

関西弁バリバリ。

 

ヨシコさんマジでよくない。

ホントによくない。

 

この回をジックリと観ると、ミヨちゃんのよさがわかる。

奇妙すぎる。コワバナか?

 

ただ、この時代だから許されるんだと思うけど、

「言うことがわからない女はバチンと叩いてわからせる」というのがおもしろかった。

 

わりとこのドラマはこういう表現が多いけど、配信時に手塚治虫のマンガの巻末みたく「差別的な表現がありますがどうのこうの」みたいないいわけがないのがよい。

 

なぜか声優の島本須美さんが出ているけど、これは言われないとわからないと思う。

 

第28話 恋のウルトラ・キック

なつかしいドンパッチというお菓子が登場。

これマジで好きだったんだよな・・・・復刻してほしい。

 

大人気で多忙なスケジュールなんだろうけど、コメットさんの目の下にクマがある回は観ていてちょっとツラい。

 

しかし三吉は何度もコメットさんを勝手に賭けて人と勝負するけど、なんなの!?

たまにいいヤツムーブをかますからたいていの視聴者はダマされると思うけど、オレ様の目はごまかせないぞ。

 

「ひどい! ひどすぎるわ!」とちゃんと泣く演技ができるコメットさんはすばらしい。

しかし、刑事犬カールに「どうして人間はウソをつくの?」と聞くところは笑ってしまう。

 

以前にスポーツの実況という才能が開花した準平だが、今回もサッカーの試合の名実況をしてくれる。

古舘伊知郎よりウマいんじゃないの?

 

魔法でチアガールを4人召喚するコメットさん。

どうやっているのか不明。

コメットさんもチアガール姿になるけど、ややひかえめなので過度な期待はしないように。

 

それにしても、バトントワリングがガチでウマいなコメットさん。

美しいを通りすぎて麗しいの域に達している気がする。

 

かんじんのサッカーの試合は超テキトー。

ふつうにオフサイドもバンバンしているような。

 

放映当時は日本でのサッカーの知名度はまだまだだったのだろう。

まだ『キャプテン翼』もはじまっていないはず。

 

あと最後にコメットさんを胴上げするところで、おしりに手を回しているヤツがいたけど、死すべし!

 

ここまでにコメットさんは13回恋をした

(すぐにクズだと見抜いたけど一瞬でもダマされたのでカウントする)

 

第29話 虫歯の痛いクリスマス

のっけからものすごく悪いガキんちょが出てきて頭が痛い・・・・。

 

ダサい「オレンジジュース」の服をまたコメットさんが着ているので、よくわからない展開。

 

子ども向けのドラマなのにまさかのサンタクロース全否定だけど、

コメットさんはウルトラマンだけでなく、サンタクロースともマブダチなのだ。

 

サンタクロースを強引に日本に連れていくコメットさん。

行くときはウルトラマンみたいに飛んでいったのに、帰るときはなぜかスケボーで帰るコメットさん。

 

サンタクロース全否定のクソガキ子どもとコメットさんのバトルが激アツ!

 

サンタクロースをぜんぜん信じてないクソガキ子どもをまるでゴミを見るような目つきで一瞥するコメットさんがかなりよい。

ぜひこれのせいでリアルでの人格形成にも影響されていまにいたっていてほしい。

 

コメットさんが編み物に使っている道具は初見だけど、どういう構造になんだろうか。

取っ手のついたアイロンのようなモノを左右に振るだけでドンドンマフラーができていくのなんなんだ・・・・。

しかもけっきょく完成しないのも謎すぎる。

 

コメットさんを泣かせるとなりの奥さんと助手ふたりもクソ。

 

先生がクリスマスパーティーで「母さんが夜なべをして~」と歌い出すところでダメだったwwww

クリスマスに歌う曲か?

 

星のお母さんは最後に雪を降らせていい人ぶっていたけど、魔法を使わせなかったからコメットさんが泣くハメになったのを我々は忘れてはいけない。

 

第30話 魔法初め愛してるッ!

過去のカレンダーを調べたら、どうやらこの回はガチで元日に放映していたらしい。

あけましておめでとうございます。

 

年明けの最初にコメットさんが使った魔法は「クソガキのオネショをなかったことにする」だった。

それでいいのかコメットさん・・・・。

 

また高級そうな着物に身をつつんだコメットさん。

家族そろってお屠蘇を飲んでいるけど、これってアルコールなんだよな。

いまってこの風習はどうなんだろう?

炎上したりして。

 

レア衣装と髪型なのでいつにも増してカワイイよコメットさん。

目の下のクマもないし、コンディション、いいね! 

これって、アガるね!

 

準平と強の「でも来年も同じこと言ってるんじゃないかなあ。そう、再来年もそのつぎの年も。そして10年後も」というセリフは現段階ではなにげなく聞き流してしまうけど、じつは今後への重要な伏線になっていると考えてしまうのは深読みしすぎだろうか。

とりあえず視聴者はこんなセリフがあったということだけ頭の片隅に残しておこう。

 

お正月くらいなにも事件もなくドラマが終わってくれたらいいなと思ったけど、奥さまの頭痛と、子どもたちの羽子板トラブルと、となりの奥さんのずうずうしい居座りかつ、元日から虫歯を治療してくれと電話をかけてくる患者で視聴者のイライラは最高潮!

MAXX MUKATSUKI 

 

女性のうなじ(コメットさんのうなじ)の魅力って、いつの時代から男たちは気づいていたんだろうか。

鎌倉時代くらいから? テキトー。

 

刑事犬カールはいつだかのテニスのとき同様に羽子板につきあわされて、もはや動物虐待の域。

 

お正月ボーナスなのか、星のお母さんが魔法を使わせてくれる基準がゆるすぎる。

 

顔に墨汁で○とか△とか✕を書かれるコメットさんもカワイイわね。

いくらおカネを積めばそんなことをやらせてもらえるんだ・・・・。

とはいえ、自分にはそういう趣味はないのだった。

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで3回目

 

第31話 カールと勉強!

受験を題材とした回。

もしかしていちおう季節を考えてつくられていたのかこのドラマ?

 

奥さまの髪型がいきなりチェンジ。

急になんなの!?

 

自分が受験生のころ両親に「3時間睡眠で勉強しないと受験に受からない」と言われたけど、もしかしてコメットさんを観ていたからなんだろうか。

ちなみに自分は勉強のかわりに3時間睡眠でゲームをしていたので、ありとあらゆる受験には失敗している。

どうしてこんな人間になってしまったんだ・・・・。

お父さんお母さんごめんなさい。

 

となりの奥さんの家に泊まり込んで勉強している受験生に影響されたコメットさんが先生と奥さまに向かって「このまま勉強しないと、準平くんと強くんは人生の落伍者になりますよ!」と言い放つのもすごい。

21話で女性人権団体の影響で極フェミニストになったコメットさんの再来!

 

人は、あやまちをくりかえす。

 

しかしこんな教育ママゴンのコメットさんなんて見たくないお・・・・。

でもコメットさんにここまでビシビシいじめられたらうれしいかもしれない。

準平と強はまだ小学生だから、キレイな女の人にゴミを見るような目つきをされてもその価値に気づいていないだろう。

 

刑事犬カールが大活躍!

イヌって教えればこんなことまでできるの!?

というくらいの学びがあった。

 

イヌってすごいな・・・・。

 

第32話 ママはライバル!?

星のお母さんに呼びかけても反応がないからUFOに「天の川が氾濫して家が流されちゃったのかしら」と冒頭から勝手に凹むコメットさん。

しれっとすごいことを言うね・・・・。

 

星のお母さんを「地球熱にやられておかしくなっちゃったんだわ」と勝手に決めつけるコメットさん。

地球熱ってなあに?

 

このころからセブンイレブンの壁ってああいうレンガっぽいテクスチャーだったんだな・・・・。

歴史的資料価値あり。

 

まあ例によってコメットさんが男に恋をするんだけど、「つかみどころのない人ってステキだわあ」と具体的なタイプを口にした。

つかみどころのないという点は自分も自信があるけど、どうですかね?

 

この回はコメットさんからかなりグイグイいくからなんかイライラする・・・・(怒)

 

ネタばらしをすると、男は星のお母さんにクリソツ(そっくり)な人妻とコメットさんのどっちも好きだと悩んでいて、コメットさんは「私とお母さんのどっちを選ぶの!?」と勝手にブチキレてるだけというオチ。

 

そもそも地球に星のお母さんが来ているのに空を見上げて星のお母さんに呼びかけるのもおかしい。

「星から地球に来たふたりがひとりの男を奪い合うなんてやめましょう」と、どんどん盛り上がっていくコメットさんカワイイね。

 

ここまでにコメットさんは14回恋をした

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで4回目

 

第33話 パリからの夢の使者

すこし歩けば手のとどく公衆電話の受話器を魔法で引き寄せるコメットさん。

魔法のムダづかい&受話器のコードそこまでのびないだろ問題がのっけから発生。

 

ちょっとコメットさんの目の下のクマが目立つ。

 

となりの奥さんのクソムーブも絶好調。

慣れてくると、けっこう好きになってくるな・・・・。

 

自分の夢を娘に強引に継がせようとするのはクソ。

個人的には、スポーツ選手が子どもに自分と同じスポーツを強制するのはどうかと思う。

とくに、産まれた子どもにそのスポーツにちなんだ名前をつけるのがイヤすぎてゾワゾワする。

 

コメットさんのレオタード姿が見られるのはこの回だけ!

やっぱりスタイルいいよなあ。

端的にいって、エロい!!

 

そもそもレオタードっていったいなんなんだ・・・・。

そういえば『キャッツ・アイ』のアニメのEDを観て性癖がおかしくなった人たくさんいるんじゃないの?

アレで三女にハマった人はたいてい成人してから予後不良になっているという話を聞いたことがある。

真偽はこわいので調べていない。

 

全体的に重い話だけど、フワッと軽妙にしあげている。

スタッフが優秀なんだと思う。

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで5回目

 

第34話 パパこそジャイアン

この前までサッカーをやってた三吉たちがいつのまにか野球チームをつくっていてもうダメだ。

 

今回のコメットさんも目の下にクマがあるけど、これは涙袋としてごまかせるレベル。

 

スーパーで買い物したときにもらえるテントウムシが描かれた茶色い紙袋が妙になつかしい。

歴史的資料価値あり。

 

そういえばむかしはゴミ袋も茶色い紙袋だったような。

付属している紙のヒモで結ぶんだけど、マジでアレがむずかしかった。

たぶんこれを読んでいる人はひとりも知らないと思うので、この話題を広げるのはやめておこう・・・・。

 

バスの中でDQN集団にからまれるコメットさんととなりの奥さん。

子ども向けのドラマじゃなかったら速攻でレイプされていただろうに。

ホントにこのドラマが子ども向けでよかった・・・・。

 

コメットさんの描くDQNの似顔絵ウマすぎワロタwwww

 

どういうわけか先生がDQNに無抵抗で殴られまくるけど刑事犬カールが大活躍!

