ゴジラ映画をすべて観た人が語るブログ

シンゴジラを映画館で観る前に歴代ゴジラ映画をすべて観るのを目標にしていましたが、ついに達成しました。

アイドルのライブ中にゴジラが出現するのを目撃した!

自分がちょくちょくライブを観に行っている「でんぱ組.inc」というアイドルグループのライブが、渋谷のライブハウスで行われた。

 

会場はO-EAST

収容人数は1300人くらいのようだ。

 

自分がこのライブハウスに来るのは、約3年ぶりくらいである。

 

先に言っておこう。

このブログの読者は、でんぱ組.incのことなど、微塵も興味がないだろうが、たまには書く。

でんぱ組.incのことを、たまには書く。

興味がないなら、こんなブログの読者をとっととやめろ!

散れ! 散れ!

 

3年前。

「W.W.D2」という曲のCDに、ナゾカラ版というバリエーションがあり、それに連動した、よくわからないクイズ業者とコラボして、よくわからないクイズを早く解いた人から、O-EASTに入りライブを観られるというイベントがあった。

自分が、でんぱ組.incを知ってからすぐのイベントだったと思う。

 

当時は、メンバーとの接触イベントなどを理解していないので、とにかく早くライブ会場までたどり着くのが勝者だと思っていた。

 

そのため、スタンプラリー的なポイントになっているいろんなお店でメンバーと接触できたらしいが、そういうのをいっさい無視して、とにかくライブ会場へ早くたどり着こうとした。

メンバーがいるお店で店員のオネーサンに「とにかく早く終わらせたい」と言ったら、「え、私でいいんですか?」と聞かれて「あなたと話したいんです!」と答えて、強引にスタンプをもらったのも、いい思い出である。

よくない。

 

メンバーとの接触をいっさい無視して、だれよりも早くライブ会場にたどり着いたつもりだったが、それでも前にたくさんの人がならんでいた。

ツラい。

 

しかも、自分たちより明らかに遅かったのに、O-EASTに並ぶときには自分たちより前に割り込んだ人たちがいて、すごくモヤモヤした。

アレはいまでも確実になんらかの不正が行われたと思っている。

しかし現在、なぜかあの人たちを現場で見かけることは、ない。

早稲田大学の学祭あたりから、とんと見かけなくなった。

ばーかばーか。

他界乙www

 

あの現場が初披露だったらしい曲「ナゾカラ」

アンコールで、みりんちゃんが「せっかくなのでw」と言ったのも、「ナゾカラ」

 

退場時に、メンバー全員とハイタッチというイベントがあった。

そのあと、2ショットチェキ会もあったと記憶している。

 

ライブ中は、下手の前の柵あたりに陣取っていて、ヲタ芸とかもぜんぜん知らずにペンライトを黄色にして振っていただけ。

そのときの2チェキ会で、なぜか自分なんかにはもったいない、ありがたいお言葉をいただき、自分は成瀬瑛美ちゃん(カワイイ)を、たまには観に行ってもいいかもなあ、と決めたのであった。

 

話は、きょうのライブに飛ぶ。

 

はやぶさかがやきツアーの番外編。

事実上のファイナル公演である。

対バン相手は「Wienners

でんぱ組.incにも楽曲を提供している。とってもなかよし。

 

ツアーでは、いろんな大物アーティストとの対バンもあったが、どうひかえめに考えても、Wiennersとの対バンが最高であった。

 

また、この日のライブはネット配信がされていたにもかかわらず、Wienners側からは「現場に来てるヤツにしかわからないことがあるよなあ!」と、謎の在宅殺し発言があり、観客騒然。

 

正直、自分はWiennersのことはよく知らず、ライブ後の飲み会で、前回、渋谷のWWWというライブハウスで観たときよりも、女性メンバーがカワイくなったよねとキモチ悪いお友だちに話したら、「あのときとはメンバーが入れ替わってる! 」と力説されたが、もう忘れた。

 

さて、でんぱ組.incの番であるが、最後の「でんでんぱっしょん」という曲のとき、周囲のヲタクが、肩を組んで左右に揺れるという見たことがないヲタ芸がはじまった。

 

どうやら「でんでんブレード」というらしい。

 

地下アイドル現場ではさかんに使われているらしいが、でんぱ組.incは立派な有名アイドルである。

なぜ、でんでんブレードという名前なのかは不明。

 

そこで、ゴジラである。

 

きょうのライブでのでんでんブレード。

はじめて目撃したが、これがまさに、ゴジラの背ビレに見えたのである。

 

2016年9月8日。

渋谷O-EASTに、ゴジラが出現した。

 

曲のサビ中にもかかわらず、でんでんブレードをしているエリアだけ、だれもサイリウムやペンライトを点灯せずに、肩を組んだまま左右に揺れる。

しかも、ステージに対して水平ではなく垂直に肩を組んで並んでいるので、こいつらステージをまったく見ていない!

まさに、漆黒。

闇。

禍々しい。

すべてを飲みこむ、メイルストローム

 

いろいろ検証したが、やはりでんでんブレードは、ゴジラ映画のパクリの可能性が高い。

おそらくゴジラの背ビレをライブ中に再現したいというヲタクがやりはじめたのだろう。

とても、おもしろかった。

 

また、ライブが終わりメンバーが退場するときに成瀬瑛美ちゃんだけ、でんでんぱっしょんで使ったリボンを持っていたのは、3年ぶりに出題された我々へのナゾだと解釈できる。

 

話は戻るが、 イベントとは関係なく、ナゾカラ版のCDに入っていたナゾの回答は、けっきょくわからなかった。

解除キーコードと呼ばれる数文字の単語が答えらしいが、何度考えてもわからなかった。

 

そんな難しかったナゾも後日、でんぱ組.incのライブ中に、みんなが叫ぶので、アッサリと判明した。

 

答えは「は い も が さ ん」であった。