ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

スマホを横にして見るといいらしいです。

森川葵さんが出た舞台『マシーン日記』について。

トータルで10現場くらい申し込んだ。

それでもほとんど当たらない現場が、ある。

 

それはなんだって?

それは・・・・

森川葵さんの舞台『マシーン日記』だよ!!!!

 

この現場、ジャニーズの横山裕とかいうヤツが出ているので、チケットの競争率があきらかにヤバい気がしたので、ちょっと多めに申し込んだ。

 

それで当たったのが、なぜか千秋楽の02/27だけという・・・・。

いいのか悪いのか・・・・。

 

引き当てたのは「Z2」というエリア。

公式サイトの座席表を見る。

 

うおおおお!!

超神席じゃねーか!!

 

左前にメチャクチャ香水クサイ女の人がいたけど、

コロナ禍でマスクを着用しているせいで、なんとかガマンできた。

 

たぶんコロナ禍じゃなかったら死んでたと思う。

オレ様はデパートにある「ラッシュ」という石けんショップの前を通ると死ぬので、

ああいう「いい香り」だと自分が思っている「悪臭」がホントに苦手である。

 

舞台の内容をネタバレするのはこのブログの方針に反しているので省略。

 

さて。

これまでオレ様は、森川葵さん現場に2回ほど参加してきた。

 

最初は『魔女見習いをさがして』の舞台挨拶。

つぎは『天外者』の舞台挨拶。

 

そして今回は・・・・。

『マシーン日記』という舞台そのものだ。

 

そう。

森川葵さんが演じた作品を観てからの森川葵さんではなく。

数時間におよんで、ずっと森川葵さんを観ていられたのである!!

 

オレ様は、13ヶ月くらい前に『賭ケグルイ』という映画を観てから、

森川葵さんという女優のヤバさに気がついて、ずっと追ってきた。

 

ありとあらゆる配信サービスを駆使して、森川葵さんの出ている作品を

貪欲に消化してきたのである。

 

森川葵さんは「カメレオン女優」と呼ばれるくらい

いろんな役を完全にこなすことで有名なのは

このブログを読んでいるようなクソザコはもちろんご存知だろうが

この舞台では、まったくオレ様が知らない森川葵さんが何度も出てきた!

 

まさにカメレオン女優だろう。

 

DV被害に遭っている妻

DVを喜んでいる妻

強姦された相手を憎んでいる女

強姦されたことを喜んでいる女

 

その他もろもろ。

 

とにかく、いままで見たことがないような森川葵さんの引き出しが

ひたすらガシガシ出てくる舞台だった。

 

そして舞台が終了する。

 

オレ様は、舞台が終わって演者がはける通路のすぐ横に座っていた。

 

そこで奇跡が起こった。

 

「演者がはける通路の横の座席」

「客は9割横山裕のヲタク」

「カーテンコール連発」

 

あらゆる要素が重なった結果・・・・。

 

メチャクチャ爆レスをもらえた!!

 

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舞台からはけるときに手をブンブン振ったら、

森川葵さんから爆レスがきました!!!!

距離は50cm以内です!!

 

そして・・・・

 

カーテンコールが続くので、演者はまた出てくるわけです。

 

そこで、オレ様は見逃さなかった。

 

再度、森川葵さんが出てくるときに、

「あの手を振ってたヤツ、なんなの!?」

みたいに、こっちを凝視されました。

認知がないって、こんなにツラいモノなんですね・・・・。

 

しかしオレ様は、森川葵さんと目があって爆レスをもらえたきょうのできごとを、けっして忘れないだろう。

 

視聴環境:シアターコクーン

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

現場3回目度 ☆☆☆☆☆

爆レス度 ☆☆☆☆☆

人生における大きなイベント

いよいよ、あさってか~。

 

2021年2月15日と16日は自分の人生でも、けっこう大きなイベントな気がするなー。

 

たぶんだいじょうぶだと思うんだけど、念のために吸水力が高そうなタオルを装備していくか。

 

そういえば、いつだったかで買った、ベースが赤で金糸がからんでいるようなタオルは、いくら洗濯してもまったく水を吸わないよね!

タグを見るとタオル界隈で有名な今治産らしい。

 

って書いていたら、いきなり強くて長い地震がきた!