 

けっきょくタイトルの「ジャイアンツ」は巨人軍とはまったく関係なく、DQNに殴られても屈しない先生のことを称える称号のようだった。

 

それなら「ジャイアンツ」ではなく「ジャイアント」でよかったのではないか。

これは巨人ファンをダマして視聴率をかせぐための釣りタイトルだった可能性を指摘しておきたい。

 

第35話 恋はやさし野辺の花よ

コメットさんのお肌の状態はヨシ!

 

いきなりラブレター展開って、これ以前にもあったような?

 

なぜか唐突の三浦友和age。スタッフの意向か?

 

これはコスプレ回という認識でいいんだろうか。

コメットさんはおさげの素朴な娘(激萌え)。

先生たちはマフィアか探偵。

 

ちょっといい話っぽいけど、よくおじいさんは精神的ショックで死ななかったなと思った。

 

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで6回目

 

第36話 愛は死を超えて

どうしてギターの弾き語りをジャングルジムの上から見るの!?

最初の説明がまったくないところからコメットさんが勝手に恋をするこの展開。

あっ、これ進研ゼミでやったヤツだ!!

 

キャッキャウフフしてるけど、この男いつからいるんだよ・・・・。

マコトの悪夢再来か!?

 

星のお母さんもノリノリだし。

これはもう失恋するフラグが立ちました。

 

「わたしいましあわせなの! いっしょにおどって!」と魔法で部屋中のぬいぐるみを浮かせて遊ぶコメットさん。完全にメンのヘラ。

 

男の母親がやってきてコメットさんに「付き合うのをやめてください」と懇願するも「ますます好きになりました!」と突っぱねるのもすごいけど、先生や奥さままで「ぜったいに結婚しなさい!」みたいなノリになっているのもすごい。

視聴者は完全に置いてけぼり。

 

そしてラブラブモードの途中で男が倒れて救急車に運ばれて物語はピークに!!

 

病室の面会謝絶プレートを突破するために医者に変身したりと暴走がすぎる。

 

かんたんにまとめると

 

コメットさんが恋した男は心臓病で余命わずか

男の母親はコメットさんに悲しい思いをさせたくないので近づくなと警告

コメットさんが嫉妬した相手の女は男の妹

じつは男も自身の余命がわずかなことを知っていた

コメットさん知らないフリをするも演技がヘタで即バレ

 

といったところか。

 

星のお母さんが魔法で乱入したけど、効果がなんだったのかは不明。

 

「のこりの日を有意義に生きていくよ」と男が宣言した直後に死亡するのがキツい。

 

立ち直りが早いコメットさんは、すぐにつぎの恋に向かって笑って駆け出すのであった。

-完-

 

初見ではちょっとウルッときたけど、冷静に文字に起こすとこの回かなりおかしいな・・・・。

 

ここまでにコメットさんは15回恋をした

 

第37話 白い恋がいっぱい

なんの前ぶれもなくコメットさんにスケートをやらせようとする三吉がこわすぎる。

やらせておいていっしょにスケートをしないのがまず不自然。

教えるコーチがイケメンでそれを見て帰る女がいてって・・・・これは以前の水泳回と同じ展開じゃないか(怒)

 

スケート中のBGMはコメットさんいちばんのヒット曲『スプリング・サンバ』

いい曲だよね。

この回は冬だけどね。

 

看板に「池袋スケートセンター」とあるけど、池袋にスケート場なんかあったんだな・・・・。

調べたら池袋に巨大なプールとスケートの施設がじっさいに存在していたらしい。

 

ja.wikipedia.org

 

それにしても、なにがあっても三吉と付き合う気は1ミクロンもないコメットさんがおもしろい。

ここまでやってもダメなら三吉もいいかげんあきらめなさい。

 

この回からコメットさんの部屋の扉にあった不気味な動物のオブジェクトがいなくなっていた。

ホントによかった。アレはキモチ悪すぎた。

 

ゲストの女性が高橋メアリージュン系の美人でよい。

どうやら暴れん坊将軍おまいつ(常連)女優らしい。

 

よく見たら菅井きんさんも出ていてとにかくこのドラマはカネがかかっている印象。

 

スケート場にいっぱいいた客をぜんぶ消すコメットさんの魔法、消された人たちはどうなったのか・・・・雑すぎる・・・・。

 

「わたしにもいつかきっといい人が(現れるよね?)」とコメットさんに聞かれた星のお母さんがガチ否定するのが見どころか。

 

なんなんだこのドラマ。

おもしろいね♪

 

第38話 私のロミオと ジュリエット

準平と強の学芸会回。

「ジュリエット」じゃなくて「ジューリエー」というのが正しい発音だと教えてくれるとなりの奥さん。勉強になるな。

おー、ローミオー!

 

準平の「ボクはこれまで学芸会で主役をやったことがないんです。いつもテーブルにのっているジャガイモの役とか風で飛ばされる新聞紙の役ばかりなんです」と星の神様におねがいするところで笑った。

そんな役どこにあるんだよ。巨人(プロ野球チームではない。念のため)が主役のお芝居か?

 

第5話でコメットさんの頭に焼きそばをぶちまけたおばあさん再登場。

知り合いのおばあちゃんに彼氏ができたのを知って鬱病になるけど、どうもこの描写は美味しんぼで栗田さんのおばあちゃんと占い師のおじいさんがラブラブになる回に影響をあたえているような気がする。

 

コメットさんがニワトリに変身して「コケコッコー!」と準平と強を起こすというレアな魔法が登場。しかも人間と同じ大きさのニワトリこわい。

ふつうに起こすだけではダメなのか。

 

元女優だというこのおばあちゃん。

舞台をちょろっと見ただけでロミオとジュリエットだと見抜くのがすごい。

 

けっきょくおばあちゃんはコメットさんのジュリエットにダメ出しをして自分がジュリエットになるという強引すぎる流れで完全に復活!

しかし鬱病になった原因はロミオとジュリエットぜんぜん関係ないような・・・・。

 

全体で考えると意味不明な回。

ここまで観てきた視聴者はもうわかっているとは思うけど、あまり気にしてはいけない。

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで7回目

 

第39話 あァ、結婚

当時の法律を知らないけど、家の前の道路でたき火(アスファルトの上)をするのはアリなんだろうか?

 

「火遊びというのは浮気、もしくはその場かぎりの危険な男女の交際のこと」と説明されたら「またひとつ言葉の勉強になりました」とメモるコメットさんが最高すぎる。

 

ここで星のお母さんは他人にも見えるという事案が発生。

逆にいままで問題になっていなかったのがおかしい。

 

画家の女のコの、うしろのサイドにまとめる髪型は大好き。

でもあの髪型はアニメとかだと死亡フラグが立っているキャラが入院中にしているという印象しかない。

 

同じ回なのにコメットさんの目の下にクマがあったりなかったりで、俳優のスケジュールに合わせて別撮りなんだろうな。

 

偽装結婚をすることになったコメットさんに星のお母さんが激おこ!!

夜空がバチバチに光ってるけど、どうしてこれは騒ぎにならないのか。

 

ヤンキーや胸像になるコメットさんがメチャクチャおもしろい。

挿入歌は「フルーツ詩集」です。

 

「カミナリでもドカンとしたような目のさめるようなことってない?」

ってセリフ、けっこういいよね。

 

_人人人人人人人人_
> まさに昭和! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

男にグイグイこられているのに恋に落ちないコメットさん、キャラ変か?

 

この回は、コメットさんが星のお母さんみたいに夜空に浮かび上がるという激レア演出が発生。

1/8192くらいの確率でしか見られない気がする。

 

この回はコメットさんが最後に勝手に失恋したみたいになっているので、恋をしたとはカウントしない。

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで8回目

 

第40話 星で書かれた子守唄

ザックリいうと、三吉が故郷に帰るのを引き止める回。

この回はとくに書くことがないんだよな・・・・。

強いていえば、コメットさんの肌のコンディションが最高すぎるということくらいか。

メインコンテンツなので、重要。

 

コメットさんが透明になるときに「透明人間 あるある あるある~♪」となぜかピンク・レディーの『透明人間』が流れる。

ダジャレかよ。

本人の曲を使ってあげなさいよ。

 

三吉は歌手になるために上京してきたらしいけど、ハッキリいって歌の才能はないだろう。

コメットさんよりもない(あっ、いまのナシで)。

 

しかし、5年間練習してきて12回オーディションに落ちて歌の道をあきらめようとする三吉に、「どうしてそんなことを言うの!」と説教するコメットさんはある意味残酷すぎる。

 

三吉も三吉でコメットさんにむかって「バカヤロー!」なんてキレるけど、おまえいままでさんざんコメットさんにヒドいことをしてきたよね?

許さないよ?

 

これがこの回でいちばんおもしろいんだけど、

なぜか先生が読んでいる新聞の見出しが「連続殺人を自供 トルコぶろ従業員も」で腹がよじれた。

もうすこしほかの新聞はなかったのかよ・・・・。

この衝撃をぜひみんなにも味わってほしい。

(『トルコぶろ(風呂)』とは、いまの『ソープランド』のこと)

 

三吉を追うコメットさんはふつうに走って移動。

どうしてそこで魔法を使わないのか!!

 

そしてこの回最大の謎がある。

冒頭にクルマで登場した大物プロデューサーはいったいなんだったのか。

 

このドラマ、こういうの多いよね・・・・。

 

第41話 小人になって大きな愛を!

全68話で3本の指に入る屈指のクソ回。

観ているだけでイライラすること必至。

どうしてもムカつきたくなったら、この回を観よう!!

 

しかしコメットさんはどうして淳平と強にいつもイヤな思いをさせられないといけないんだろうか。

観ていてつくづく腹が立ってくるな(怒)

 

右手をねんざしたけど3日もすれば治ると医者に診断されたのに、即効で電子ピアノを引いて痛みが悪化する女のコも頭がおかしすぎる。

 

今回はなぜか星のお母さんの前にUFO(虫歯)に悩みを打ち明けるコメットさん。

乙女座に帰りたいとUFOに頼んでも帰れるわけがない。

それから星のお母さんに相談するけどかなりの食い気味で首をブルンブルン横に振るところが見どころ。

 

タイトルにもなってはいるけど、はたして小人になる必要はあったんだろうか?

もっとほかに手段があったような気がする。

 

たぶん特撮をやりたかっただけだと予想。

 

第42話 UFO=虫歯が盗まれた!

タイトルどおり、コメットさんのUFO(虫歯)がなくなる回。

しかしもっといいタイトルがあっただろうに・・・・。

 

となりの奥さんに多情だと指摘されるコメットさん。

こればっかりは完全に正しいと認めざるを得ない。

 

ウルトラマンタロウの巨大メンコにのってUFO(虫歯)のところまで連れていってもらうコメットさん。

このシーンはシュールを通り越して不気味ですらある。

 

身寄りのない兄妹が静岡から東京まで徒歩で来るシーンにものすごく時間を割いているのが印象的。

 

なんとUFOがコメットさんの歯に戻る。すごい。

ここまで観てきた視聴者も感動だろう。

と思ったらすぐに所定の位置に戻る。

意味がわからないよ・・・・。

 

最初にも述べたとおり、この回のタイトルはもっとふさわしいモノがあったと思う。

第43話 初恋の人ウルトラマン

「コメットさんの初恋の相手はウルトラマンタロウ」という衝撃の事実が冒頭から告げられる。

ビーン

 

さいころは木登りが好きだったとタロウさんにバラされるコメットさん。

乙女座にも木があるのか。

宇宙での回想シーンではふつうに足元に花も咲いているし、コメットさんが地球に来て最初に花を持ち帰って卒業試験合格だとドヤっていたのは、なんだったのか。

これがいわゆる「設定ガバ」というヤツか。

しかしこのドラマを観る理由は「コメットさんがカワイイ」だけなので、設定がガバガバだろうがまったく視聴者には影響しない。

むしろコメットさんのカワイさに集中できるというメリットの可能性すらある。

 

ところで地球でのウルトラマンタロウはサラリーマンをしているらしい。

なんなんだよこのドラマ・・・・。

気にしたら負けだぞ?

 

そういえば、ひさしぶりに鉄条網を見た。

歴史的資料価値あり。

 

子どものころはいたるところに鉄条網があったけど、まったく見かけなくなったな。

もしかしていまって禁止されている?

あるとしても刑務所や軍の施設くらいなんじゃないだろうか。

 

魔法で自分の分身をつくって先生と奥さまの家をまかせてタロウさんの家で同棲生活をはじめるコメットさん。

1画面にコメットさんが同時にふたり映り込んでいる特撮が以前のドッペルゲンガー回(第11話)にくらべてとてもクオリティが高くなっているんだけど、この短期間で特撮技術が大幅に向上したんだろうか。

 

タロウさんは二度とウルトラマンに変身しないという約束で地球に住んでいるが、とある事情で変身せざるを得なくなり、コメットさんとはおわかれ。

さようならタロウ。

 

コメットさんギャン泣きだけど、ちゃんと泣く演技ができているのがすごい。

カワイイのに演技がウマい!

 

やっぱりコメットさんだなー(だなー!)

 

ここまでにコメットさんは16回恋をした

ここまでに出てきたコメットさんとマブダチのウルトラマンは2人目(?)

 

第44話 かもめとパパと風船と

となりの奥さんの娘にスポットが当たる回。

 

冒頭にとなりの奥さんの娘とコメットさんが風船バラマキ。

となりの奥さんの旦那はエジプトからイタリアに転勤していたことを知らされてなかったことにブチキレらしい。

 

となりの奥さんに急接近する男がスパルタ教育すぎてアレ。

 

コメットさん、片親だったんだな。

かわいそう・・・・。

 

コメットさんにお父さんの話を聞かれるとフリーズする星のお母さんに注目。

 

1978年の田園調布駅前って、こんなにのどかだったのか・・・・。

歴史的資料価値あり。

キン肉マンが住んでいたボロ家も田園調布だったっけ。

 

船医という職業は、1年のうち2ヶ月くらいしか国にいられないらしい。

なんとも悲しいストーリーだった。

 

魔法で病院から会場にワープさせられてもなにも疑問を感じないとなりの奥さんに乾杯。

 

第45話 父うちゃんと新しいママ

タイトルは原文ママ

これで「とうちゃん」と読ませるらしい。

 

ここでまさかの荒井注が参戦!

 

当時の荒井注の立ち位置をあまり知らないのでなにも述べることはないけど、やっぱりこのドラマはなにげにキャストが豪華な気がする。

 

たこ焼きの屋台に「200円」とある。

歴史的資料価値あり。

 

そうだよなあ、子どものころのたこ焼きって8個で200円とかだったよなあ。

タコが入ってなくて紅しょうがだけということもあったけど。

ヤクザみたいな人の屋台で買ったから泣き寝入り。

 

ちらかっている荒井注の部屋を見て「まあ、この家には女の人はいないのかしら?」「まあ、こんなにちらかしていたら、いまに病気になっちゃうわ!」「どうして新しい奥さんをもらわないんですか?」とトリプル問題発言をかますコメットさんヤバい。

これも時代を感じさせる。

いまだったら一発アウトなのでは?

いやー、世知辛い世の中になったもんだ。

 

男のコに対して「にくらしい!!」と嫌悪感をあらわにするコメットさん。

ごほうびか?

 

最初から最後までコメットさんのおせっかいがブースト込みでレベル30のホーリーショックオーラ(diablo2というゲームより)を展開しているような回だった。

はたして星のお母さんはコメットさんのこんな蛮行を望んでいるのだろうか。

 

コメットさんの「わたしのおせっかい、まちがってなかった?」との問いに星のお母さんが満面の笑みでうなずいたので、「なんだバカヤロー!!」と思わず声が出てしまった。

 

第46話 輝け! 母子星

タイトルは「ははこぼし」と読むらしい(ふりがながふってある)。

 

いきなりコメットさんを娘の「たむらひろこ」認定してくる宝石屋。

急になんなの!?

星のお母さんがおそらくこのドラマ最速記録でのっけから「コイツはヤバい案件よ!」と警告してくるのがおもしろい。

こいつは犯罪のニオイがプンプンするぜえ!!

 

準平と強はなぜか「たむらひろこ説」を猛烈に否定。

記憶喪失の意味がわかっているのかこの兄弟は・・・・。

なんだかんだでこいつらこのコたちはコメットさん中毒になっているんだろうな。

 

この時代の宝石屋は店内に西洋の甲冑が置いてあるのがあたりまえなんだろうか。

 

コメットさんが宝石屋の娘になることを見込んで「私の妹よ」とすり寄ってくるとなりの奥さんのクソムーブが、ここまで観てきた視聴者ならわかると思うけど病みつきになっているはずだ。

 

「はらだなおみ」が「たむらひろこ」に。

この名前には監督のなにかしらのこだわりがあると思う。

好きだった女のコの名前とかだったりして。

 

完全に巻き込まれ案件とはいえ、前回に続いてコメットさんのおせっかいがブースト込みでレベル30のコンビクションオーラ(diablo2というゲームより)を展開するような回だった。

 

あとこのドラマ、宝石屋が出すぎ。

 

第47話 ラブラブ大作戦

タイトル画面にラブラブなマークがついているのが謎。たぶんこの回だけなのでレア。

 

ミヨちゃんにいい結婚相手が見つかるようにコメットさんが応援すると約束。

となりの奥さんがコメットさんより自分のほうがそういうのは得意だとでしゃばる。

となりの奥さんがミヨちゃんをお見合い会場に連れていきイケメンを発見。

イケメンは奥さまの知り合いで、先生の家で再開。

イケメンの目当てはミヨちゃんではなくてコメットさんだと判明。

 

なーにがラブラブ大作戦だよ、いつもの話じゃないか(怒)

どうせミヨちゃんが「約束したじゃないの!」とキレるんでしょwwww

 

と思いきや、まさかのミヨちゃんとイケメンが結婚することに・・・・。

こんなことがあっていいんだろうか。

いや、いい。

 

いい意味で視聴者を裏切るナイス回だった。

 

それにしても、「よーし♪」と言いながら、イケメンのおばあちゃん(祖母)の上に鉄骨を落下させてそれをミヨちゃんに守らせた現場をイケメンに目撃させるという魔法を思いついて実行するコメットさんが邪悪すぎる。

メテオストライクかよ・・・・。

ふつうに死ぬよ?

 

星のお母さんもコメットさんのこの手段をベタぼめするし、この母娘はもうダメだ(◞‸◟)

 

第48話 星まで泳げ 鯉のぼり

先生と奥さまがガチ夫婦ゲンカをする回。

 

ケンカ中に先生は奥さまの怒った顔が好きだというマニアック情報が発生。

 

それにしても自宅内別居ができるなんて、この家はなんていう広さなんだ。

そもそもコメットさんが来ても余裕で部屋を与えるくらいなのでそりゃそうか。

たしかにいままで見ていたところ、この家は7LDK以上ありそうだ。

 

仲直りをさせるためにコメットさんが魔法を使うけど、こういうときはまあウマくいかないのも視聴者なら余裕で予想がつく。

けっきょくベタな「子はかすがい」オチで解決。

 

そういえば、かすがいってどういう漢字なんだろう?

 

鎹。

はい、読めません。

 

夫婦ゲンカをやめさせるために、となりの奥さんと三吉も乱入するけど、これはただの尺かせぎにしか思えなかった。

 

第49話 金魚と妹

三吉の妹が金魚ヲタクの恋人のために上京するよくわからない回。

 

いまでも謎に包まれている金魚の繁殖現場を積極的に公開してくれているのは評価したい。

「コメット」という品種の金魚がいるので、よくわからない展開に。

 

ドラマに出てくる水槽はいわゆる「アングル水槽」というヤツで、ステンレスの枠とガラス板を組み合わせたモノ。

これは接着剤に「赤パテ」を使っていて、じょじょに成分が水槽内にしみ出すという問題があったらしい。

 

接着剤の大幅な進化によりアクリル水槽や総ガラス水槽が台頭したので、アングル水槽をいま見かけることはないだろう。

もしアングル水槽を持っている人がいたら、けっこうな高値で売れる可能性があるので、捨てないほうがいいと思う。

 

熱帯魚小話をひとつだけ。

熱帯魚が好きな人ならまずまちがいなく聞いたことがある「アカヒレ」という魚。

いまでは「コッピー」なんて呼ばれているかもしれない。

この魚も40年くらい前は「白雲山魚」とか「ホワイトクラウドマウンテンフィッシュ」という品種で呼ばれていて、死ぬほど高価だったらしい。

 

話が飛びすぎたけど、三吉の妹と金魚ヲタクが結ばれたので、ヨシッ!!

 

ここ数回、コメットさんがウザがらみをするばかりなので、どうにかしてほしい。

 

第50話 夢です歌です大変身!

先生の弟子だというスターが登場。

1978年の時点で「殺人的スケジュール」という言葉がすでにあることを知って感動した。

スターの休養をジャマする三吉をコメットさんが魔法で目が赤くて真っ白なチンチラに。

アルビノか?

 

「どうしなのかしら? 背中がゾクゾクするわ・・・・」と、これはひさしぶりにコメットさんが恋に落ちたフラグ!?

 

とてもイケメンとはいえないような相手なので、とりあえずコメットさんは面食いでないということがわかった。

これは我々にもワンチャンあるかもしれない。

まあ男を顔で選ぶ女はだいたいクソなので、コメットさんはそうじゃなくてよかった(*^_^*)

 

謎の男ボーカルの挿入歌アリ。

もしかしたらこのスターの曲なのかもしれないけど、興味がないのでまったく調べる気ナシ。

各自で調査してほしいし、知っている人がいたらあとで教えてほしい。

ここに追加したい。

 

さらにピンクキャスティーというピンクレディーのパクリみたいなアイドル二人組も登場するが、あっというまに消える。

 

スターのマネージャーを一般男性に殴らせるという魔法を使うコメットさん。

最近、雑になってきてない?