 

グラグラ

 

グラグラ

 

ぐりとぐら

 

グラグラ

 

グラグラ

 

 

いつもは地震が起きると、だいたいtwitterでは「おっぱい」「○○(巨乳の声優名)」

「セックス」みたいなツイートが流れてくるんだけど、今回は「長い」「ヤバい!」「死にたくない!」みたいなツイートが流れてきて、ホッコリした。

 

やっぱり、ホントに死の危険を感じた人のツイートは見ていてアツい! ヤバい! まちがいない!

 

ちなみに、今回の地震での優勝ツイートは「僕の松屋の豚汁がー!!!!」です。

アルファツイッタラーなので、検索してフォローしてみてはどうでしょうか?

 

さて地震もおさまったし。

なんかけっこうよさげなイラストが描けたので貼っておきます。

 

 

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用紙:ミルトGAスピリッツ

線画:ゼブラGペン

インク:呉竹BLACK INK

着色:style2pants (自動着色ツール)

 

あしたは卒業ライブにそなえて、黄色のサイリウムを買いにいくかな・・・・。

 

 

森川葵さんが出ている映画『天外者』とその舞台挨拶について。

 年も変わってしまったが、去年の12/12は自分にとっての森川葵さん現場2回目であった。

 

映画『天外者』である。

自死を選んだといわれる三浦春馬、最後の主演映画だ。

 

もちろん自分は森川葵さん目当てなので、そういう事情にはほとんど興味がなかった。

 

前回の現場とはちがい、実質2列目のほぼドセンなので、期待値がデカい。

これは森川葵さんと目が合っちゃうんじゃないの!? うひょ。

 

映画に関しては、なめてかかっていたけどホントにいい内容だったので、

ネタバレはしたくないのでここには書かない。

 

ただ、重厚な内容なのに、森川葵さん演じる「はる」のセリフが、

やたらといわゆる「ら抜き言葉」が多かったのがとても気になった。

これは指導しないといけなかったのではないか。

 

こういうことを書くのは風俗店で射精したあと嬢にこんな仕事はよくないと説教するオッサンのムーブみたいなので、このくらいにしておこう(◞‸◟)

 

まあそれを抜きにしても感動する内容で、劇場に足を運んだ客のほとんどがおそらく三浦春馬のヲタクだったのだろう。

物語の途中から随所ですすり泣きが聞こえてきたし、最終的には自分もボロ泣きしたし、映画が終わったらほぼ全員が拍手をしていた。

 

さて、映画のあとは本来の目的である舞台挨拶である。

 

間近で見る森川葵さんは、完全に森川葵さんだった。

 

とにかく三浦春馬という俳優は気づかいがすばらしかったらしく、登壇者がみんなベタぼめだった。

印象的だったのは、三浦春馬森川葵さんにかんざしを渡すシーンの打ち合わせで、どうやって渡せばよくなるかをふたりで相談したというエピソードだった。

 

また、プライベートでも三浦春馬と仲がよかったらしい三浦翔平のマイクが途中で急にオフになって(急になんなの!?)、「春馬のしわざかな?」とアドリブをきかせて場内が大いに沸いたのがよかった。

 

個人的なハプニングとしては、自分の右の座席がずっと空いていて快適に映画を観られたんだが、舞台挨拶がはじまる直前に女性がやってきて座り、なんと「葵」と大きく書かれたうちわをカバンから取り出して、森川葵さんからのレスバキュームみたいになっていたのが病んだ(◞‸◟)

 

どうみても午前中からの映画館すべての舞台挨拶を回してきた森川葵さんのヲタクですほんとうにありがとうございました。

 

なんなのこの人・・・・と思ったけど、バリバリにメイクがきまっているキレイめの女性だったので、たぶん「Seventeen」という女性誌の専属モデル時代からの超古参ヲタクだった可能性が高い。

いったいいつから推しているんだ・・・・

この人からしてみれば、自分なんて道端の縁石にへばりついているクソ虫にすぎないのでは・・・・(◞‸◟)

 

つぎの森川葵さん現場は2月末の舞台である。

どうもこの舞台、役者を変えて何度もやっているそれなりに歴史のある題目らしく、

以前森川葵さんがやる役を演じていた人は、下着姿になってベロチューしていたらしい。

いったいどんな舞台なんだろう・・・・。

 