 

口をとんがらせて嫉妬するコメットさんは超カワイイのでほかの大部分には目をつぶってよし。

 

途中で西部警察ばりのカーチェイスがあるけど、ハッキリいって西部警察よりもドライブテクニックが上だった。

さらに言わせてもらうと、ワイルド・スピードシリーズよりも上。

やはりこのドラマはムダに予算が多い気がする。

 

ここまでにコメットさんは17回恋をした

 

第51話 誰にも見えないお母さん

冒頭からなんの説明もナシにコメットさんの友だちという男が先生の家族と楽しく談笑。

いまさらだけどヤバいよね、このドラマ。

 

「あなたのお母さんはドブに落ちたキツネ!!」ってコメットさんに言い放つとなりの奥さん、ちょっとおもしろい。

 

ついに星のお母さんが地球に降臨!!

(しかしコメットさん以外には見えていない)

 

見えてない星のお母さんを紹介するコメットさんを心の病気の人だとあつかうみんながちょっと笑える。

まるで腫れ物のさわるようにコメットさんに接するみんながヤバい。

 

となりに星のお母さんがいるという熱演をするコメットさんに爆萌え。

そして、うすい黄色いチェックのシャツからのブラチラ

これは日光のしわざか?

それにしてもエッチな身体をしているなあコメットさん・・・・。

すばらしいのは顔だけじゃないんだよな・・・・。

 

全般的に星のお母さんのやりかたが邪悪すぎる。

 

考えるだけムダな回。

 

第52話 わたしはかぐや姫

先生は公演で大阪、奥さまは虫歯予防デーの学会で名古屋に遠征で、家にはコメットさんと準平と強しかいない。

どう考えてもトラブルが起こるフラグです!!

 

全身を緑色のジャージに身をつつんだキモい男がコメットさんを尾行。

動きがクネクネしていてマジでキモい。

足を上げるのはいったいなんなんだ・・・・。

こんなのが街を歩いていたら職務質問待ったなしだと思う。

 

正体は星の国の検察官で、コメットさんを連れ戻しに来たらしい。

ウソだけど。

 

コメットさん「わたしは星に帰らなくてはいけないの?」

星のお母さん「(うなずく)」

コメットさん「それはいつなの?」

星のお母さん「(微動だにしない)」

 

このやりとりはどうなの?

 

そこまで本格的ではないが、縄で縛られているコメットさんが見られるのはこの回だけ。

 

けっきょくストーカーの正体は旅客機のパイロットだった。

なおさらあのキモい動きはなんだったのか。

納得のいく説明をしてほしい。

おまえには説明する義務がある。

もしコメットさんがこの男に恋をしたら、ここでこのドラマを観るのを泣いて馬謖を斬りながらやめていたと思う。

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで9回目

 

第53話 パンダが空からやって来た

三吉が勝手にコメットさんの写真を雑誌に投稿したら掲載されて、それを本屋で読んだ人にお手伝いさんとして複数の富豪の奥さまにヘッドハントされるという雑な導入。

もうみんな慣れたよね?

 

コメットさんが魔法でお琴を出現させて、まっぷたつに。

それを見た富豪の奥さまたちが「琴が割れて・・・・断る!?」

と異様に高い理解力を見せる。お金持ちはとんちに強いのかな?

 

ついでに三吉がよけいなことを言うもんだから、コメットさんが「いいわ! わたし、引き抜かれちゃう!」と逆ギレ。

やっぱり三吉はクソ。

 

パンダのメンコを何枚も持っている少年も謎すぎる。

とにかくまったくしゃべらない。

家にもデカいパンダのぬいぐるみがある。

 

どうしてパンダってそんなに人気があるのかいまだにわからないんだよな。

あとコアラも。

みんな気づいてないけど、よく見るとあいつら人を殺したことがある眼をしているぞ。

だまされないで!

 

少年の目の前で堂々と魔法を使ってパンダの着ぐるみに変身して部屋のぬいぐるみを動かしまくるコメットさん。

これはもう完全に詐欺のレベル。

 

一時的にコメットさんがいなくなった先生の家も、皿を割ったり水を入れずに煮物をつくろうとして鍋をこがしたり布団を地面に落としたりとてんやわんや。

この人たち、コメットさんが来る前はいったいどうしていたの!?

 

パンダのコスプレをしたコメットさんが星のお母さんを呼んだら、パンダのコスプレをして出現するのもヤバい。

ノリノリか?

 

事態を解決するために、少年の母親がいる部屋に火をつけるという外道ムーブをかますコメットさん。

※放火は日本国においては、死刑になることもある重罪です

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで10回目

(パンダのコスプレをしただけだが、いちおうカウントする)

 

第54話 ぼくはみにくいアヒルの子

前回はパンダで今回はアヒルですか。

そういえば前回、モチーフの動物がパンダである必然性まったくゼロだったような。

ZERO~♪ (by 日テレ)

 

ふとしたことでホントに先生の子どもなのかと疑問を持つ準平に、「お父さんにボクはホントにお父さんに子どもですか? って聞けばいいじゃない♪」と火の玉ストレートなアドバイスをするコメットさん。

前回の放火といい、地球の常識が通用しないのかな?

 

準平はとなりの奥さんによけいなことを吹き込まれたので、状況はさらに悪化。

そしてコメットさんが先生に変身して準平に接し、状況はナイアガラの滝もビックリのストップ安に。

 

そういえば聞いた話では台湾だか香港の株にはストップ高・ストップ安の概念がないらしい。

株を買った日の夜に寝て翌日の朝に起きたらその銘柄が紙くずになっていることも大げさな話ではなくあるようだ。

日本の株式市場はやさしいね♪

 

とりあえずコメットさんの魔法が万能すぎるのも問題だろう。

なんでよりによってオッサンにまで変身できるんだよ。

そもそも若い女性が男性に変身したら、やっぱり股間とかをチェックするんじゃないの?

えっ、しないの!?

 

「親父は黙って子どもを殴ればいい」というのも昭和ならではで激アツ。

よくぞこんなドラマを令和に配信してくれました。

ありがとうアマゾンプライムビデオさん。

 

ここで強は歌がウマいということが判明。

はい、どうでもいいです。

 

問題を解決するために奥さまが準平と強を連れ出して先生のリハーサル現場に連れていくんだけど、ここでもコメットさんが魔法を使おうとするが不発。

星のお母さんが止めているんだろうか。

奥さまにまかせておけばいいのに。

 

第55話 私の子猫は迷探偵

パンダ、アヒルときて子猫である。

第53話~第55話を「コメットさん動物三部作」と名づけたい。

 

先生まさかの猫アレルギーでワロタw

ついでにとなりの奥さんも猫がキライでワロタw

コメットさんの魔法もはね返す猫こわい。

 

いろんな事情を経てラーメン屋でバイトをするコメットさん。

割烹着姿もヤバいな・・・・。

コスプレか?

 

最初からいた探偵っぽい二人組は「怪盗005(ウマく聞き取れず。ちがうかも)」という空き巣だったらしい。

まぎらわしすぎる(怒)

 

猫好きならおもしろい回なんだろうか・・・・。

 

コメットさん動物三部作 -完-

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで11回目

 

第56話 ふるさと恋し七夕祭り

冒頭から全身ピンクスーツの男に尾行されるコメットさん。

もうなにも言うまい・・・・。

三吉の親戚らしいが、どうしてピンクのスーツで尾行するんだよ・・・・。

目立ちすぎるだろ・・・・。

 

こいつが番組史上もっともコメットさんに執着するDQNで、観ていてイライラする(怒)

話の流れもテキトーすぎて何度観ても頭に入ってこない。

先生は黙々とわたあめをつくっていて、これもある意味こわい。

 

七夕祭りということで浴衣姿のコメットさんが見られるのが唯一の救いか。

 

ミスコンも開催されるが、第8位から発表してもコメットさんが優勝なのはどう考えてもあきらかなので、イマイチ盛り上がりに欠ける。

 

三吉と親戚の乱闘シーンは三吉が執拗に後頭部を攻めるのがおもしろい。

効果音もすばらしい。

 

なんというか、地味な回である。

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで12回目

 

第57話 泣かないで! 天の川の妹よ

こんどは自称コメットさんの妹が登場。

もう身分詐称パラダイスである。

三つ編みがカワイイのでヨシッ!

 

しかもコメットさんのペンダントをよこせと要求する豪胆っぷり。

あげてしまうコメットさんのほうがヤバいか。

 

星のお母さんにぜったいに怒られると思ったけど、なぜか速攻でかわりのペンダントをあげてニコニコ。

機嫌がたまたまよかったのかな?

 

3年前に亡くなったという自称妹の姉がコメットさんそっくりなことについての説明がゼロなのが気になった。

深く考えたらダメかもしれない。

 

よく考えたらコメットさん以外に星娘の制服(もうみんな忘れてそう)を着せるという暴挙に出ている。

特別あつかいか?

 

第58話 1979年宇宙の旅

コメットさんが思いっきり前回と同じ服を着ている。

 

となりの奥さんにむりやりヨガをさせれたコメットさんが鏡の中の世界にとじこめられるという謎回。

 

画面がグニャグニャしているんだけど、もしかしたらこういう効果をおぼえたスタッフがためしてみたかっただけという気がする。

 

ひさしぶりに刑事犬カールが登場するが、そういえばちょっと前に先生の家に「カール二世」と書かれた犬小屋があったのはなかったことにされているんだろうか・・・・。

 

「ヨガをして宇宙に行ってしまうなんてことがあるんだろうか?」と先生の家で会議が開かれて「もしかしたらコメットさんは四次元に行ってしまったのかもしれない!」「ということはこっちからはコメットさんのことは見えないけど、コメットさんからはこちらのことが見えるということか!?」と話が急に進んでこわい。

急になんなの!?

 

先生がピアノを弾きながらコメットさんの挿入歌を歌うのがちょっとおもしろかった。

さすがにオペラのプロだけあって、コメットさんより歌がウマい。

 

三吉はスーパーマンのコスプレをしているけど、これはぜったいアメコミの会社に許可を取ってないので、いま見つかったらヤバい気がする。

近所のガキに「スーパーマンなのになんで助けを求められてるんだwwww」などとバカにされているので、スーパーマンの印象を下げているので賠償を要求されたらマズいだろう。

ここはナイショにしておこうね。

 

愛のチカラ(じっさいは星のお母さんの魔法)で戻ってこれたコメットさんだが、けっきょく四次元世界で「なんでもタダで遊べるよ~」とか語りかけてくる声の主の正体も不明だし、コメットさんを助けに行こうと自分もヨガをしたらスーパーマーケットの屋上にワープした三吉も説明がつかない。

 

ここ数回の話は、なんというかアニメの権利だけ買って内容は原作無視という、一時期乱発されたフジテレビ系列での少年ジャンプのアニメ化みたいなモノを感じる。

これでいいのかコメットさん。

 

第59話 星からのたずね人

やたらと細長くて真っ赤なアイスキャンディーが出てくるが、この商品を知らない病んだ(◞‸◟)

 

またコメットさんを知っているという男が登場。

こんどこそホントにコメットさんと同類か!?

 

UFO(虫歯)がパチンコのスーパーリーチばりにギラギラと騒いでいるのは、なにかの前兆かと思わせておいて、そうでもないっぽい?

 

ひさしぶりにゴミを見るような目のコメットさんを長時間鑑賞できるのはよい。

 

三吉の着ている服がタオル地でキモチよさそう。

タオル地の服、いいよね!