森川葵さんのベロチューシーンはすでに観ているが(中川大志てめー許さないぞ(怒))、それはあくまで画面越しの話。

まあそんな過激な内容にはならないだろうと予想している。

 

今後も『賭ケグルイ』の映画の続編、森川葵さん演じる早乙女芽亜里が主人公のドラマ『賭ケグルイ 双(ツイン)』と、2021年はけっこうアツいような気がする。

 

視聴環境:ユナイテッド・シネマ豊洲

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆

現場2回目度 ☆☆☆☆☆

五代友厚のことぜんぜん知らなかった度 ☆☆☆☆☆

 

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森川葵さんが声優をしている『魔女見習いをさがして』の東京国際映画祭での舞台挨拶について。

2020年11月3日。

ついに自分にとっての森川葵さん初現場がやってきた。

 

これは『おジャ魔女どれみ』を子どものころに観ていたオトナの女性3人が社会の荒波にもまれて成長するという物語で、『おジャ魔女どれみ』の続編だと思って観に行くと痛い目にあうアニメ映画である。

 

「アニメ映画なのに森川葵さんが? (うそっ、私の給料、安すぎ!? みたいなノリで)」と思う人もたくさんいるだろう。

いない? いることにしよう。

 

そう。この映画の主人公3人のうちのひとりに森川葵さんが声をあてているのである。

いわゆる声優のお仕事だ。

ちなみに森川葵さんが声優をするのは今回がはじめてではないので念のため。

(それなりに森川葵さんについてくわしいんだぞアピール)

 

本来の上映開始日はずっと先なのだが、東京国際映画祭というイベントでの試写会に申し込んだ。

なぜなら、森川葵さんとほかの人たちの舞台挨拶があるからだ。

豆知識だが、東京国際映画祭ロゴマークは、2020オリンピックのロゴ問題で燃えに燃えたあの人のデザインである。

 

この映画の主人公3人は、森川葵さん、松井玲奈さん、百田夏菜子さんが演じているので、チケットを申し込んだ時点でヤバいのでは? と思った。

猛威をふるっているコロナ禍のせいで、アイドルヲタクはアフリカの子どもが逃げ出すレベルで現場に飢えているはずなので、そうとうキツい当選確率な気がした。

 

スマホから申し込むときに画面が割れるような強さでタップしたのが功を奏したのだろう。

奇跡的にチケットがご用意されてしまった。

いつも用意しろよな・・・・。

 

当日は緊張して上映開始の2時間前に現地に到着してしまったが、べつに握手したり会話ができるわけでもないのに(もちろん「森川葵さーん!」とガヤるのも禁止)、とつぜん腹痛が襲いかかってきて「急になんなの!?」と声が出てしまった。

 

寄生獣』というマンガで、ひとクラスの生徒が全員惨殺された現場を目撃した新一に声をかけるミギーのように「キミはだいじょうぶなはずだ!」と自分で自分をはげまして深呼吸をすること数分。

ようやく落ちついてきた。

 

まだ時間があるので近所のサイゼリヤに入り白ワインを注文したが、ひと口飲んだとたん、気分が悪くなってきた。

そんなに緊張してるの!?

けっきょく500mlのデカンタもほぼ満タンの状態で店を出た。

 

いよいよ入場である。

列の距離を保つためにデッキの床に足のマークが等間隔にあるのに、自分の真後ろにデカいリュックを背負ったヲタクっぽい人がくっついてきて、ホントに気分が悪かった。

床を見ろ床を。

 

ぜったいこの人はアイドルのライブにはじめて行ったときに、ステージではなく盛り上がっている観客を見るのに夢中になってしまって、家に帰ってから「うるさい客がいたからライブを楽しめなかった」とSNSに投稿していいね数をそこそこ稼いで満足するタイプだなと思った。

外では床を見ろ。

中ではステージを見ろ。

 

あと赤いパーカーを着た、いかにもヲタク然とした人がやたらと目についた。

その人たちの時間ギリギリまで入ろうとしない姿勢が、どこかのアイドル現場でもよく見る光景で既視感モリモリだったが、すぐに理由がわかった。

あの人たち全員、夏菜子ヲタ(つまりアイドルヲタク)だ・・・・。

 