タオル地の服、好き~♪

 

星のお母さんにこの男がホントに星の人か確かめてもらうために、写真を出現させてそれを宇宙にゆらゆらと飛ばして送るコメットさん。

なんでそこはそんなにアナログなの!?

 

けっきょくUFOのことを知っていたので、この男はホンモノだと判明。

そしてUFOの中の人も美女だったことがわかる。

「UFOがしゃべるなんて・・・・」とコメットさんもビックリ!

 

UFOの置かれた状況がかわいそうすぎて胸が苦しく・・・・はならないか。

 

運の悪いことに強はコメットさんによって頭にタケコプターみたいな道具をつけられて壁に激突させられてしまう。

このシーン、必要?

 

この回をまとめると、星の人である男がUFOを連れ戻しにきたが、UFOは帰るわけにはいかないので、男はトボトボと帰っていった。

あと三吉の「コメットさんじゃなくてコミックさんだったりして~」というギャグがクソつまらなかった。

 

第60話 私のホームラン!

よっ! 水もしたたるいい男!!

 

というわけで、アニメやエロゲーでもこれがあると神作品といわれる、いわゆる「野球回」である。

(同様に水着回というのもある。このドラマでは第5話がそれ)

34話あたりで野球回もどきがあったけど、アレは幻なので気にしないように。

 

練習でノックのボールが飛んできたコメットさんがバッチリとキャッチする。

すこし前から気になっていたけど、もうステッキが人に見られているのをまったく気にしていないようだ。

ステッキがほかの人に見えないという設定はなかったはず。

 

ちなみにこの回限定のコメットさんの髪型のカワイさは異常。

顔のアップを見るたびに胸がしめつけられる思いだ。

これはまさにカワイコちゃんのオーパーツ

発掘してきたアマゾンプライムビデオさんには足を向けて寝られません。

ホントに、ホントにありがとうございます。

 

野球くらい魔法を使ってもいいだろうという気もするけど、なぜか途中からいっさい魔法を使わせてくれない星のお母さん。

どう考えても機嫌が悪いだけなのでは・・・・。

 

クソ野球選手のおかげで三吉がよく見えるのはアレか?

いわゆる「マイナスからのスタート」みたいなヤツか?

なめんな~♪

 

野球回なのでどう考えてもおもしろいので観る前から心配してなかったけど、やっぱり野球回は神だということがわかった。

70年代からこの法則ってあったんだな・・・・。

 

神回だったけど、クソ野球選手がコメットさんに握手を求めるのがクソだった(怒)

なれなれしくコメットさんにさわるんじゃないよ(怒)

 

などと、自分がヘラヘラとこのドラマの感想を書いていられるのも、この回までなのであった・・・・。

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで13回目

 

第61話 別れがつらい旅立ち

いきなり弓矢を持った男が歯医者にやってくる。

弓矢・・・・?

 

そう、この男こそが、ホンモノ。

オープニングアニメに出てくる射手座のケンタウロスである。

地球では「ケンタロウ」と名乗っているらしい(どうでもいい情報)。

 

このケンタウロス、とつぜんコメットさんに「きみはあと2ヶ月しか地球にいられないんだよ」と爆弾発言。

しかも「あと2ヶ月しかいられないんだから、いっしょにヨットで世界を旅行しようよ」と誘ってくるのがクソ。

 

それより星のお母さんがいままでなにも教えてくれなかったのは、なんなの!?

いちばんよくないでしょう。コメットさんはもっとキレていい。

 

けっきょくケンタウロスにそそのかされて先生たちになにも言わずに家出のように出かけてしまうも、出航した日の夜に嵐が起きて夜が明けたらやっぱり帰るとワガママを言うコメットさん。

嵐のシーンでケンタウロスの言っていることが聞き取れないコメットさんと、別れ際のケンタウロスの言っていることが聞き取れないコメットさんは演出の妙。

 

コメットさんが荷物を開けたら、先生たちからの手紙が入っていたのはどこかで見たことがあると思ったら、セガサターンの『グランディア』というゲームだ。

もしかして・・・・パクった? (暴言)

 

最後に星のお母さんと会話するのに、あと2ヶ月で帰らなくてはいけないというのは事実かと問いたださないのは不自然。

 

このドラマは全68話。

あと2ヶ月で帰らないといけない。

のこりはあと7話。

 

わりと現実と時間がリンクしているドラマである。

 

第62話 幽霊のしあわせ

最初に言っておかなくてはいけないことがある。

開始2:50あたりでコメットさんの最高にカタチのいいおしりを見ることができる。

もはや芸術の域にたっしている。

 

10年前に先生の家でお手伝いをしていたというユミさんがやってくる。

ユミさんは白血病で亡くなったので来ているのは幽霊。

当然コメットさん以外には姿は見えないし声も聞こえない。

いや、どうしてコメットさんには見えるのが当然なのか。

気にしないことにしよう。

 

お盆のたびに毎年来ているはずなのに、準平に気づいてもらえないと悲しむユミさん。

なぜか魔法も使えるユミさん。もうなんでもアリだ。

 

どうでもいいけど、おにぎり6個は食べすぎだろう準平・・・・。

 

いわゆる「クルクルパー」というジェスチャーあり。

これいまでも地上波だいじょうぶなのかな?

 

コメットさんの魔法で準平がユミさんのことを見えるようにするけど、なら最初からそうしてやれよってなった。

 

このドラマ屈指の設定ガバ回といえよう。

 

第63話 ウルトラマンと怪獣アカゴン

朝に準平の皮膚が異常になって怪獣化してしまう。

「どうして怪獣になんかなってしまったの?」と聞くコメットさんと強。

わかるわけないだろ・・・・。

 

コメットさんのつくったおにぎりおいしそう。

 

以前に助けてもらったウルトラマンタロウのことを思い出すコメットさん。

やたらとそのシーンが長いので、完全に尺かせぎです。

 

「怪獣のことならウルトラマンにまかせればだいじょうぶ♪」とコメットさんになぐさめられたら「ウルトラマンに会ったら殺されるじゃん!」とパニックになって逃げる準平がこの回のハイライト。

正直メチャクチャ笑った。

 

都合よくここでウルトラマンレオが登場。

コメットさんが宇宙人だとみんなにカミングアウトしないと準平はもとに戻らないという謎設定が発表される。

 

星のお母さんに「準平くんが怪獣になったのは私が乙女座に帰らないからなの?」

と質問するもガン無視されるコメットさんかわいそう。

 

カミングアウトしなくても、準平を宇宙空間につれていってベータ線ガンマ線を浴びさせても治ると最後の最後に教えてくれるウルトラマンレオ

よくわからないけど、だいじょうぶなの!?

 

どうやら引退したウルトラマンは地球に残ることもできるが、一度でも変身すると地球にはいられなくなるというルールがあるらしい。

 

これで3人のウルトラマンが子どもを助けるために犠牲になってしまった。

 

ウルトラマンはM78星雲というところが故郷だが、最初は設定ミスでM87星雲と表記している時期もあり、ファンに指摘されてM78星雲に統一されたという背景があるとのこと。

そして乙女座はM87星雲にあるらしい。

なので、ウルトラマンはみんなまた会おうと言って去っていくが、正しい設定だともうコメットさんが宇宙に帰ったところでウルトラマンとは再会できないだろう病んだ(◞‸◟)

 

ここまでに出てきたコメットさんとマブダチのウルトラマンは3人目(?)

 

第64話 天使よ! パパを返して

いきなり室内で七輪でモクモクとウナギを焼くコメットさん。

火災報知器とかはこの時代にはないのかな?

 

ちなみに、土用の丑の日を提唱したのが平賀源内だという話は嘘松らしい。

小学生のころから最近まで、ずっとダマされつづけてきた(怒)

 

先生が突然死っぽくなって、それをコメットさんと奥さまが天国へと助けに行く回。

どうやらコメットさんの幼なじみのミスで死んでしまったらしいけど、幼なじみが無能すぎる・・・・。

 

先生を死なせたミスをコメットさんに追求されても保身に走るこいつは、ハッキリいってゴミ。

顔だけはイケメンで、令和のいまでも通用しそうだからジャニーズ枠か!?

(調べたけどジャニーズではなかった)

 

すったもんだで、古事記イザナギイザナミの振り返ったらダメみたいなデスゲーム開始!!

 

何度もの誘惑に奥さまはガマンするのに最後の最後で振り返ってしまうが、なぜかそれが正解で先生がこの世に戻ってくるというヤバいオチ。

 

どうやら古事記はクソで夫婦の愛こそが至高!

ということらしい。

 

まあ、こういうのはキライじゃない。

 

あと、ぜんぜん知らなかったはずなのに「おなかがすいた。ウナギがあったろう?」と冒頭の七輪の伏線を回収する先生がナイス。

ウナギを焼いたニオイだけでごはんが食べられるっていう話を聞いたことがあるけど、ホントなんだろうか?

ウナギの旬は冬らしいので、こんどの冬に食べようと思う。

 

第65話 秋一番 飛んで来た謎の女

レギュラー陣がだれもコメットさんのことを知らないという状態からスタート。

UFO(歯)も星のお母さんもコメットさんの呼びかけに応じない。

これはコメットさんもギャン泣きですよ。

 

居座っているお手伝いさんは、以前の回にもゲストで出てたような?

調べるのはめんどくさいので放置。

 

生け花にトンボに鉢植えと3回も変身するコメットさんが見られるのはこの回だけ。

星のペンダントの大アップのシーンがあるので、コスプレをするつもりの人はこの回を何度も観ることになるだろう。

 

居座っているお手伝いさんの正体は星の文部大臣というメチャクチャなモノ。

地球への滞在時間はのこり1ヶ月と宣告。

それをすぎると永久に星には帰れないとも。

水に触れると皮膚が大ヤケドすることの説明はナシ。

 

とにかく星に帰る話になると徹底的にガン無視を決め込む星のお母さん、なんなの!?

 

「愛のために来たのに愛のせいで帰れなくなる」

深い話だなあ。

小学校のプールにあった腰洗い槽くらい。

 

そして、この回の最後。

なんと次回予告なのにコメットさんがリアルタイムで「次回も観てね♪」とカメラ目線で言うのだ。

ちょっと伝わりにくいと思うけど、次回予告のためだけに撮り下ろしているのである。

 

アイドル伝説えり子』や『まんがはじめて物語』のように、実在の人物をキャラに落とし込んだようなアニメの実写パートで「次回もおたのしみに!」と言うのでも、『鬼滅の刃』などのデフォルメキャラが物語から抜け出したカタチで「次回もおたのしみに!」と言うのでもない。

 

こんな次回予告を自分は観たことがない。

あと「次回も観てね♪」というコメットさんが、反則的にカワイイ(*^_^*)

 

第66話 宮本武蔵とママのしあわせ

冒頭からコメットさんがすごい乳ゆれ暴漢ふたりに襲われているところを少年剣士(マコト)に救われる。

なんでも先祖には宮本武蔵がいるらしい。

なんか以前の回にもマコトというキャラがいたような・・・・。

ふつうそういうのって、ちがう名前にしない?