よほど現場に飢えているのだろう。

舞台挨拶の現場でも出席確認(アイドルに「来てくれてるんだな」と認識させる行為)の機会は逃したくないという気概のあらわれだと思われる。

 

これはまるでプリキュア映画の舞台挨拶に黄色いパーカーを着て行くようなもので、あまり歓迎されたものではないのではないかと気になったが、現在の世の中はコロナ禍。

時代はニューノーマル。いままでの常識は通用しないこともあるかもしれない。

 

逆に、松井玲奈さんのヲタクにもなにか特徴があるのかと思ったが、自分にはよくわからなかった。

 

わりとどうでもいい話題になってしまった。

コロナ禍だからしかたがない。

 

手指のアルコール消毒オッケー。

おでこでの検温オッケー。

会場に入る。

 

チケットを発券したとき2列目だったので「うひょマジかよ」と思ったが、じつは2階席の2列目である。

2階席は段差があるので背の高い客が前に来てもよく見える。せり出しているので距離もそこそこ近いし、森川葵さんの表情がなんとか判別できるのではないか。

そもそも森川葵さんの実物を見られるなら席なんかどこでもいいではないか。最前がいいけど。

 

などと脳内で自分を説得して着席した。

 

しばらくすると、女性のふたり連れが自分と同じ列にやってきた。

「○○ちゃんはこっち。私はこっち」と、なぜか自分をはさんだ状態で左右に座った。

マスクをしているからよくわからないしジロジロ見るのも不審者情報なのでわからなかったが、母娘か姉妹なんだろう。

自分越しに会話をはじめるいきおいだったので、右どなりの女性に「よかったら、替わります?」と提案して、事なきを得た。

 

しかし、どういう抽選のしかたをしているんだ運営。

おかしいでしょ。なんなの!?

 

で、ついに映画がはじまった。

で、映画がおわった。

 

そこで舞台挨拶である。

 

Wikipediaなんかを見て身長などのプロフィールは知っていても、やはり実物を見たことがあるかないかでは、ぜんぜんちがう。

ネットで画像を見て知ったつもりになっているのは自分的に耐えられなかったので、とてもいい機会であった。

はじめて見る実物の森川葵さんは、地獄のようにカワイかった。

とにかく顔がちいさい。

カワイといえば、最近の森川葵さんはチャンカワイをライバル視しているが、これはまたの機会に。

 

さてこの映画。

冒頭にも書いたように、幼少期にアニメを観ていたオトナの物語ということで、もしかしたら実写でやってもぜんぜんいけるのではないかなと思ってしまった。

 

たとえば『ときめきメモリアル』に夢中だった学生がオトナになってからの物語なんてどうだろうか?

 

ダメだ。

絵面がキツいし、なによりもヤバい問題が。

 

あれから20年以上たっても、オレたちやってることがなにも変わってない病んだ(◞‸◟)

 

視聴環境:EX THEATER ROPPONGI

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆

初現場度 ☆☆☆☆☆

ソラちゃん役が森川葵さんだと知っていて声を聞いてもわからなかった度 ☆☆☆☆☆

 

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無題

でんぱ組.inc」というアイドルグループで自分が好きなメンバーの成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)がグループを卒業すると聞いて、オンラインライブのアーカイブを観た。

 

この卒業発表を「ヲタクのだれもが直接聞けなかった」というのが、ホントにキツいと思った。

 

なんかどの曲もメンバーのだれかがミスをして声を出すの忘れてるっぽいけど、ちゃんと練習してるのかな? オンラインライブだから手を抜いてるのかな? とか思ったけど、よく考えたらぜんぶヲタクがライブ中に声を出している箇所だった・・・・。

 

観客アリの卒業ライブをしてくれたのは、ありがたいと思う。

ただ、そのチケットをご用意してくれるかどうかは別問題。

 

ご用意してもらいたいね・・・・。

森川葵さんが出ている映画『OVER DRIVE』について。

この映画に関しては森川葵さんを知ってからかなり早い段階で観ていたのだが、イマイチ印象がうすい。

 

こんな辺境ブログを見にくるような物好きな連中は、当然この映画を視聴済みのゴリゴリの森川葵さんファンだろうが、いちおう概要をザックリとだけ。

 

過去になんかあった兄弟(ラリードライバーの弟とメカニックチームの兄)が、すったもんだがありつつもマネージャーとして森川葵さんが登場して、森川葵さんはほとんど関係ないところで過去のなんかを解決して優勝をめざす映画。

 

すごい。

ネタバレがないのにすべてがわかってしまう概要だ。

なんなら短歌くらいの文字数でも説明できるのではないか。

(さすがに俳句ではムリ)

 

乗っている「ヤリス」というクルマは、なんか見たことあるんだよなと思ったら、どうやら日本では「ヴィッツ」として売っていたらしい。

 

とくに書くことがないな今回は。

森川葵さんの出番はそこそこあるけど、兄弟にそこまで踏み込んでもいないし、ある程度の説教はするんだけど、決めゼリフ的なものがない。

 

吉田鋼太郎森川葵さんに向かって「セックス」と言って困らせるのも、大幅なマイナス査定。

こんなの中古車だったら逆にカネを払って引き取ってもらうレベル。

 

まあ映画的には兄弟をメインにすえたラリー作品をつくりたかったので、森川葵さんはマスコットキャラクター的な存在だったのだろう。

邦画にはラリーレースをあつかった映画は数えるほどしかないらしい。

 

自分もラリーは20年以上前にセガサターンでやった『セガラリー』での知識しかない。

当時はセガサターンのマルコンが神デバイスで、どちらかというと『DAYTONA USA』というレースゲームにハマっていた。

 

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マルコン

 

もともとアーケードにあった『DAYTONA USA』だが異常に移植度が高く、サターン版で練習すればアーケード版もちゃんと完走できた。

とくに中級コースの完成度が高く、慣れてくるとほぼほぼドリフトしっぱなしで1周できるような爽快さがあり、ゲーセンでも並ばないと遊べないくらい人気だった。

 

たとえばスーファミ版のスト2は、もちろんゲーセンで対戦するための練習としてはじゅうぶん役に立ったが、ROM容量の都合で一部の技がカットされていた。

グラフィックの差こそあれ、ここまで移植度が高いとあっぱれと言うしかない。

 

すでに映画の話よりセガサターンの話のほうが長くなっている気がするがもうどうでもいいな。

吉田鋼太郎森川葵さんに向かって「セックス」と言って困らせたのがぜんぶ悪い。

 

映画としてはメチャクチャお金をかけているのもわかるし、それなりに見どころもあるとは思うが、森川葵さん目的で観ると肩すかしを食らう可能性が高い。

しかし森川葵さんの魅力にハマってしばらくしてからこの映画を観ると、ものたりなくて不完全燃焼(ここでいう「不完全燃焼」というのは性的な意味ではないので注意)に陥るので、できれば早めに観てしまったほうがいいだろう。

後まわしにすればするほど後悔することになる。

 

視聴環境:アマゾンプライムビデオ

 

ラリーレース度 ☆☆☆☆☆

吉田鋼太郎はクソ度 ☆☆☆☆☆

森川葵さん度 ☆☆

 

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森川葵さんが出ている映画『賭ケグルイ』の続編が決定したことについて。

自分のtwitterのタイムラインには、まったく森川葵さんの話題が出てこない。

気になる芸能人のアカウントを調べてホームに飛ぶと、たいていKSDD(クソDD。意味は検索してほしい)の人たちが先にフォローしていて笑うんだけど(とくにAV女優)、森川葵さんに関しては、ホントにだれもフォローしていない。

 

先日、ついにタイムラインに「森川葵さんカワイイ!」というツイートを見かけて、「そうかそうか、ようやく見つけてくれたか」と謎の上から目線でふぁぼろうとしたが、マウスをクリックする寸前になぜか違和感。

 

よく見たら、森川葵さんじゃなくて矢川葵さんという知らない人の話題で盛り上がっていただけだった。

ふぁぼらなくてよかった・・・・。

 

そんな森川葵さんのビッグニュースが飛び込んできた。

 

映画『賭ケグルイ』の続編が決定!!