 

となりの奥さん情報によると、宮本武蔵の生涯戦績は64戦64勝だったらしい。

 

マコトが修行中に竹刀で叩いている木がヒモでぶら下がっているヤツって、六三四の剣に出てきたアレか!?

 

マコトにやられた三吉がどさくさにまぎれてコメットさんにひざまくらしてもらう状態になったのがクソ。

なんか許せない。

 

剣道着姿のコメットさんもカワイイね♪

ただし本格的に練習することになったら面を装備するのがまったくいただけない。

 

なぜか宮本武蔵が描いた絵を持っているとなりの奥さん。

いったいその絵、いくらするのよ・・・・。

しかもむき出しでペラペラした状態で持ち歩いている。

 

そしてそれを勝手に持ち出して宮本武蔵は絵描きでもあったとマコトに見せるコメットさん。

最終的には「これマコトくんにあげるわ」とあげてしまう。

 

これって小学生のころにファミコンのカセットでやられたらもうぜったいに返ってこなかったという最凶の必殺技「借りパクの借りパク」というヤツでは?

 

またも次回予告のためだけに撮り下ろし。

「まだまだ地球にいたい。みなさんもそう思うでしょ?」と聞いてくるコメットさんの顔だけでどんぶりメシ3杯はいける。

はぁ・・・・コメットさん・・・・地獄みたいにカワイイ。

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで14回目

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで15回目

宮本武蔵お茶屋の娘と限定髪型が2回も見られるビッグボーナス回)

 

第67話 ある晴れた日パパ帰る

冒頭に流れているのは『蝶々夫人』の「ある晴れた日」という歌。

 

となりの奥さんの夫が3年ぶりに帰国。

三吉は1年間マグロ漁船に乗りにいく。

なんかいそがしい回だな。

 

三吉に「1年待っていてくれますか?」と聞かれたときにコメットさんの表情が絶妙。

(三吉が勝手に帰ってきたら結婚すると思い込んでいるのは滑稽だが、コメットさんが地球にいられる時間あとわずかしか残されていない)

 

準平の「サメに襲われたらさめざめ泣くしかないんだ」というダジャレが受験生にはとても観せられないくらいスベっている。

 

「エリートサラリーマンは1に会社、2に会社、3、4がなくて5に会社」というフレーズ、30年ぶりくらいに聞いた気がする・・・・。

ずっと思っていたけど、なんで3と4はないの!?

 

三吉はマグロ漁船側の事情で船に乗れずもとのクリーニング屋に。

となりの奥さんは夫と蝶々夫人ごっこの無限ループ。

 

めでたしめでたし。

 

次回予告は先生の家族と三吉が撮り下ろしで登場。

「いままでありがとうございました。次回でコメットさんは最終回です」というのがなかなかにエモい。

 

この回限定のコメットさんの髪型が見られるのはこれで16回目

 

第68話 さようなら星娘

泣いても笑ってもこれで最終回。

べつに泣かないか。

 

コメットさんの部屋に星のお母さんが乱入して、地球にいられるのはあと1日だと宣告。

 

イヌに変身して逃げるコメットさんに、刑事犬カールをけしかける星のお母さん。

誘拐された先生を移動させようとするコメントさんに、幽閉されている小屋ごと移動させる星のお母さん。

なかなかに見ごたえのある魔法合戦である。

 

奥さまが妊娠したために地球にいないといけないという謎理論を展開するコメットさん。

どうしてそれが通ると思ったんだ・・・・。

 

身代金を魔法で出現させるコメットさんと星のお母さん。

ニセサツか?

日本のことをよく知らない星のお母さんが出したお金は10万円札。

ニセサツじゃないか!!

(日本国において通貨の偽造は重罪です)

 

いろいろとダダをこねるがけっきょくUFO(歯)に乗せられて強制帰還するコメットさん。

置き手紙1枚で「記憶が戻ってどこかに行ったんだな」とやたらと理解力が高い先生たち。

 

おわり。

 

うーん・・・・乙女座に帰りたくないコメットさんの心情をもっとていねいに描いてほしかったなあ。

最終回をどうしてドタバタ劇にしてしまったんだ。

泣く要素ゼロで泣いた。

 

そもそも、コメットさん。

きみは愛は見つけられたのかしら?

 

シン・コメットさんをつくってほしい

最終回がとても残念なコメットさん。

もうこれはアレですよ。

 

シン・コメットさんですよ。

 

しかしコメットさん役の女優さんが非常にむずかしい。

頭に浮かんだ女優さんを何人か挙げてみよう。

 

黒島結菜さん

まず思い浮かんだのが黒島結菜さん。
顔がチャーミングだし演技もウマい。

惜しむらくは、シン・コメットさん構想がおそすぎたことである(べつにそんな構想はありません)。

現在25歳。もうオトナの女の顔つきになってしまっている。

あと5年早くシン・コメットさん構想が持ち上がっていれば・・・・(そんな構想はありません)。

 

山田杏奈さん

透明感のある女優さんの筆頭、山田杏奈さん。

まだ21歳になったばかりなのでアリだとは思うんだけど、

ちょっとゴミを見るような目つきが強めで、彼女がコメットさんだと観ている小さなお友だちがおびえてしまう気がする。

 

森川葵さん

はぁ・・・・森川葵さん・・・・。

自分的には大歓迎なんだけど、とにかくゴミを見るような目つきが強烈すぎるので、ちょっとミスキャスティングだろう。

年齢も20代半ば。ブリッコ演技はキツいか。

同様の理由で池田エライザ様や中村ゆりか様、橋本愛さんらもダメ。

橋本愛さんにいたってはデフォルトでゴミを見るような目をしているのでまず無理だし、オファーしたところでゴミを見るような目で断られること必至。

断られてみたい。

 

森七菜さん

カワイイ! 20歳! ブリッコ演技できそう!!

かなりコメットさんいけそうな気がするけど、いかんせん頭がよさそうな顔立ちなのがよろしくない。

いや、コメットさんがバカっぽいなんて言ってないからな!!

ただし、どうしてもいまシン・コメットさんだというなら彼女でやってみるのもいいと思う。

 

芳根京子さん

ペロッ・・・・これは・・・・!?

クリクリした黒目が魅力的な芳根京子さん。

彼女もあと5歳若ければ・・・・。

ただし、ゴミを見るような目つきは苦手だと思う。

 

小芝風花さん

実写版の『魔女の宅急便』のキキを演じた小芝風花さん。

当時のキュートさはコメットさんにドハマりすると思う。

やっぱり、オトナの女になってしまったか。

 

 

うーん、基本的に20歳以下の女性芸能人に興味を持つのはロリコンだからダメ!!

という考えを自分に課しているので、コメットさんに向いている女優さんをぜんぜん知らないんだなこれ。

この章は企画倒れ。

 

だれかマジでやってほしい。

シン・コメットさん。

 

コメットさんはほかにもある

このドラマのタイトルは『コメットさん(1978)』である。

じつは1968年版のコメットさんも存在するらしい。

さすがに自分も生まれてない・・・・。

 

さらに2001年には『Cosmic Buton Girl コメットさん☆』というアニメも放映していたらしい。

 

このあたりは機会があれば観てみたいと思う。

 

コメットさんの呪い

そういう話があるということは記しておく。

「コメットさん 呪い」で検索すればすぐに見られるけど、ここでは触れない。

準平役の人を調べるとかなり激アツというか、ますますアマゾンプライムビデオでこのドラマを配信してくれてありがとうございますというキモチ。

 

おわりに

自分はこのドラマを観てからすぐに浅草の有名なプロマイドショップにコメットさんのプロマイドを買いに行ったんだけど、

会計のとき店員さんに「すごいカワイイですよね~。最近アマゾンプライムビデオで配信してますよね~♪」とニワカファンモロバレでかなり恥ずかしかった。

 

 

 

『コメットさん(1978)』は、アマゾンプライムビデオで現在絶賛配信中である。

 

コメットさんのカワイイところを堪能するのはもちろん、なぜか豪華なキャスト陣、ウルトラマン関係、昭和ならではの描写、と魅力的な要素がたくさん詰まっているので、ぜひ興味を持った人みんなに観てほしいと思う。

 

また、配信が開始されて半年ちかくたっており、いつ配信が停止されるかもわからないので、できるだけ急いでほしい。

観たら感想も教えてくれ。

 

時間が取れれば、全話観るのはキビしいという人のために、オススメのダイジェスト回なども提案していきたい。

 

 

いままで知らなかったこと。

自分が以前よくライブを観に行っていた「でんぱ組.inc」というアイドルグループだけど、海外向けの表記は

 

DEMPAGUMI.inc

 

である。

 

これはカッコよく見せるためにわざとやっているのかと思ったら、どうやらちがうみたいだと最近知ってビックリした。

 

パスポートの名前なんかのローマ字表記のきまりでは、発音「ん」の表記は「B」「M」「P」の前は「N」ではなく「M」を使うらしい。

なんでだよ・・・・。

 

というわけで「DENPAGUMI」はそもそもがまちがいで、「DEMPAGUMI」はカッコつけているわけでもなんでもなく、単純にふつうにそう書くのが正しいというだけだった。

 

twitterでヲタクのIDがよく「denpa_○○○」みたいな事例があったけど、アレを見た自分は「本来は正しいんだけど、ヲタクとしては本家に合わせたほうがいいんじゃないの?」くらいの気分だったけど、どうやら完全に恥ずかしいまちがいみたいなので、心当たりのある人はすぐにIDをなおしたほうがいいと思った。

 

自分が昔ハマっていたネットゲームに「DORAGON QUESTO」という名前のプレイヤーがいたが、だれかにツッコまれたのかプロフィール欄に「名前はまちがえです」と書かれていた。

そのゲームは途中でキャラクターの名前を変えることができないので、彼はずっと「DRAGON QUEST」ではなく「DORAGON QUESTO」でブリタニアの世界で生きていかなくてはいけなかったのだ。

いまでも活動してるのかな?

『ゴールデンカムイ』実写映画化なので予想してみるか。

まさかの『ゴールデンカムイ』実写映画化決定でSNSが異様に盛り上がっている。

 

ここではキャストの予想というか願望を書いておいて、発表されたら自分で答え合わせをして楽しもうと思う。

 

キャスティング予想

杉元佐一

これはすぐに長瀬智也でいってほしいと思った。

どうやら自分と同じ考えの人が多いようだ。

 

長瀬くんならぜったいにやりきってくれるはず。

 

小栗旬もアリな気がするけど、ほかの役で出てもらいたい。

 

アシリパさん

橋本環奈さんを推す声が多いが、ここは逆張りをする。

 

安達祐実さん

○ 森七菜さん

藤咲彩音さん

水谷果穂さん

 

あたりでどうだろうか。

まず前提として劇中で「チンポ~」と言うのを事務所が許してくれないとダメだと思うので、安達祐実さんならまずまず現実的なのではと本命予想。

 

白石由竹

個人的にこの映画には大泉洋ムロツヨシ佐藤二朗は出てほしくない。

出るなら映画館ではなく、アマゾンプライムビデオで観るつもり。

 

ここは大吾(千鳥)あたりか。

正直ボウズ頭ならだれでもいいかも。

 

キロランケ

室伏広治一択。

めんどくさいので、俳優経験があるのかも調べていない。

次点に香取慎吾。いまの体格知らないけど。

 

インカラマッ

ネットで見かけた木村多江さんという意見におおいに賛成。

色気があるので適任。

自分の予想としては蓮実クレアさんを推しておく。

当たったら自分で自分をほめてあげたいです。

 

谷垣源次郎

ぜひここに小栗旬を投入したいが、体格的に厳しいか。

小島よしお・なかやまきんに君もアリな気がするが・・・・。

 

鶴見篤四郎

竹中直人なんていいんじゃないかと思う。

あとは長谷川雅紀(錦鯉)もおおいにアリ。

起用に手腕が問われる枠。

 

尾形百之助

ここに山田孝之というのはちょっと平凡の凡がすぎる。

山田孝之を尾形に起用しただけでヲタクになめられる気がする。

 

目つきがヤバいというと柳楽優弥か。

伊勢谷友介も考えたけど、いまなにしてるんだろう。

 

ここまで書いて、体に入れ墨があるキャラはぜんぶ前科者というぶっ飛んだキャスティングもアリな気がしてきた。

コワバナか?