 

決定!(×256(古典的表現))

 

自分は、2020年の正月にやることもなくて惰性で動画を観ていて、映画『賭ケグルイ』に出会ってから森川葵さんの魅力に気づいたニワカファンだということは有名だが、これは大ニュースである。

たぶん、賭ケグルイを観なかったら、森川葵さんの魅力には気づかないまま死んでいたと思う。

 

完全オリジナルストーリーだという。

そして前回までのキャストが全員続投らしい。

 

ヤバい。楽しみすぎる・・・・。

 

毎日、30分に1回は賭ケグルイの映画の公式サイトをチェックしてしまう。

 

https://kakegurui.jp/

 

というわけで、新作の映画を観るまでは、ぜったいに、死ねない!!

 

なによりも楽しみにしているコンテンツだ。

森川葵さんが出ている短編映画『転校生』について。

ゆうべは混乱していて(クスリはやっていません)、わけのわからない記事を更新してしまった。

 

気を取り直して

ひさしぶりに森川葵さんが出ている映画について語ろうと思う。

 

短編映画『転校生』だ!!

ババーン!!

 

なんとこの作品、すこし前からYouTubeで無料公開されている。

まずは20分間弱の時間をこの記事のために使ってくれ。

ぜったいにソンはさせないから。

 

というわけで、観ましょう。

観たら下に進んでくださいね。

 

 

 

観た?

まだ観てないよね?

 

ちゃんと観てからこの先を読もうね。

 

 

観た?

たぶんまだ観てないよね?

 

すばらしい映画をたったの20分間で観られるいい機会なんだよ?

はっきりいって観ないと人生をドブに捨てるようなものだぞ?

 

 

そろそろちゃんと観てくれたかな?

 

すごいね。ちゃんとできたね。えらいね。

 

 

というわけでこの映画を観たという前提で話を進める。

 

っていうか、観たらわかると思うんだけど

 

神映画 でしたね。

 

どうやら森川葵さんの映画処女作らしい。

 

クラスメイトに無視されている森川葵さん

やってきた転校生の増田璃子さん

どうでもいい担任の教師役

 

それ以外は完全にモブあつかいしている。

 

くり返される「ついてくんなよ」というセリフが最後に炸裂するのがとてもよい。

 

最後の最後で増田璃子さんが

(もしかしたら森川葵さんがついてきてくれているかな?)

と、かすかな期待をこめて振り返る瞬間に映画が終わるのがすごくいいよね。

 

振り返ったら森川葵さんがいたらこの映画は神映画にはなれなかったと思う。

まあ、だれでもそう思うような平凡な感想しか出てこないよなー。

 

使いまわしのイラストを貼ってこの記事はおわりにしようと思う。

この映画に関しては、なにを語ろうとしても意味がない気がする。

なにかを語ろうとすればするほどボロが出るみたいな?

 

あーでも、この映画は森川葵さんを抜きにしてもぜったい観たほうがいいよなー。

でもキライな人がオススメする作品は意地でも無視したくなるみたいな感情もあると思うので(自分もある)、俺様のことをよく思っていない人はこの映画に触れることが一生ないんだろうなと思うとざまあwwwwちょっともうしわけなく思う。

 

ちなみに自分はYouTubeでこの映画をすでに50回以上は観ている。

YouTubeに公開当初は総再生数を自分の視聴回数で割ってもふつうに10%くらいになっていてマウントしたくてたまらない状態だったんだけど、いまはふつうに5ケタ回数も再生されていてワロタwwww

でもこの映画は6ケタ7ケタ再生されてもおかしくないと思う。

 

心を揺さぶられる映画というのは、こういう映画のことなんだろうな。

 

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視聴環境:YouTube

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

「急になんなの!?」度 ☆☆☆☆☆

ついてくんなよ ☆☆☆☆☆

 

女優の森川葵さんを殺さないでください。

どうもこんばんは。

私は2020年の1月上旬にたまたまアマゾンプライムビデオで映画『賭ケグルイ』を観てから森川葵さんのファンになったニワカです。

ファン歴6ヶ月です。

 

森川葵さんは、まずそのビジュアルで私を魅了しました。

 

破壊力バツグンのツインテール

左目尻のほくろ。

強烈な二重まぶたから繰り出される眼力(めぢから)。

右頬を縦断する星座のような3連ほくろ(森川葵さん座)。

声のトーン。

 

私は映画『賭ケグルイ』を観たあとに、この作品はマンガが原作であること、映画の前にテレビドラマが2シーズン放映されていたことを知りました。

 