 

牛山辰馬

この枠は日本人は無理ゲーな気がする。

どうしても日本人なら柔道選手あたりか?

これというのがまったく思いつかなかった。

 

土方歳三

ここは妙案として高田純次とする。

意外といい線いっていると思うんだけど、どうだろうか。

 

永倉新八

ここもむずかしい。

高橋克実あたりで。テキトー。

 

二瓶鉄造

思いつかない。

阿部寛かと思いきや、使うならここではない気がする。

 

監督予想

監督予想は、すこし前に「福田雄一だけはやめてくれ」というツイートがバズっていたのでこの人は除外。

 

しかしこの映画の監督って、はたして自分からやらせてくれって名乗り出たんだろうか?

 

宇宙戦争モノのハリウッド映画でヘルメットをかかえた最後のエリートパイロットが

「大統領! 私にやらせてください!!」と懇願するようなシチュエーションと同じくらいヤバい状況な気がするんだけど。

 

まずアイヌについての考証がカンペキでないと、それだけで炎上する可能性がある。

内容によっては一発で監督人生退場ということもありえるのではないか。

 

朝のテレビ番組のアイヌ特集でなにも知らないタレントが「あっ、犬!」というネタを思いつきでやったら、それが当時ガチでやられていたヤツで大炎上していたのも記憶に新しい。

 

水戸黄門を観ていたら、空にヒコーキが飛んでいた」とかそういうレベルではない。

 

まあ映画監督の人生は自分にまったく関係ないのでテキトーに予想する。

 

三池崇史

この人に監督をまかせると、劇中に「勃起」という文字が舞うことになると思う。

 

北野武

先日バラエティ番組で「身体の大きな人をさがしている」と言っていた。

 

園子温

いろいろあったけど、一発逆転をねらってほしい。

 

原作をまったく読んでいない園子温

これをいちばん観てみたい・・・・。

 

 

おわりに

アシリパさん役でチンポってのを思いついて書こうと思っただけだった。

どうもすみませんでした。

配信日が発表された森川葵さん主演のドラマ『賭ケグルイ 双』

ついに配信日が発表された!

待ちに待った森川葵さん主演ドラマ『賭ケグルイ 双』!!

 

アマゾンプライムビデオ独占配信で3/26から全8話のもよう。

どうせなら、50話くらいやってくれねーかな・・・・。

 

賭ケグルイ』は自分が森川葵さんをハッキリと認識した由緒正しい作品である。

 

浜辺美波さん主演のドラマと映画で、はじめは完全に浜辺美波さんをイイ! と思ったが、2回目を観たら「えっ、このツインテールのコの演技のすごみ、ヤバくね?」となり、名前を調べて「なるほど森川葵さん」となり、情弱な自分はもちろんwikipedia森川葵さんのことを必死に調べて出演作品を徹底的に観て、いまにいたるわけだ。

 

また、映画『賭ケグルイ』の続編の公開も5月だと発表された。

これがまたやっかいだ。

 

先日、成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)の舞台が発表されたばかり。

こちらは5月のゴールデンウイークの翌週。

完全に平日は無理ゲーなので、土日のチケットを取るしかない。

 

対して『賭ケグルイ』の映画は5月とだけしか発表されていない。

 

まさか自分がDDみたいな立場になるとは思わなかった・・・・。

 

※「DD」というのは「だれでも大好き」の略で、節操なくいろんなアイドルを推すヲタクを指す。いろんなアイドルを推すということはライブが同じ日にかぶるので、DDはどちらかを選ばなくてはならない。

 

いちおう説明をさせてもらうと自分はDDでは、ない。

 

自分はべつにアイドルには興味がない。

たまたま「でんぱ組.inc」というアイドルグループを好きになっただけで、なかでもそのメンバーの成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)が好きだっただけだ。

そんな成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)も先日、でんぱ組.incを卒業してしまった。

 

DDという人種は、ここでほかに推すアイドルグループを探す。

なぜならDDは、アイドルを推すのが趣味であり生きがいだから。

自分とはちがう。

 

「いや、おまえも成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)と森川葵さんを推してるDDじゃん」といった意見が出てきそうだが、それは完全にちがう。

 

成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)は、アイドル。

卒業してもアイドルでいてくれるみたいでうれしいね。

 

森川葵さんは、女優。

 

そもそものジャンルがちがうのだ。

 

わかってもらったところで話題を戻そう。

 

おそろしい現場かぶりがこないことを、

いまはヒヤヒヤしながら祈るしかない・・・・。

 

ところで何度も成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)とか、森川葵さんのイラストを描いてるんだけど、まったく似ないんだよな・・・・(怒)

 

f:id:TKPTKP:20210303110925j:plain

 

森川葵さんが出た舞台『マシーン日記』について。

トータルで10現場くらい申し込んだ。

それでもほとんど当たらない現場が、ある。

 

それはなんだって?

それは・・・・

森川葵さんの舞台『マシーン日記』だよ!!!!

 

この現場、ジャニーズの横山裕とかいうヤツが出ているので、チケットの競争率があきらかにヤバい気がしたので、ちょっと多めに申し込んだ。

 

それで当たったのが、なぜか千秋楽の02/27だけという・・・・。

いいのか悪いのか・・・・。

 

引き当てたのは「Z2」というエリア。

公式サイトの座席表を見る。

 

うおおおお!!

超神席じゃねーか!!

 

左前にメチャクチャ香水クサイ女の人がいたけど、

コロナ禍でマスクを着用しているせいで、なんとかガマンできた。

 

たぶんコロナ禍じゃなかったら死んでたと思う。

オレ様はデパートにある「ラッシュ」という石けんショップの前を通ると死ぬので、

ああいう「いい香り」だと自分が思っている「悪臭」がホントに苦手である。

 

舞台の内容をネタバレするのはこのブログの方針に反しているので省略。

 

さて。

これまでオレ様は、森川葵さん現場に2回ほど参加してきた。

 

最初は『魔女見習いをさがして』の舞台挨拶。

つぎは『天外者』の舞台挨拶。

 

そして今回は・・・・。

『マシーン日記』という舞台そのものだ。

 

そう。

森川葵さんが演じた作品を観てからの森川葵さんではなく。

数時間におよんで、ずっと森川葵さんの演技をリアルタイムで観ていられたのである!!

 

オレ様は、13ヶ月くらい前に『賭ケグルイ』という映画を観てから、

森川葵さんという女優のヤバさに気がついて、ずっと追ってきた。

 

ありとあらゆる配信サービスを駆使して、森川葵さんの出ている作品を

貪欲に消化してきた。

 

森川葵さんは「カメレオン女優」と呼ばれるくらい

いろんな役を完全にこなすことで有名なのは

このブログを読んでいるようなクソザコはもちろんご存知だろうが

この舞台では、まったくオレ様が知らない森川葵さんが何度も出てきた!

 

まさにカメレオン女優たるゆえんである。

 

DV被害に遭っている妻

DVされて喜んでいる妻

強姦された相手を憎んでいる女

強姦されたことを喜んでいる女

 

その他もろもろ。

 

とにかく、いままで見たことがないような森川葵さんの引き出しが

ひたすらガシガシ出てくる舞台だった。

 

そして舞台が終了する。

 

オレ様は、舞台が終わって演者がはける通路のすぐ横に座っていた。

 

そこで奇跡が起こった。

 

「演者がはける通路の横の座席」

「客は9割横山裕のヲタク」

「カーテンコール連発」

 

あらゆる要素が重なった結果・・・・。

 

メチャクチャ爆レスをもらえた!!

 

f:id:TKPTKP:20210228005123p:plain

 

舞台からはけるときに手をブンブン振ったら、

森川葵さんから爆レスがきました!!!!

距離は50cm以内です!!

 

そして・・・・

 

カーテンコールが続くので、演者はまた出てくるわけです。

 

そこで、オレ様は見逃さなかった。

 

再度、森川葵さんが出てくるときに、

「あの手を振ってたヤツ、なんなの!?」

みたいに、こっちを凝視されました。

認知がないって、こんなにツラいモノなんですね・・・・。

 

しかしオレ様は、森川葵さんと目があって爆レスをもらえたきょうのできごとを、けっして忘れないだろう。

 

視聴環境:シアターコクーン

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

現場3回目度 ☆☆☆☆☆

爆レス度 ☆☆☆☆☆

人生における大きなイベント

いよいよ、あさってか~。

 

2021年2月15日と16日は自分の人生でも、けっこう大きなイベントな気がするなー。

 

たぶんだいじょうぶだと思うんだけど、念のために吸水力が高そうなタオルを装備していくか。

 

そういえば、いつだったかで買った、ベースが赤で金糸がからんでいるようなタオルは、いくら洗濯してもまったく水を吸わないよね!

タグを見るとタオル界隈で有名な今治産らしい。

 

って書いていたら、いきなり強くて長い地震がきた!

 

グラグラ

 

グラグラ

 

ぐりとぐら

 

グラグラ

 

グラグラ

 

 

いつもは地震が起きると、だいたいtwitterでは「おっぱい」「○○(巨乳の声優名)」

「セックス」みたいなツイートが流れてくるんだけど、今回は「長い」「ヤバい!」「死にたくない!」みたいなツイートが流れてきて、ホッコリした。

 

やっぱり、ホントに死の危険を感じた人のツイートは見ていてアツい! ヤバい! まちがいない!

 

ちなみに、今回の地震での優勝ツイートは「僕の松屋の豚汁がー!!!!」です。

アルファツイッタラーなので、検索してフォローしてみてはどうでしょうか?