テレビドラマ『賭ケグルイ』は、有料配信サービスのNetflixで両シーズンが配信されているようでした。

 

私はケチくさい人間なので、そのためにNetflixに月額1300円くらいを払うのはなんだかもったいないなと思いました。

 

ケチくさい人間でも映画『賭ケグルイ』で見た森川葵さんのことはものすごく気になってしまっていたので、現時点で自分が加入している配信サービスに森川葵さんが出ている作品を求めるのは当然の流れでした。

 

まずアマゾンプライムビデオに森川葵さんが出ている作品がかなりの数あることがわかりました。

 

アマゾンプライムビデオに森川葵さんが出ている作品をぜんぶ観たら、もちろんほかの作品も観たくなります。

 

ここからは森川葵さんのwikipediaとのにらめっこでした。

 

すこしでも森川葵さんが出ている作品が多い配信サービスを探して、そこから加入していきました。

 

Netflix、hulu、NHKオンデマンドTSUTAYAとどんどん増えていきます。

 

かなりの数の森川葵さんが出ている作品を観て、彼女が「カメレオン女優」と呼ばれているということを知りました。

 

Netflixに加入してから速攻でテレビドラマの『賭ケグルイ』を観たのをよくおぼえています。

私も好きなアイドルグループがあるので、アイドルの描写がよくできているドラマには好感が持てます。

 

そんなこんなで森川葵さんが出ている作品、かなりの数を観てきました。

 

個人的には、とある作品で野外でしゃがんでオシッコをするシーンが最高だと思っていますが、森川葵さん本人は黒歴史だと思っているかもしれませんね・・・・。

 

ここまでつらつら書いてきましたが、わりとどうでもいいです。

本題はここからです。

 

森川葵さんは女優です。

女優だと思います。

 

日テレで深夜に放映している『それって!? 実際どうなの課』という番組があります。

これは森川葵さんがいろんなジャンルの達人に教えを受けて、それをすぐに達成するというのがメインのバラエティ番組です。

 

森川葵さんは特殊能力があるみたいで、さまざまな特技ジャンルの達人が驚くようなテクニックをやってのけてしまいます。

 

先日は『それって!? 実際どうなの課』から出張して『行列のできる法律相談所』に出演して、ダイススタッキングを披露していました。

 

 

youtu.be

 

 

森川葵さんすごい!

ホントにすごい!

 

でも。

・・・・でも!!

 

私は森川葵さんに、もっと女優として売れてほしいと思うのです。

よけいなお世話かもしれませんが・・・・。

 

映画『賭ケグルイ』を観てから『ドロメ 女子篇』を観て、森川葵さんってヤバいんじゃないかという予感がしました。

 

『ドロメ 女子篇』を観てからサイン-法医学者 柚木貴志の事件-』を観て、森川葵さんってホントにヤバいんじゃないかという予感がしました。

 

サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』を観てから『明日の君がもっと好き』を観て、森川葵さんってガチでヤバいんじゃないかという気になってきました。

 

そこからは先ほど書いたように、いろんな配信サービスを漁った次第です。

 

 私は森川葵さんのファンになって半年のニワカですが、女優としての森川葵さんをもっともっと観たいのです。

 

バラエティ番組で知名度が上がるのはむしろ歓迎です。

ただ、「なんでもできる器用な女のコ」みたいに売れるのはイヤです。

 

森川葵さん本人がどう考えているのかは私にはわかりません。

もしかしたら、バラエティ番組でなんでもできると騒がれるのを望んでいる可能性もあります。

 

森川葵さんがカードを投げてキュウリをぶった斬るのも好きです。

森川葵さんが5段に積んだグラスの下のテーブル引きをするのも好きです。

 

でも。

私は森川葵さんが女優としてさまざまな役を演じるのがいちばん好きなのです。

 

テレビ業界におねがいします。

バラエティ番組で森川葵さんが活躍するのはとてもいいことだと思います。

でも、どうか女優の森川葵さんを殺さないでください。

私だけではないと思います。

 

森川葵さんは、女優でいるときが、いちばん輝くのです。

 

そうは思いませんか?