 

さて地震もおさまったし。

なんかけっこうよさげなイラストが描けたので貼っておきます。

 

 

f:id:TKPTKP:20210213233201p:plain

 

用紙:ミルトGAスピリッツ

線画:ゼブラGペン

インク:呉竹BLACK INK

着色:style2pants (自動着色ツール)

 

あしたは卒業ライブにそなえて、黄色のサイリウムを買いにいくかな・・・・。

 

 

森川葵さんが出ている映画『天外者』とその舞台挨拶について。

 年も変わってしまったが、去年の12/12は自分にとっての森川葵さん現場2回目であった。

 

映画『天外者』である。

自死を選んだといわれる三浦春馬、最後の主演映画だ。

 

もちろん自分は森川葵さん目当てなので、そういう事情にはほとんど興味がなかった。

 

前回の現場とはちがい、実質2列目のほぼドセンなので、期待値がデカい。

これは森川葵さんと目が合っちゃうんじゃないの!? うひょ。

 

映画に関しては、なめてかかっていたけどホントにいい内容だったので、

ネタバレはしたくないのでここには書かない。

 

ただ、重厚な内容なのに、森川葵さん演じる「はる」のセリフが、

やたらといわゆる「ら抜き言葉」が多かったのがとても気になった。

これは指導しないといけなかったのではないか。

 

こういうことを書くのは風俗店で射精したあと嬢にこんな仕事はよくないと説教するオッサンのムーブみたいなので、このくらいにしておこう(◞‸◟)

 

まあそれを抜きにしても感動する内容で、劇場に足を運んだ客のほとんどがおそらく三浦春馬のヲタクだったのだろう。

物語の途中から随所ですすり泣きが聞こえてきたし、最終的には自分もボロ泣きしたし、映画が終わったらほぼ全員が拍手をしていた。

 

さて、映画のあとは本来の目的である舞台挨拶である。

 

間近で見る森川葵さんは、完全に森川葵さんだった。

 

とにかく三浦春馬という俳優は気づかいがすばらしかったらしく、登壇者がみんなベタぼめだった。

印象的だったのは、三浦春馬森川葵さんにかんざしを渡すシーンの打ち合わせで、どうやって渡せばよくなるかをふたりで相談したというエピソードだった。

 

また、プライベートでも三浦春馬と仲がよかったらしい三浦翔平のマイクが途中で急にオフになって(急になんなの!?)、「春馬のしわざかな?」とアドリブをきかせて場内が大いに沸いたのがよかった。

 

個人的なハプニングとしては、自分の右の座席がずっと空いていて快適に映画を観られたんだが、舞台挨拶がはじまる直前に女性がやってきて座り、なんと「葵」と大きく書かれたうちわをカバンから取り出して、森川葵さんからのレスバキュームみたいになっていたのが病んだ(◞‸◟)

 

どうみても午前中からの映画館すべての舞台挨拶を回してきた森川葵さんのヲタクですほんとうにありがとうございました。

 

なんなのこの人・・・・と思ったけど、バリバリにメイクがきまっているキレイめの女性だったので、たぶん「Seventeen」という女性誌の専属モデル時代からの超古参ヲタクだった可能性が高い。

いったいいつから推しているんだ・・・・

この人からしてみれば、自分なんて道端の縁石にへばりついているクソ虫にすぎないのでは・・・・(◞‸◟)

 

つぎの森川葵さん現場は2月末の舞台である。

どうもこの舞台、役者を変えて何度もやっているそれなりに歴史のある題目らしく、

以前森川葵さんがやる役を演じていた人は、下着姿になってベロチューしていたらしい。

いったいどんな舞台なんだろう・・・・。

 

森川葵さんのベロチューシーンはすでに観ているが(中川大志てめー許さないぞ(怒))、それはあくまで画面越しの話。

まあそんな過激な内容にはならないだろうと予想している。

 

今後も『賭ケグルイ』の映画の続編、森川葵さん演じる早乙女芽亜里が主人公のドラマ『賭ケグルイ 双(ツイン)』と、2021年はけっこうアツいような気がする。

 

視聴環境:ユナイテッド・シネマ豊洲

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆

現場2回目度 ☆☆☆☆☆

五代友厚のことぜんぜん知らなかった度 ☆☆☆☆☆

 

f:id:TKPTKP:20210124194443p:plain

 

森川葵さんが声優をしている『魔女見習いをさがして』の東京国際映画祭での舞台挨拶について。

2020年11月3日。

ついに自分にとっての森川葵さん初現場がやってきた。

 

これは『おジャ魔女どれみ』を子どものころに観ていたオトナの女性3人が社会の荒波にもまれて成長するという物語で、『おジャ魔女どれみ』の続編だと思って観に行くと痛い目にあうアニメ映画である。

 

「アニメ映画なのに森川葵さんが? (うそっ、私の給料、安すぎ!? みたいなノリで)」と思う人もたくさんいるだろう。

いない? いることにしよう。

 

そう。この映画の主人公3人のうちのひとりに森川葵さんが声をあてているのである。

いわゆる声優のお仕事だ。

ちなみに森川葵さんが声優をするのは今回がはじめてではないので念のため。

(それなりに森川葵さんについてくわしいんだぞアピール)

 

本来の上映開始日はずっと先なのだが、東京国際映画祭というイベントでの試写会に申し込んだ。

なぜなら、森川葵さんとほかの人たちの舞台挨拶があるからだ。

豆知識だが、東京国際映画祭ロゴマークは、2020オリンピックのロゴ問題で燃えに燃えたあの人のデザインである。

 

この映画の主人公3人は、森川葵さん、松井玲奈さん、百田夏菜子さんが演じているので、チケットを申し込んだ時点でヤバいのでは? と思った。

猛威をふるっているコロナ禍のせいで、アイドルヲタクはアフリカの子どもが逃げ出すレベルで現場に飢えているはずなので、そうとうキツい当選確率な気がした。

 

スマホから申し込むときに画面が割れるような強さでタップしたのが功を奏したのだろう。

奇跡的にチケットがご用意されてしまった。

いつも用意しろよな・・・・。

 

当日は緊張して上映開始の2時間前に現地に到着してしまったが、べつに握手したり会話ができるわけでもないのに(もちろん「森川葵さーん!」とガヤるのも禁止)、とつぜん腹痛が襲いかかってきて「急になんなの!?」と声が出てしまった。

 

寄生獣』というマンガで、ひとクラスの生徒が全員惨殺された現場を目撃した新一に声をかけるミギーのように「キミはだいじょうぶなはずだ!」と自分で自分をはげまして深呼吸をすること数分。

ようやく落ちついてきた。

 

まだ時間があるので近所のサイゼリヤに入り白ワインを注文したが、ひと口飲んだとたん、気分が悪くなってきた。

そんなに緊張してるの!?

けっきょく500mlのデカンタもほぼ満タンの状態で店を出た。

 

いよいよ入場である。

列の距離を保つためにデッキの床に足のマークが等間隔にあるのに、自分の真後ろにデカいリュックを背負ったヲタクっぽい人がくっついてきて、ホントに気分が悪かった。

床を見ろ床を。

 

ぜったいこの人はアイドルのライブにはじめて行ったときに、ステージではなく盛り上がっている観客を見るのに夢中になってしまって、家に帰ってから「うるさい客がいたからライブを楽しめなかった」とSNSに投稿していいね数をそこそこ稼いで満足するタイプだなと思った。

外では床を見ろ。

中ではステージを見ろ。

 

あと赤いパーカーを着た、いかにもヲタク然とした人がやたらと目についた。

その人たちの時間ギリギリまで入ろうとしない姿勢が、どこかのアイドル現場でもよく見る光景で既視感モリモリだったが、すぐに理由がわかった。

あの人たち全員、夏菜子ヲタ(つまりアイドルヲタク)だ・・・・。

 

よほど現場に飢えているのだろう。

舞台挨拶の現場でも出席確認(アイドルに「来てくれてるんだな」と認識させる行為)の機会は逃したくないという気概のあらわれだと思われる。

 

これはまるでプリキュア映画の舞台挨拶に黄色いパーカーを着て行くようなもので、あまり歓迎されたものではないのではないかと気になったが、現在の世の中はコロナ禍。

時代はニューノーマル。いままでの常識は通用しないこともあるかもしれない。

 

逆に、松井玲奈さんのヲタクにもなにか特徴があるのかと思ったが、自分にはよくわからなかった。

 

わりとどうでもいい話題になってしまった。

コロナ禍だからしかたがない。

 

手指のアルコール消毒オッケー。

おでこでの検温オッケー。

会場に入る。

 

チケットを発券したとき2列目だったので「うひょマジかよ」と思ったが、じつは2階席の2列目である。

2階席は段差があるので背の高い客が前に来てもよく見える。せり出しているので距離もそこそこ近いし、森川葵さんの表情がなんとか判別できるのではないか。

そもそも森川葵さんの実物を見られるなら席なんかどこでもいいではないか。最前がいいけど。

 

などと脳内で自分を説得して着席した。

 

しばらくすると、女性のふたり連れが自分と同じ列にやってきた。

「○○ちゃんはこっち。私はこっち」と、なぜか自分をはさんだ状態で左右に座った。

マスクをしているからよくわからないしジロジロ見るのも不審者情報なのでわからなかったが、母娘か姉妹なんだろう。

自分越しに会話をはじめるいきおいだったので、右どなりの女性に「よかったら、替わります?」と提案して、事なきを得た。

 

しかし、どういう抽選のしかたをしているんだ運営。

おかしいでしょ。なんなの!?

 

で、ついに映画がはじまった。

で、映画がおわった。

 

そこで舞台挨拶である。

 

Wikipediaなんかを見て身長などのプロフィールは知っていても、やはり実物を見たことがあるかないかでは、ぜんぜんちがう。

ネットで画像を見て知ったつもりになっているのは自分的に耐えられなかったので、とてもいい機会であった。

はじめて見る実物の森川葵さんは、地獄のようにカワイかった。

とにかく顔がちいさい。

カワイといえば、最近の森川葵さんはチャンカワイをライバル視しているが、これはまたの機会に。

 

さてこの映画。

冒頭にも書いたように、幼少期にアニメを観ていたオトナの物語ということで、もしかしたら実写でやってもぜんぜんいけるのではないかなと思ってしまった。

 

たとえば『ときめきメモリアル』に夢中だった学生がオトナになってからの物語なんてどうだろうか?

 

ダメだ。

絵面がキツいし、なによりもヤバい問題が。

 

あれから20年以上たっても、オレたちやってることがなにも変わってない病んだ(◞‸◟)

 

視聴環境:EX THEATER ROPPONGI

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆

初現場度 ☆☆☆☆☆

ソラちゃん役が森川葵さんだと知っていて声を聞いてもわからなかった度 ☆☆☆☆☆

 

f:id:TKPTKP:20201119133913j:plain

 

無題

でんぱ組.inc」というアイドルグループで自分が好きなメンバーの成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)がグループを卒業すると聞いて、オンラインライブのアーカイブを観た。

 

この卒業発表を「ヲタクのだれもが直接聞けなかった」というのが、ホントにキツいと思った。

 

なんかどの曲もメンバーのだれかがミスをして声を出すの忘れてるっぽいけど、ちゃんと練習してるのかな? オンラインライブだから手を抜いてるのかな? とか思ったけど、よく考えたらぜんぶヲタクがライブ中に声を出している箇所だった・・・・。

 

観客アリの卒業ライブをしてくれたのは、ありがたいと思う。

ただ、そのチケットをご用意してくれるかどうかは別問題。

 

ご用意してもらいたいね・・・・。