森川葵さんが出ている『恋と嘘』について。

新型コロナウイルスが猛威をふるう現在、在宅状態を楽しめる人が勝ち組なことは疑いの余地がないが、みなさんにおいてはどうだろうか。

 

個人的にはSNSとのつきあいかたを考えさせられることが多くなったが、まあそんなことはどうでもいい。

 

そこで『恋と嘘』である。

 

自分がわざわざ恋愛映画を観るということは、そう。

森川葵さんが出ているからである。

しかも主演やったー!!

 

設定としては、極端な少子化問題をかかえる政府が打ち出した策として、相性のいい男女を自動でマッチングして結婚相手にするという世界である。

 

そこで森川葵さん演ずる仁坂葵ちゃん(役名も葵さんなの最高すぎる)とマッチングした高千穂蒼佑(佐藤寛太)と、葵ちゃんの幼なじみの司馬優翔(北村匠海)の三角関係といったところか。

 

例によってネタバレ全開で話をすすめるが、森川葵さんは政府のつくったしくみになんの疑問もいだいていないので、マッチングされた相手に期待してワクワク。

一方、幼なじみの北村匠海はずっと森川葵さんに恋愛感情をいだいているが、それを表には出せずにマッチング相手との幸せを願うという態度をとる。

マッチングされた相手、つまり佐藤寛太は大病院のせがれで、結婚相手としてはほぼ完璧である。

 

映画を観て10分もしないうちに、最終的には森川葵さんと北村匠海がくっついてハッピーエンドなんだろうなと予想できたし、じっさいそのとおりだった。

 

ただ、北村匠海はステージ3の脳腫瘍をわずらっているという微妙なハズしかたをしてくるのが、意外とよかった。

 

観たあとにwikipediaで調べると、なんと原作では映画と逆で、男ひとりに女ふたりの物語だという。

これはまた思いきった改変をしたものだと思ったが、いったいどういう内容なのか想像もつかない。

そして森川葵さんの活躍する姿を見るためだけに観たわけなので、ここから原作を開拓しようという気分はみじんもない。

 

森川葵さんは「ウソをつくときに前髪をさわるクセがある」という設定が、じつに効果的に使われていた。

 

ふだんはこういう恋愛モノに出てくる描写のほとんどが「こんなのねーよwwww」みたいに片づけてしまうのだが、この映画のデートシーンはじつにリアリティを感じた。

ていうか、自分がそういうシチュエーションを経験してきただけの話なんだろう。

 

いろんな恋愛を経験してきた人ほど恋愛モノをおもしろく感じるのかもしれない。

 

原作がどうかはわからないが、「政府の決めた相手と結婚する世界」というので、もっとこう厳格なルールでガチガチにしばられた内容を想像していたので、すこし拍子抜けした。

 

なんなら「毎日の給食のあとにカプセルを支給されて、それを飲むことを義務づけられているけど、それに疑問を持った生徒どうしがあらゆる困難を乗り越えて駆け落ちしてホントの愛を成就する」みたいな映画だと思っていた。

クスリを飲まされる系もいまではありふれた設定になってしまった感があるが、元祖はいったいどれなんだろう?

 

そういえば、よくある少女マンガのシチュエーションとして「遅刻トースト少女」があるが、専門家が調べたところでは、そのような少女マンガは実在しないらしい。

 

もしかしたら、クスリを飲むような作品も実在しないのかもしれない・・・・。

 

かんじんの森川葵さんはもう、カワイイの極み。

いまどきの女子高生らしさ全開でタマランチ会長。

2017年、つまり3年前なので、森川葵さんが22歳のときである。

22歳の女子高生最高すぎる。

完全に合法。

 

キレイな手のアップも多めで、手フェチの自分にとってはサービスカット以外のなにものでもない。

 

女性のほうからいまの関係を進展させるためにグイグイといく役はいままでたぶん見てないので、そういう意味でもすごくよかった。

 

ただ単純に森川葵さんが出ているのが原因かもしれないが、個人的には『君の膵臓をたべたい』といい勝負になると思った。

 

視聴環境:TSUTAYA TV レンタル配信

 

森川葵さん度 ☆☆☆☆☆

出会ってからチューするの早すぎ度 ☆☆☆☆☆

「自分のしあわせは自分が決める」って、できているようでなかなかできないよね度 ☆☆☆☆☆